ローカルアーカイブ
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国王神社社務所
将門公を祀る古社で、参拝者からはパワースポットとしても知られています。境内は自然が豊かで、カブトムシやクワガタなどの昆虫も見られる環境が魅力。社務所では参拝受付や御朱印対応をしています。
一言神社
平将門公の伝説に登場する老翁を祀った神社です。将門が水を求めていた際、老翁が石を投げつけると湧水が出たという故事に由来し、創建は935年と伝えられています。将門の守護神として古くから信仰されており、「将門史跡めぐり」のコースにも含まれています。駐車場も完備されており、歴史好きな人たちに訪れられています。
星神社
複数の神様が祀られている神社で、本殿の上には星のしるしが二つ輝いています。本殿向かって右手の古墳状の小山の上には浅間神社を含む多くの石碑が祀られており、狭い空間に様々な信仰の層が積み重なっている様子が見てとれます。
香取星神社
参道が長く、脇宮も多く鎮座する由緒ある神社です。境内は木々に囲まれた落ち着いた雰囲気で、大きな鳥居と立派なお社が特徴。地域の信仰を集める神様として、多くの人に頼りにされているようです。
國王神社 鳥居
平将門ゆかりの神社として知られる國王神社の鳥居です。風情あふれる佇まいで、訪れた人たちから平安時代へ迷い込んだかのような感覚を覚える場所として評判です。鳥居をくぐる際のマナーとして、中央ではなく右か左を通るよう促す配慮がされています。駐車スペースが手前にあり、気軽に立ち寄ることができます。
北山古戦場跡(北山稲荷大明神の跡地)
平将門が討たれた終焉の地として知られる歴史的な場所です。かつて北山稲荷大明神があった跡地で、現在は古戦場跡として保存されています。境内には将門公の鎮魂碑や平安期の板碑のレプリカが置かれており、地元の篤信者による丁寧な整備で参道が歩きやすくなっています。坂東市の歴史を伝える貴重なスポットとして、多くの歴史愛好家が訪れています。
弓田香取神社
平将門が参拝したという伝説が残る歴史深い神社です。境内の入口の鳥居脇には大きなイチョウの木があり、季節ごとに異なる表情を見せます。境内社や古墳群の碑もあり、坂東市の歴史を感じながら参拝できる場所。丁寧に手入れが行き届いた境内で、落ち着いた雰囲気のなか静かに参拝できます。御朱印は電話で連絡すると宮司さんが対応してくださいます。
坂東市立岩井図書館
窓から緑を眺めながら読書できるソファー席が人気の図書館です。静かな環境で集中できると評判で、受験勉強の場所として利用する学生も多いほど。隣にはコンサート会場「ベルフォーレ」が併設されており、図書館スタッフの対応も丁寧です。市内だけでなく市外の方も利用でき、一度に5冊まで15日間借りられます。
田所医院
地元で親しまれている診療所。院長の対応が迅速で丁寧だと評判で、昭和の温かみのある雰囲気が多くの患者に安心感を与えています。待合室にはかわいらしいキャラクターでいっぱい。言葉の壁がある患者にも親身に対応してくれるため、国籍を問わず信頼されています。
富士見の馬場
平将門が軍馬の調練に利用したとされる史跡です。今から1100年前、この地には馬を調教するための馬場が開設され、やがて将門の騎馬隊を鍛える場となりました。当時は野生の馬を人間が操るために訓練を施す必要があり、富士見の馬場はそうした調練の中心地だったと考えられています。現在は市街地の中に小さな緑地として保存されており、北へ700mにわたって松並木が続いていたという直線路の痕跡が残されています。
さざ波硝子店
ガラス製品の制作と販売を行う工房です。グラス作りやお皿作りなどの体験教室が人気で、初心者でも丁寧に指導してもらえます。工房内では職人の制作風景を見学することもでき、販売されている一点物のグラスやお皿、一輪挿しなど、どれもユニークで思わず揃えたくなる作品ばかり。陶芸教室も開催しており、広い敷地に駐車場も完備されています。体験を予約してから訪れるのがおすすめです。
