ローカルアーカイブ
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きぬがわふれあい広場
平成9年に「水と緑と花のふれあい広場」をコンセプトに整備された公園です。下水道浄化センターの処理水を再利用した滝やせせらぎ、ホタルが舞う池など、水と緑が豊かな空間が特徴。夏には「ホタル祭り」も開催されています。園内には遊具やトイレも備えており、子どもから大人まで楽しめるようになっています。
水辺公園
旧結城城の城割を水辺公園として復元した、歴史ある憩いの場です。水路が張り巡らされた細長い公園で、春は桜、梅雨時は花菖蒲が咲き、季節ごとの風情が楽しめます。和のテイストが漂う静かな雰囲気で、車の通行がないため散歩や自転車での利用に最適。大人向けのゆったりした時間が過ごせます。
四ツ京近隣公園(わくわく山公園)
小高い山がいくつもある珍しい公園。山登りや滑り台、ブランコなど子どもたちが体を動かして遊べる遊具が充実しており、親子連れに人気があります。駐車場も完備されています。お年寄り向けのトレーニング器具もあり、幅広い年代が憩える場所です。
鹿窪運動公園 林間広場
木立に囲まれた芝生広場で、ウォーキングやジョギングを楽しむ人が多く訪れます。アスレチックやブランコ、砂場などの遊具があり、幅広い年齢層に利用されています。春には藤棚の見事な花が咲き、季節の美しさも感じられます。ベンチやあづまやもあるので、のんびり過ごすのに最適な場所です。
下り松中央公園(さくら公園)
滑り台の種類が豊富で、子どもたちが思いきり遊べる公園です。月山という小高い丘があり、上からの眺めも気持ちいい。ベンチがたくさんあるので、親も休憩しながら見守ることができます。駐車場とトイレも完備されているため、長時間の滞在に便利。芝生が広がっているので、転んでも比較的安全です。
真言宗 頼福寺
新義真言宗の寺院で、本尊は大日如来です。天文年間に亮円法師により中興されたとされています。住職はざっくばらんで親しみやすく、参拝者を温かく迎えてくれます。心が落ち着く場所として知られており、東側からは筑波山を望むことができます。
甲子稲荷(きのえねいなり)神社
健田須賀神社の境内に鎮座する甲子稲荷神社。大国主命と倉稲魂命を祀り、参拝者から厚い信仰を集めています。小槌を心を込めて三回振るとご利益があるとされており、金運向上を願う多くの人が訪れます。
戦没者慰霊殿(結城市)
結城市内の歴史ある神社の敷地内にある慰霊殿です。戦没者を悼む施設として、地域の人々に大切にされています。静かで厳粛な雰囲気の中で、歴史を感じることができます。
雷稲荷神社
永横町の釈迦堂の境内に鎮座する雷神社です。宮造りの立派な社殿が特徴で、農業信仰が篤く、かつての渇水時には雨乞いの祈りが捧げられたと伝わっています。社殿正面には龍の彫り物が施されており、大正時代の建立から地域に守られてきた歴史ある神社です。
蛭子神社(戸野町のえびすさん)
結城七福神の一つとして地元で親しまれている蛭子神社。御祭神は商売繁盛と五穀豊穣の神様として知られる事代主命です。宝暦年間に再建された記録が残っており、北側を向いた珍しい配置が特徴。毎年1月20日の例祭では、拝殿横の神楽殿で太々神楽が演奏され、地域の人々で賑わいます。
五助稲荷神社
結城・小山街道沿いにある五助稲荷神社は、赤鳥居が印象的な稲荷神社です。結城百選に選ばれた赤鳥居が特徴で、神社の祭神は宇迦之御魂神。長い参道が特徴で、100メートル以上の参道があり、この規模の神社では珍しいほどの長さです。由緒は不明とされていますが、江戸時代から地域に根ざした神社として存在しています。御朱印は兼務社である健田須賀神社で対応しています。
曹洞宗 東持寺 (梅寺)
500年の歴史を持つ曹洞宗の寺院で、「うめでら」の愛称で親しまれています。境内には数百本の梅林があり、特に春の梅の花が見どころ。約1万坪の広大な敷地は中世の武家屋敷跡で、立派な土塁に囲まれた歴史情緒あふれる空間です。四季折々の花が咲き、混雑なくのんびり参拝できると好評。時々マルシェなども開催されており、地域に愛されたお寺です。
大栄寺(山川不動尊)
平将門が守本尊として京都から持ち帰ったと伝えられる不動明王を本尊とする真言宗豊山派の寺院です。立派な仁王門が印象的で、かつては相当な規模を誇っていたことがうかがえます。毎月28日の縁日には多くの参詣者で賑わい、出店も出ます。県道23号沿いには複数の無料駐車場があり、道路沿いの駐車場は特に高齢者向けに便利です。御朱印もいただけます。
日蓮宗 法頂山 妙国寺
南北朝時代から続く日蓮宗の寺院で、身延山を本山としています。境内には江戸時代の俳人・早見晋我の墓があり、与謝蕪村が詠んだ「北寿老仙をいたむ」という碑が建てられています。参拝者からは境内が丁寧に整備されていることと、住職の親切な対応が好評です。結城市の歴史と文化を伝える重要なスポットとなっています。
市杵島神社(立町の弁天さん)
結城七福神の一つとして知られる市杵島神社は、1591年に創立されたと伝えられています。住宅街に静かに佇む小さな神社ですが、池と橋があり厳島神社のような趣が特徴。かつてこの地は湿地帯で「弁天島」と呼ばれていたという歴史があります。御朱印は健田須賀神社で受け取ることができます。
小田林神明神社
鎮守の森に包まれた静寂の神社です。文化年間の創建と伝わり、愛宕神社と三峯神社を祭神としています。春には美しいぼたん桜が境内を彩り、桜の名所として知られています。結城百選にも選定されており、地域の人々に親しまれている存在です。
大桑神社(結城七社)
養蚕業の守り神として古くから信仰されてきた神社です。当初は川原近くに創建されていましたが、洪水で流失し、1479年に現在地へ移転したと伝えられています。結城七社の一社で、別名「大桑大明神」とも呼ばれます。境内には樹齢350年以上の大ケヤキが立派に育っており、夏は蝉の集まる場所として知られています。無人の神社ですが地元の人に大切にされており、御朱印は近くの健田須賀神社で受け取ることができます。
三蔵神社
日本で唯一、三蔵法師を祀る神社として知られています。創立時期は不詳ですが、田間地区の権現として親しまれており、境内は広く静かな雰囲気。周囲には堀や土塁が残されており、中世の武士の館跡と伝えられています。御朱印は無人のため近くの結城諏訪神社で受け取ることができます。
真言宗 光福寺
真言宗豊山派に属する寺院で、結城市の歴史を今に伝えています。広い駐車場を備えており、四国霊場八十八か所の札所大師堂が境内に安置されています。また、結城家家老や戊辰戦争関連の歴史的人物の墓が境内墓地に残されており、境外仏堂として木町の毘沙門堂や西の宮の薬師堂を有しています。丁寧な御朱印対応で知られています。
住吉高倚神社(結城七社)
結城家7代直朝が南北朝時代の戦で北斗七星に祈願して建立勧請した結城七社のひとつです。春には境内に八重桜が美しく咲き、桜の名所として知られています。境内には酒造りの神である松尾神社も祀られており、池の景観も素晴らしいと評判です。