ローカルアーカイブ
全 24,426 件のノード
坂東市立岩井図書館
窓から緑を眺めながら読書できるソファー席が人気の図書館です。静かな環境で集中できると評判で、受験勉強の場所として利用する学生も多いほど。隣にはコンサート会場「ベルフォーレ」が併設されており、図書館スタッフの対応も丁寧です。市内だけでなく市外の方も利用でき、一度に5冊まで15日間借りられます。
田所医院
地元で親しまれている診療所。院長の対応が迅速で丁寧だと評判で、昭和の温かみのある雰囲気が多くの患者に安心感を与えています。待合室にはかわいらしいキャラクターでいっぱい。言葉の壁がある患者にも親身に対応してくれるため、国籍を問わず信頼されています。
富士見の馬場
平将門が軍馬の調練に利用したとされる史跡です。今から1100年前、この地には馬を調教するための馬場が開設され、やがて将門の騎馬隊を鍛える場となりました。当時は野生の馬を人間が操るために訓練を施す必要があり、富士見の馬場はそうした調練の中心地だったと考えられています。現在は市街地の中に小さな緑地として保存されており、北へ700mにわたって松並木が続いていたという直線路の痕跡が残されています。
さざ波硝子店
ガラス製品の制作と販売を行う工房です。グラス作りやお皿作りなどの体験教室が人気で、初心者でも丁寧に指導してもらえます。工房内では職人の制作風景を見学することもでき、販売されている一点物のグラスやお皿、一輪挿しなど、どれもユニークで思わず揃えたくなる作品ばかり。陶芸教室も開催しており、広い敷地に駐車場も完備されています。体験を予約してから訪れるのがおすすめです。
九重の桜
京都御所の紫宸殿前にある桜を根分けして移植したと伝えられる、由緒ある桜の木です。平将門が紫宸殿での恩赦に感謝し、この地に植えたという伝承が残されています。九重という名前は皇居や王宮を表す言葉で、中国の王城の門を幾重にも造ったことが由来とされています。八重咲きの里桜で、開花は遅めですが、咲くと見応えのある景観が広がります。石井の井戸跡から南へ進んだ田んぼに面した小さな森に立地し、史跡の碑と伝承の説明碑が建っています。
八坂公園陸上競技場
陸上競技場を備えた公園で、将門ハーフマラソンのゴール地点として利用されています。ダートトラックは休日にウォーキングを楽しむ人たちで賑わい、公園内には大きな恐竜のオブジェがあるため、子どもたちも一緒に楽しめるスポットです。整備が行き届いており、坂東市のスポーツ活動の拠点となっています。
八坂公園屋外プール
小さなお子さんのプールデビューにぴったりな、家族向けの屋外プール。水深30㎝と50㎝の子供用プール2つと大人用プール1つがあり、恐竜をモチーフにした滑り台も人気です。監視員が多くいるので安心して子供を遊ばせられます。駐車場は無料で、坂東市岩井公民館駐車場がプール入口まで近くスロープもあり、キャリーワゴンで荷物を運べます。入場料は市内の利用者なら大人350円、子供150円と安く、テントやお菓子の販売もあります。
宝堀運動公園
野球場2面を備えた運動公園で、グラウンドはしっかり整備されています。グラウンド間に植えられた木々は夏場の日差し対策として活躍し、周囲の田んぼや川が自然豊かな環境を作り出しています。野球の試合利用はもちろん、地域のスポーツ活動に広く利用されています。
井楼矢倉
戦国時代に敵の動きを監視するために建てられた櫓を、約400年後に復元したものです。井桁に組んだ正方形の材を重ね上げた珍しい構造で、当時としては相当な高さを誇りました。現在は階段で上ることができ、戦国時代の建築技術を間近で感じられます。他の城郭ではあまり再現されていない貴重な史跡です。
坂東PA (内回り)
圏央道の内回り線にある比較的新しいパーキングエリアです。駐車スペースが広く普通車用と大型車用に分かれており、トイレが非常にきれいと評判です。手洗いは水とお湯の切り替えができ、個室ドアには傘がかけられるなど細かい配慮が施されています。ローソンが併設されており、坂東市の特産品やおすすめスポット情報も掲載されています。圏央道は休憩施設が限られているため、貴重な立ち寄りスポットとなっています。
島広山・石井営所跡(坂東市岩井)