九重の桜
京都御所の紫宸殿前にある桜を根分けして移植したと伝えられる、由緒ある桜の木です。平将門が紫宸殿での恩赦に感謝し、この地に植えたという伝承が残されています。九重という名前は皇居や王宮を表す言葉で、中国の王城の門を幾重にも造ったことが由来とされています。八重咲きの里桜で、開花は遅めですが、咲くと見応えのある景観が広がります。石井の井戸跡から南へ進んだ田んぼに面した小さな森に立地し、史跡の碑と伝承の説明碑が建っています。
八坂公園陸上競技場
陸上競技場を備えた公園で、将門ハーフマラソンのゴール地点として利用されています。ダートトラックは休日にウォーキングを楽しむ人たちで賑わい、公園内には大きな恐竜のオブジェがあるため、子どもたちも一緒に楽しめるスポットです。整備が行き届いており、坂東市のスポーツ活動の拠点となっています。
八坂公園屋外プール
小さなお子さんのプールデビューにぴったりな、家族向けの屋外プール。水深30㎝と50㎝の子供用プール2つと大人用プール1つがあり、恐竜をモチーフにした滑り台も人気です。監視員が多くいるので安心して子供を遊ばせられます。駐車場は無料で、坂東市岩井公民館駐車場がプール入口まで近くスロープもあり、キャリーワゴンで荷物を運べます。入場料は市内の利用者なら大人350円、子供150円と安く、テントやお菓子の販売もあります。
宝堀運動公園
野球場2面を備えた運動公園で、グラウンドはしっかり整備されています。グラウンド間に植えられた木々は夏場の日差し対策として活躍し、周囲の田んぼや川が自然豊かな環境を作り出しています。野球の試合利用はもちろん、地域のスポーツ活動に広く利用されています。
井楼矢倉
戦国時代に敵の動きを監視するために建てられた櫓を、約400年後に復元したものです。井桁に組んだ正方形の材を重ね上げた珍しい構造で、当時としては相当な高さを誇りました。現在は階段で上ることができ、戦国時代の建築技術を間近で感じられます。他の城郭ではあまり再現されていない貴重な史跡です。
坂東PA (内回り)
圏央道の内回り線にある比較的新しいパーキングエリアです。駐車スペースが広く普通車用と大型車用に分かれており、トイレが非常にきれいと評判です。手洗いは水とお湯の切り替えができ、個室ドアには傘がかけられるなど細かい配慮が施されています。ローソンが併設されており、坂東市の特産品やおすすめスポット情報も掲載されています。圏央道は休憩施設が限られているため、貴重な立ち寄りスポットとなっています。
島広山・石井営所跡(坂東市岩井)
平将門が関東一円を制覇した時代、この地は将門の政治・経済・軍事の中心地でした。島広山と呼ばれる台地に置かれた石井営所は、宿舎や食糧庫、馬繋ぎ場など、数千騎の軍勢が集結する際に必要な施設を備えた重要な拠点。940年に藤原秀郷と平貞盛の連合軍に敗れた将門により焼き払われましたが、明治期に建てられた石碑と重さ20トンの筑波石が、当時の栄光を今に伝えています。駐車場も備えており、歴史ファンが将門の時代を思い浮かべるのに最適な静かな場所です。
石井の井戸跡(坂東市岩井)
平将門が喉の渇きに苦しんでいた時、白髪の翁が現れて井戸を掘り当てたという伝説の井戸跡です。翁は水を求める将門のために巨石を大地に打ち込むと、綺麗な水が湧き出し、将門はそれを飲んで精気を取り戻したとされています。その翁は一言主命だったと伝えられており、霊水の湧出口がこの石井の井戸だと言い伝えられています。坂東市が将門関連史跡として丁寧に保全・管理しており、将門史跡めぐりのコースに組み込まれています。
神田山 延命院 平将門公胴塚
平将門公の胴体が埋葬されたと伝わる古墳を境内に持つ真言宗豊山派の寺院です。天慶3年(940年)に討たれた将門公は、関東で守護神として祀られてきた存在。境内には「将門山古墳」と呼ばれる埋蔵文化財があり、訪れる人々が静かに手を合わせています。猿島阪東三十三観音の28番札所としても知られており、御朱印も授与されています。広い駐車場が完備され、参詣しやすい環境が整えられています。