ローカルアーカイブ
全 24,428 件のノード
田村八幡駒形両神社
つくばエクスプレスの開通に伴い移転新築された神社です。八幡様、駒形神社、天満宮、弁財天の4つの神様が祀られており、一度の参拝で複数の信仰をまとめて拝むことができます。地域の信仰を集める重要な社として大切にされています。
北山道祖神
大きな樹の下にたたずむ小さな祠で、地元の人々に大切にされ続けてきた神社です。かつて東日本大震災で鳥居が損傷しましたが、地域の皆さんの手で復旧され、現在も定期的に清掃が行われています。古くからのパワースポットとして知られ、背後の巨木は90年以上前から変わらぬ姿で佇んでいるとか。近くの福岡堰周辺は桜の季節に特に美しく、散歩やピクニックに最適な環境です。
城中八幡神社
令和5年10月に新しく建立された狛犬が話題の神社です。山の中の高台に鎮座しており、参道が長く城跡の面影が随所に見られます。参道脇には堀切のような地形も残っており、かつての足高城の本城跡とも考えられています。閑散とした静かな環境の中、鳥居からは素晴らしい景色を望むことができます。
真木八幡香取両神社
新興住宅地に位置する地域の鎮守様です。かつては田畑に囲まれた静かな場所にあったとされていますが、今では周辺の住宅地の一角で地域住民に守られながら存在しています。
高岡愛宕神社
火の神様を祀る神社で、愛宕神社と金比羅様の二つのお社が並んで祀られています。この地は高岡綱火の開催地として知られており、毎年8月25日に火を使った伝統行事が行われます。綱火の時期には多くの参拝客が訪れ、みらい平駅からのシャトルバスも運行されています。
日光神社
寛永三年の創建で、江戸時代から地域を見守り続けてきた神社です。火事で焼失した後、昭和に再建されており、その歴史の中で大切に守られてきたことが感じられます。住宅街に位置しながらも、二の鳥居まで備えた立派な構えが特徴。昔の面影を残しながらも、境内は整備された清潔な雰囲気で、地元の人々から愛されている様子が伝わります。
広巌山 光明院、天台宗 花の寺
小高い丘の上に佇む天台宗のお寺で、敷地は広くはありませんが細部まで丁寧に手入れされています。朱塗りの山門が印象的で、本堂内には見どころがたくさん。仏像の優しい表情に癒されると評判です。東国花の寺百ヶ寺の札所でもあり、御朱印は郵送対応もしてくれます。
足高稲荷神社
一の鳥居から本殿まで長い参道が続く稲荷神社です。珍しい装飾が施された鳥居や、参道沿いの石仏たちが趣深く、歴史ある神社の雰囲気を感じさせます。神主さんは高齢ですが人柄が良く、事前に連絡して訪問を伝えておくことで、丁寧に対応してくれます。つくばみらい市内の他の神社も管轄しており、御祈祷の際は住所や氏名などの情報が必要です。
日光神社
ガラス張りの拝殿が特徴的な神社です。透明なガラスを通して御神体を見ることができるユニークな構造になっています。敷地内には集会所が併設されており、広い駐車スペースがあるため車でのアクセスも便利です。季節ごとに異なる表情を見せ、訪れる人々に穏やかで癒しの時間をもたらしています。
小張愛宕神社
軻遇突智命を祀り、天正9年(1579年)の創建以来、地域の信仰を集める神社です。最大の特徴は毎年8月23・24日に奉納される「小張松下流綱火」で、1976年に国の重要無形民俗文化財に指定されています。春の桜や秋の紅葉も美しく、境内は静かで落ち着いた雰囲気。綱火当日には駐車場が用意され、みらい平駅からシャトルバスも運行されます。
伊奈神社
福岡堰の近くに静かに佇む小ぶりな神社です。下総国や常陸国の治水工事に貢献した伊奈忠治を祀っており、江戸時代の土木事業を担った伊奈家の歴史に触れることができます。鳥居から本殿までの参道は長く、広々とした敷地が特徴。周辺の福岡堰やさくら公園と一緒に巡るのに良いスポットです。人けが少なく落ち着いた雰囲気で、歴史散策の立ち寄りに最適です。
板橋八坂神社
板橋不動院の隣に立つ、落ち着いた雰囲気の神社です。参道が整備されており、きれいに管理されている境内で静かに参拝できます。地域の人々に大切に守られている様子が感じられ、古くからこの地に鎮座している神社として親しまれています。
間宮林蔵の生家
江戸時代後期の探検家で徳川将軍家の御庭番を務めた間宮林蔵の生家です。安永9年(1780年)にこの地で百姓の子として生まれた林蔵でしたが、幼少期に利根川東遷事業で才能を認められ、幕府の役人へと登用されました。館内では約9分の映像で林蔵の一生を紹介しており、切り絵と実物資料を使った映像化により、その壮大な人生と功績を分かりやすく学ぶことができます。間宮海峡の発見など、極寒の地での命がけの探検活動を行った偉大な人物の出発点を感じられる施設です。
NPO法人 古瀬の自然と文化を守る会
田んぼを利用した大型アート作品を手がける団体です。展望台から眺める田んぼアートが特徴で、ウォーキングの立ち寄りスポットとしても人気があります。地域の自然と文化の保全に取り組んでいます。
古民家松本邸
江戸時代の面影を残す古民家で、土間から母屋、書院、台所など当時の生活空間をめぐることができます。NPO法人古瀬の自然と文化を守る会が管理しており、事前に連絡すれば見学が可能。地元の歴史や建築の工夫を学べるスポットとして、地域の散歩コースの魅力的な立ち寄り先になっています。
つくばみらい市立歴史公園
つくばみらい市の歴史遺産や民俗芸能を国内外に紹介する施設として設置された公園です。隣接するワープステーション江戸の撮影ロケ地として実績があり、ドラマや映画の撮影で活用されています。撮影などで占用されていない期間は、自然散策の森を自由に散策できます。
不動院三重塔
開創約1200年の歴史を持つ真言宗豊山派の寺院で、国指定重要文化財の不動明王を本尊としています。立派な三重塔が目を引く境内では、龍の顔が並ぶ独特の装飾や古い屋根の造作など、時代を感じさせる建築が見ごたえあります。毎月28日の縁日では護摩祈祷が行われ、正月の初詣には露店も多く出店します。七五三や厄除け、安産祈願など各種祈祷に対応しており、御朱印ももらえます。大きな駐車場も完備しています。
金毘羅宮
海の守り神として親しまれている"こんぴらさん"。薬・医療・商売の御利益もあり、江戸時代から多くの人々に信仰されてきました。高台に位置し、周辺には複数の神社が点在しており、参拝ルートを工夫して巡ることもできます。祈祷や神前結婚式、博物館施設やカフェなども備えており、ご参拝の予約やお車でのご来宮も対応しています。
不動院(板橋不動尊)
北関東三十六不動尊霊場の結願の寺として知られています。元禄十三年(1700年)に建立された茨城県指定文化財の楼門が印象的で、重厚感のある本堂が特徴です。初不動や節分、縁日など年中行事が盛んで、特に正月時期は多くの参拝客で賑わい、屋台も多く出店します。丁寧に手入れされた境内で、気持ちよくお参りできると評判です。
つくばみらい市立 図書館みらい平分館
つくばみらい市立図書館の分館で、みらい平コミュニティセンター内にあります。蔵書検索や貸出延長などの各種サービスをWebから利用でき、電子図書館も完備しています。コワーキングスペースも備えており、図書館としての役割だけでなく、多目的な学習・作業の場として活用できます。