平将門が関東一円を制覇した時代、この地は将門の政治・経済・軍事の中心地でした。島広山と呼ばれる台地に置かれた石井営所は、宿舎や食糧庫、馬繋ぎ場など、数千騎の軍勢が集結する際に必要な施設を備えた重要な拠点。940年に藤原秀郷と平貞盛の連合軍に敗れた将門により焼き払われましたが、明治期に建てられた石碑と重さ20トンの筑波石が、当時の栄光を今に伝えています。駐車場も備えており、歴史ファンが将門の時代を思い浮かべるのに最適な静かな場所です。
石井の井戸跡(坂東市岩井)
平将門が喉の渇きに苦しんでいた時、白髪の翁が現れて井戸を掘り当てたという伝説の井戸跡です。翁は水を求める将門のために巨石を大地に打ち込むと、綺麗な水が湧き出し、将門はそれを飲んで精気を取り戻したとされています。その翁は一言主命だったと伝えられており、霊水の湧出口がこの石井の井戸だと言い伝えられています。坂東市が将門関連史跡として丁寧に保全・管理しており、将門史跡めぐりのコースに組み込まれています。
神田山 延命院 平将門公胴塚
平将門公の胴体が埋葬されたと伝わる古墳を境内に持つ真言宗豊山派の寺院です。天慶3年(940年)に討たれた将門公は、関東で守護神として祀られてきた存在。境内には「将門山古墳」と呼ばれる埋蔵文化財があり、訪れる人々が静かに手を合わせています。猿島阪東三十三観音の28番札所としても知られており、御朱印も授与されています。広い駐車場が完備され、参詣しやすい環境が整えられています。
岩井八坂神社
昔の岩井市から歴史を刻む総鎮守で、八坂公園に隣接しています。こじんまりとした境内は丁寧に手入れされており、参拝しやすい雰囲気です。御朱印や神玉をいただけるほか、祇園祭や節分祭などの季節行事も行われています。参拝時は電話で確認されることをおすすめします。
沓掛香取神社
1186年の創建から800年以上の歴史を持つ古社。県指定有形文化財の本殿をはじめ、欅の大木など見事な自然に囲まれた厳粛な雰囲気が特徴です。御朱印の種類が豊富で、季節限定の御朱印や切り絵御朱印なども用意されており、遠方からの参拝者も多く訪れます。さしま神玉巡拝の拠点として知られ、社務所では参拝者へのおもてなしも丁寧です。
坂東市立猿島図書館
利用者の評判が高い穴場的な図書館です。近隣の図書館では予約待ちが20人を超えることもありますが、ここは予約の回転が早く、坂東市民以外でも貸出カードが作れてネット予約も利用できます。施設は清潔で落ち着いた雰囲気、閲覧席も豊富で静かに勉強や読書ができる環境が整っています。駐車場も利用しやすく、隣接するミュージアムでは企画展も開催されています。
坂東市 資料館
竜巻発生装置の体験や土器組み立てなど、遊び心いっぱいの展示で地域の歴史や文化を学べます。常設展では坂東市ゆかりの画家や平将門関連史料を紹介しており、企画展も充実。さしま茶やひな祭りなど季節ごとの展示も見どころです。入館料は無料で、気軽に立ち寄れます。
坂東郷土館ミューズ
地域の歴史と美術を無料で楽しめる施設です。通常展示のほか、企画展示が特徴的で、仏教美術や地元ゆかりの美術作品などを定期的に展示しています。館内には図書館も併設されており、展示室は大きくありませんが、地元の文化を幅広く学ぶことができます。近くには逆井城跡公園もあるため、歴史好きにとっては周辺の史跡と合わせて訪れるのにも適した場所です。
茨城県自然博物館 水の広場
未就学児から小学生まで、水遊びを通じて自然を楽しめるスポット。上流から下流まで約100メートル続く小さな滝や噴水を巡りながら、水の流れを観察できます。スタッフが定期的に清掃を行い、水は循環しているため比較的きれいに保たれています。周囲は森に囲まれており、木陰で休める場所もあるため、虫対策と熱中症対策をして訪れることをおすすめします。
ホスピタル坂東地域医療連携室
坂東市にある総合病院で、地域の医療機関との連携を大切にしている施設です。他の病院や診療所との情報交換を通じて、患者さんが信頼できる身近な医療機関で継続した治療を受けられるようサポートしています。医療福祉相談室ではソーシャルワーカーが受診・入院の不安から退院後の生活まで、様々な相談に対応。セカンドオピニオンの相談も受け付けており、外来の受診は予約制です。