ローカルアーカイブ
全 24,427 件のノード
早瀬の滝
常陸太田市の小妻町にある早瀬の滝は、勢いよく流れる瀬を滝として親しまれているスポットです。落差は小さめですが、流れの速さが特徴的な水景観を楽しめます。
ハッチメ滝
常陸太田市の山間にある独特の形をした滝です。雨が少ない冬期には水が流れないこともありますが、雨の多い季節には見応えのある景観が広がります。滝の周辺には小さな祠があり、古くから信仰の対象とされてきたようです。自然の中で静かに流れる水と、歴史を感じさせる空間が特徴です。
ノンデンボウの滝
生田の大滝の上流にある滝で、沢沿いを登って訪れることができます。かつて橋が架かっていたとみられる石組が滝のすぐ上に残っており、歴史を感じさせる風景が特徴です。さらに上流には上滝も存在しますが、踏み跡が不明瞭なため、沢沿いを進むのがおすすめです。自然豊かな滝めぐりのコースとして知られています。
町屋の滝
黒磯バッケのハイキングコースから向かう秘境の滝。大雨の後に水が出現するため、訪れるタイミングが限られています。山道は険しく、獣道レベルの難易度があり、複数の展望ポイントがあるようです。ハイキング経験者向けのスポットです。
春友の滝
常陸太田市の里山に隠れた名瀑。春友大沢の滝入口から未舗装の林道を進み、沢伝いに歩くと到着します。落差10m弱の滝は黒光りした岩壁を散らばり落ちる独特の姿が特徴。訪問者が少なく静寂の中で自然を感じられる穴場スポットです。冬には氷柱が現れることでも知られています。沢歩きになるため長靴の着用がおすすめ。
塩の草の滝
塩の道ハイキングコースの入口に位置する滝で、遊歩道から滝の近くまで気軽に降りることができます。大きな岩を挟んで左右に流れる水の景観が見応えがあり、滝巡りの第一番目のスポットとして多くのハイカーに親しまれています。
肘曲がりの滝
滝と言うより落差のある瀬が連なった景観が特徴です。水が流れる様子がダイナミックで、訪れる人の目を引きます。ユニークな名前の由来が気になるところで、訪ねた際にはその謂れを想像しながら眺めるのも楽しみの一つになるかもしれません。
アッパガ淵(下滝)
大きな淵に落差の少ない滝が流れ込む渓流スポット。岩影が点在する川底は、釣りの好ポイントが随所にある。自然の中でのんびり過ごしたい時間に最適です。
七反のしだれ桜
県道22号線沿いに佇む、茨城県指定天然記念物のしだれ桜です。樹齢を重ねた古木が春に見せる優雅な花姿は、多くの人を魅了しています。駐車場がないため、立ち寄る際は路上駐車に配慮が必要です。地権者の厚意で公開されているため、訪問の際は周囲への気遣いを忘れずに。
七曲がりの滝
常陸太田市の山奥にある滝で、林道を進んだ先にあります。木材の切出し作業が行われているエリアを通るため、訪問時には対向車に十分注意が必要です。滝を目指す際は事前に情報を確認してから向かうことをおすすめします。
愛宕神社の巨石
山中に突然現れる複数の巨石が、この場所の神秘的な魅力です。かつての人々がこの巨岩に超自然的な力を感じ、愛宕神社を建立したとされています。アクセスは県道29号からの細い道を進み、その後は獣道を軽いハイキング気分で歩く必要がありますが、その先に広がる光景は確かに驚きと感動をもたらします。訪れる際は事前の情報確認と注意深い道中が大切です。
お越し場の山桜
あまり知られていない隠れた桜スポット。樹齢を重ねた大木の桜は見応えがあり、ゆっくりと鑑賞できるのが魅力です。少し登ったところには桜の群生地もあり、春の花見に最適。夜間のライトアップも行われているので、昼間とは異なる雰囲気を楽しむこともできます。
小妻の笠石
塩の道ハイキングコースの北側に位置する巨石で、笠をかぶったような独特の形状が特徴です。国道349号線からハイキングコースを歩いて到着でき、新緑の季節には沿道の滝も見どころ。周辺には大河ドラマの撮影地も点在しており、地元の歴史と深く関わった石として知られています。
義公廟
徳川光圀公の遺徳を偲んで昭和16年に建立された廟です。西山公園内の高台に位置しており、階段を登った先には狛犬が出迎えてくれます。光圀公が自ら書き写した法華経の桧板や、集めた明版一切経など、貴重な文化財が納められています。廟そのものの内部見学はできませんが、周辺には埴輪窯跡や歴史にゆかりのある銅像があり、眺望も素晴らしいため、歴史散策の好適地となっています。
根岸の溜池
江戸時代初期に作られた農業用水溜池で、かつて荒れ果てていたものが平成12年にボランティアの手で復元されました。現在は季節ごとに異なる風景が見られ、鯉が泳ぐ様子も観察できます。地域の歴史と自然が感じられるスポットです。
東の辻
常陸太田の町歩きの途中で立ち寄るのにぴったりな休憩スポット。購入した食べ物を食べながら、ゆったりくつろげます。映画『ビブリア古書堂の事件手帳』のロケ地としても使われた、町の歴史を感じられる場所です。
宝剣洞展望台
武生林道沿いにある展望台で、階段を上るとこの地域の眺望が楽しめます。コンクリート製の構造で、階段は急で踏面が狭いため、下りの際は足元に注意が必要です。駐車場がないため路駐になりますが、訪問者が少ないため駐車には困らないようです。
水府地区松平町休耕地
段々畑が広がる景観地で、遠くまで見通せる眺望が魅力です。夕陽が美しく見える場所として知られており、県北アート跡地として利用されています。舗装されていない自然な環境の中で、のんびりと景色を楽しめます。
塩の道ハイキングコース起点
北茨城市の平潟から塩を運んでいた歴史ある輸送路が、現在はハイキングコースとして親しまれています。塩の草から笠石を経て田代までの約5kmのコースで、複数の滝が点在する渓谷沿いを歩くことができます。水音に癒される自然いっぱいの環境で、妙見山や里見富士を組み合わせたルートもあり、本格的な装備を整えて挑むと満喫できるコースです。
不動奥の小滝
不動尊の裏手に隠れるように流れる小さな滝です。案内板がないため、地元の人に聞くか探して見つけたときの喜びはひとしお。静かな雰囲気の中で、ひっそりと水が流れ落ちる光景が印象的です。