ローカルアーカイブ
全 24,429 件のノード
下館駅
JR水戸線、関東鉄道常総線、真岡鐵道の3路線が乗り入れる筑西市の中心的なターミナル駅。特に真岡鐵道はSLもおかの始発駅として知られており、鉄道ファンからも注目を集めています。駅舎内には売店があり、待合室も整備されており、北口周辺は道路が無電柱化されて整備されています。
鹿島神宮駅
JR東日本の鹿島線と鹿島臨海鉄道の大洗鹿島線が乗り入れる駅です。1970年の開業以来、鹿島神宮への玄関口として利用されています。東京方面からは高速バスでのアクセスが便利で、駅は高架構造の島式ホーム1面2線を備えています。2020年春からはSuicaなどのICカードが利用できるようになりました(JR鹿島線区間のみ)。
御神水
筑波山神社の本殿と社務所の間にある、筑波山から湧き出た水です。蛇口から噴水のように水を出すことができ、ペットボトル程度の量であれば持ち帰りも可能。訪れる人の中には、透き通った美しい水を汲んで行く人もいれば、濁りが気になる日もあるようです。筑波山参拝の際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
鹿嶋市役所
鹿嶋市の行政サービスを担う市役所。転入転出などの市民手続きから税務申告、保険年金業務まで、日常生活に関わるさまざまな窓口を備えています。公式ホームページでは市政情報や各種手続きガイド、観光情報なども発信しており、「鹿嶋で暮らそう」といった移住支援の取り組みも行っています。
kusu-guru kids park
道の駅常総内にある室内型の子ども遊び場。おままごとや知育遊具、ボールプール、運動エリアなど複数のコーナーに分かれており、子どもの年齢や興味に合わせて遊べます。施設は清潔に保たれており、スタッフによる片付けも行き届いているとの評判。雨の日や暑い日のストレス発散、ロングドライブの休憩など、短時間で体を動かしたい時に活躍します。利用料金は子ども30分800円、付き添い大人600円。休日の利用なら開店直後がおすすめです。
一言主神社
平安時代の大同4年(809年)創建という古い歴史を持つ神社です。祭神の一言主大神は「たった一言の願いでも疎かにせず叶えてくれる」という霊験あらたかな神とされており、言行一致の神様として信仰されています。参道の鳥居から御本殿、背後の御神木まで素晴らしい景観が広がり、毎月13日の月次祭や年2回の大祭など季節ごとの行事が執り行われ、特に正月は多くの参拝者で賑わいます。
北水海道駅
昭和47年開業の歴史ある無人駅です。1面1線のシンプルな構造で、待合室や飲料自販機を備えています。駅前にはロータリーと5台分の駐車場が整備されており、近年は1日の利用客が100人台から400人程度まで増加しています。地域の足として、多くの住民に利用されている駅です。
豊田城
平安時代末期から戦国時代にかけてこの地を支配した豊田氏の城館跡に建つ、天守閣風の地域交流センターです。高さ48.5メートルの鉄筋コンクリート製の建物で、7階の展望室からは筑波山や富士山、スカイツリーまで見渡せます。館内には図書室や地域の歴史を紹介する展示室があり、地元の歌人・長塚節の作品も映像で鑑賞できます。駐車場は無料で、令和9年3月31日まで観覧料も無料となっています。
菅生沼
あすなろの里と茨城県自然博物館の間に位置する、自然が豊かな沼です。木道が整備されており、遊歩道を歩くことで湖畔まで気軽にアクセスできます。冬は白鳥などの越冬地となり、四季を通じて様々な野鳥が観察できるのが魅力。広範囲に広がる湿地帯で自然を感じられますが、トイレがないため事前に済ませておくことと、日中の日光対策をお勧めします。
天満宮
高台に位置する静かな神社です。広い敷地に本殿が佇む独特の風景が印象的で、急な石段を上り詰めると小さな祠があります。落ち着いた雰囲気の中で参拝できます。
石下駅
関東鉄道常総線の快速が停車するローカル駅。無人駅ながら、SuicaやPASMOのチャージ、モバイルバッテリーレンタルといった便利なサービスが利用できます。駅前には買い物に便利なスーパーやコンビニが揃い、つくば駅や土浦駅へのバスも運行。歩道橋から豊田城を望むロケーションも魅力です。
常総市役所
防災と環境への意識が高く、庁舎にはソーラー発電設備が設置されている常総市の行政窓口。過去の鬼怒川氾濫被害からの復興を経験し、防災意識社会の再構築に向けた取り組みを進めています。子育て支援や健診、移住定住に関する相談など、市民生活に関わる幅広い業務を扱っています。
天神社
広い敷地に公園を併設した神社です。鳥居には「天満宮」と書かれており、学問の神様として知られています。参拝客だけでなく、散策を楽しむ地域住民の憩いの場となっています。
松岳寺
曹洞宗の禅寺で、寛永元年の1624年に開創された歴史あるお寺です。本尊は十一面観世音菩薩で、境内には粟嶋大明神も鎮座しています。本堂の龍の彫刻が印象的で、参拝者からも丁寧に手入れされた落ち着ける境内として評判です。春と秋には坐禅会が開かれており、御朱印も受け付けています。
法蔵寺
江戸時代の怪談『累ヶ淵』の舞台となった、由緒ある寺院です。実在した悲劇の女性・累とその一族の墓が現在も大切に保存されており、歌舞伎の人気演目や映画の題材となった怪談の歴史を身近に感じられます。お寺自体は小ぶりながら丁寧に管理されており、近くを流れる鬼怒川とともに、当時の物語を偲ばせる場所です。御朱印もいただけます。
白山神社
菊理媛大神を祀る白山神社。結びの神として信仰されており、縁結びを願う参拝者に親しまれています。道幅が狭い場所にあるため、訪れる際は足元に気をつけてください。
厳島神社
弁天様として地元に親しまれている神社です。お堀に囲まれた静かな境内には大きな木があり、休憩スポットとしても重宝されています。9月の第二土曜日には祭りが開催され、参道の出店や花火が打ち上げられるため、地域住民にとって季節の楽しみになっています。秋には銀杏が大量に落ちることで知られており、古くから地域の水難除けの守り神として信仰されてきました。
八幡神社
土浦市内の静かな場所で、地域の人々に大切に守られている小さな神社です。道路に面して鳥居があり、鳥居をくぐるとすぐに社殿があるシンプルな造り。八幡宮と神明社が合祀されており、二つの社が納められています。美しく手入れされた木々に囲まれた境内は、訪れる人に穏やかな時間をもたらします。地元の信仰の場として、丁寧に管理されている歴史ある神社です。
額田駅
水郡線の支線にある無人駅で、明治30年の開業から長く地域を支えています。上菅谷駅から分かれ常陸太田方面へ向かう路線の中にあり、次の駅は久慈川を渡った河合駅。駅舎はシンプルながらガラス張りの待合室があり、デジタルサイネージで運行情報がリアルタイム表示されます。駅前には舗装された駐車場と駐輪場があり、1時間に1本の運行ダイヤで静かな環境です。
後台駅
JR水郡線の無人駅で、朝夕は高校生の利用が多くにぎわっています。駅舎はありませんが、公衆トイレは清潔に保たれており、ホームには飲み物とアイスの自販機があります。乗車証明書の発券機があり、有人駅で運賃を精算する仕組みになっています。駐輪場は広々としていて利用しやすく、数台分の駐車スペースもあります。