ローカルアーカイブ
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鹿窪運動公園サッカー場
サッカー場としての利用には料金がかかりますが、広大な敷地内には有料エリア外でも思い思いに遊べるスペースが広がっています。芝生は定期的に丁寧に手入れされており、散歩やランニングに訪れる地元の人も多く、駐車場も複数箇所に分散しているので利用しやすい環境です。子どもとのボール遊びから本格的なスポーツまで、様々な用途で活用できる公園です。
ひまわり公園(4-2街区公園)
住宅地の中にある小ぶりな公園で、子どもが遊ぶのにちょうどいい広さです。近隣の家も多いので、遊ぶときの声の大きさには気をつけたい場所となっています。
浦町児童公園
健田須賀神社の隣にある公園で、ジャングルジムや登り網、バネの乗り物、滑り台、ブランコなど遊具が充実しています。広い広場があるので、さまざまな遊びや運動ができます。トイレが清潔に保たれており、公園全体がしっかり整備されているのが特徴です。年配の方の憩いの場としても親しまれており、ベンチで談笑する姿がよく見られます。
下り松西部公園(のっぽ公園)
通称『のっぽ公園』として親しまれている公園です。懐かしい雰囲気の住宅街に位置しており、遊具も整備されていて、家族でのお散歩に人気があります。広めの敷地が特徴で、子どもたちも楽しめる環境が整っています。
逆井2号公園(とんがり公園)
バスケットゴールが設置されており、中学生の練習場所として利用されている公園です。遊具も充実していて、近所の小学生から中学生まで幅広い年代が元気に遊んでいます。地域の住民や中学生がゴミ拾いに協力するなど、環境保全にも力が入っており、地域に大切にされている公園です。
下り松北部公園(どうぶつワンパーク)
静かな住宅街にある公園で、大人向けの運動器具が充実しているのが特徴です。遊具は3~12歳向けで、特に鎖製のブランコなど対象年齢が高めのものもあります。思ったより広い敷地で遊歩道も整備されており、散歩コースにも最適。駐車場がないため近隣の方の利用に向いています。高齢者がボールゲームを楽しむなど、地域の交流の場となっています。
城跡歴史公園
結城氏が代々統治した城跡を整備した公園です。永享の乱で足利幕府と繰り広げた約1年間の籠城戦(結城合戦)の舞台となった歴史ある場所で、現在も堀や曲輪跡を偲ぶことができます。広い敷地には遊具もあり、散歩や気分転換に最適。桜や梅の季節は特に穴場スポットとしておすすめです。駐車場も2箇所あり、アクセスも便利です。
きぬがわふれあい広場
平成9年に「水と緑と花のふれあい広場」をコンセプトに整備された公園です。下水道浄化センターの処理水を再利用した滝やせせらぎ、ホタルが舞う池など、水と緑が豊かな空間が特徴。夏には「ホタル祭り」も開催されています。園内には遊具やトイレも備えており、子どもから大人まで楽しめるようになっています。
水辺公園
旧結城城の城割を水辺公園として復元した、歴史ある憩いの場です。水路が張り巡らされた細長い公園で、春は桜、梅雨時は花菖蒲が咲き、季節ごとの風情が楽しめます。和のテイストが漂う静かな雰囲気で、車の通行がないため散歩や自転車での利用に最適。大人向けのゆったりした時間が過ごせます。
四ツ京近隣公園(わくわく山公園)
小高い山がいくつもある珍しい公園。山登りや滑り台、ブランコなど子どもたちが体を動かして遊べる遊具が充実しており、親子連れに人気があります。駐車場も完備されています。お年寄り向けのトレーニング器具もあり、幅広い年代が憩える場所です。
鹿窪運動公園 林間広場
木立に囲まれた芝生広場で、ウォーキングやジョギングを楽しむ人が多く訪れます。アスレチックやブランコ、砂場などの遊具があり、幅広い年齢層に利用されています。春には藤棚の見事な花が咲き、季節の美しさも感じられます。ベンチやあづまやもあるので、のんびり過ごすのに最適な場所です。
下り松中央公園(さくら公園)
滑り台の種類が豊富で、子どもたちが思いきり遊べる公園です。月山という小高い丘があり、上からの眺めも気持ちいい。ベンチがたくさんあるので、親も休憩しながら見守ることができます。駐車場とトイレも完備されているため、長時間の滞在に便利。芝生が広がっているので、転んでも比較的安全です。
真言宗 頼福寺
新義真言宗の寺院で、本尊は大日如来です。天文年間に亮円法師により中興されたとされています。住職はざっくばらんで親しみやすく、参拝者を温かく迎えてくれます。心が落ち着く場所として知られており、東側からは筑波山を望むことができます。
甲子稲荷(きのえねいなり)神社
健田須賀神社の境内に鎮座する甲子稲荷神社。大国主命と倉稲魂命を祀り、参拝者から厚い信仰を集めています。小槌を心を込めて三回振るとご利益があるとされており、金運向上を願う多くの人が訪れます。
戦没者慰霊殿(結城市)
結城市内の歴史ある神社の敷地内にある慰霊殿です。戦没者を悼む施設として、地域の人々に大切にされています。静かで厳粛な雰囲気の中で、歴史を感じることができます。
雷稲荷神社
永横町の釈迦堂の境内に鎮座する雷神社です。宮造りの立派な社殿が特徴で、農業信仰が篤く、かつての渇水時には雨乞いの祈りが捧げられたと伝わっています。社殿正面には龍の彫り物が施されており、大正時代の建立から地域に守られてきた歴史ある神社です。
蛭子神社(戸野町のえびすさん)
結城七福神の一つとして地元で親しまれている蛭子神社。御祭神は商売繁盛と五穀豊穣の神様として知られる事代主命です。宝暦年間に再建された記録が残っており、北側を向いた珍しい配置が特徴。毎年1月20日の例祭では、拝殿横の神楽殿で太々神楽が演奏され、地域の人々で賑わいます。
五助稲荷神社
結城・小山街道沿いにある五助稲荷神社は、赤鳥居が印象的な稲荷神社です。結城百選に選ばれた赤鳥居が特徴で、神社の祭神は宇迦之御魂神。長い参道が特徴で、100メートル以上の参道があり、この規模の神社では珍しいほどの長さです。由緒は不明とされていますが、江戸時代から地域に根ざした神社として存在しています。御朱印は兼務社である健田須賀神社で対応しています。
曹洞宗 東持寺 (梅寺)
500年の歴史を持つ曹洞宗の寺院で、「うめでら」の愛称で親しまれています。境内には数百本の梅林があり、特に春の梅の花が見どころ。約1万坪の広大な敷地は中世の武家屋敷跡で、立派な土塁に囲まれた歴史情緒あふれる空間です。四季折々の花が咲き、混雑なくのんびり参拝できると好評。時々マルシェなども開催されており、地域に愛されたお寺です。
大栄寺(山川不動尊)
平将門が守本尊として京都から持ち帰ったと伝えられる不動明王を本尊とする真言宗豊山派の寺院です。立派な仁王門が印象的で、かつては相当な規模を誇っていたことがうかがえます。毎月28日の縁日には多くの参詣者で賑わい、出店も出ます。県道23号沿いには複数の無料駐車場があり、道路沿いの駐車場は特に高齢者向けに便利です。御朱印もいただけます。