ローカルアーカイブ
全 24,427 件のノード
つくばりんりんロード真壁休憩所
廃線となった筑波鉄道の真壁駅舎跡を活かした、サイクリングロード「りんりんロード」の休憩拠点。自転車ラックやトイレ、ベンチテーブルが充実しており、サイクラーの疲れを癒す場として親しまれています。駅のホームを横切るサイクリストの姿が見られる、懐かしくも新しい交流の場です。
旧筑波線 東飯田駅
かつて筑波線が走っていた時代の面影を今に伝える旧駅舎。駅周辺には、有名な三春滝桜から株分けされた枝垂れ桜があり、春には見事な満開の花を咲かせます。歴史と自然が共存する貴重なスポットで、懐かしい鉄道の思い出とともに桜を楽しむことができます。
紫尾駅跡
真壁町にある廃駅で、かつての駅のプラットホームが遺されています。現在は運行されておりませんが、この地を走っていた歴史を物語る貴重な遺構として保存されています。
旧真壁駅
筑波鉄道筑波線の廃止に伴い、1987年に駅としての役割を終えた旧真壁駅。かつてのプラットフォームや大正5年に植栽されたという桜の木など、当時の面影がわずかに残っています。現在、かつての線路跡はつくば霞ヶ浦りんりんロードというサイクリングロードとして活用されており、周辺を散策する際の歴史的なスポットとなっています。
大和駅
水戸線の無人駅で、珍しい「やまと駅」という駅名が特徴です。単式ホーム1面1線のシンプルな駅舎で、駅前には待ち合わせ室があり、周囲には蓮の池があるなど、落ち着いた雰囲気を持っています。駅前には送迎の車が多く停車する様子が見られ、地域住民の通勤・通学の拠点となっています。ただし周辺に商業施設がないため、食事やコンビニ利用は別途の移動が必要です。
岩瀬駅
明治22年の開業以来130年以上の歴史を持つJR水戸線の駅。かつては筑波鉄道の接続駅として繁栄していましたが、廃線後は落ち着いた雰囲気の駅として地域に根ざしています。現在は1時間に1本程度の電車運行で、水戸方面と下館・小山方面を結んでいます。駅周辺にはスーパーやコンビニ、飲食店が点在し、廃線跡がサイクリングロード「つくば霞ヶ浦りんりんロード」として整備されているため、自転車での来訪者も増えています。
真壁伝承館
かつて真壁陣屋があった場所に建つ交流拠点。館内の歴史資料館では、桜川市全体の歴史から真壁地区の中世から近現代までの知られざる歴史を紹介しており、入館無料で楽しめます。建築やデザインの賞を複数受賞した設計で、周辺の古い町並みに自然と溶け込んでいます。300人収容のまかべホールや2万冊の蔵書を持つ図書館、音楽スタジオなど、多くの施設が併設されており、真壁めぐりの出発地点としておすすめです。
さざれ石
鹿島神宮の奥参道、鹿園のそばにひっそり佇むさざれ石。小さな石が長い年月をかけて石灰質で結びつき、一つの大きな岩へと成長したこの石は、国歌『君が代』の歌詞にも詠まれた、とても由緒ある存在です。細かい石が集まって大きな岩になる様は、国家の繁栄と安定を願う象徴とされており、訪れた人々に縁起の良さと精神的な深さを感じさせています。
つくし湖
筑波山の麓に広がる人造湖で、霞ヶ浦からの水を利用した灌漑用として1992年に完成しました。湖を一周できる道路が整備されており、ウォーキングやサイクリングを楽しむ人たちで賑わっています。穏やかな日には湖面に映る逆さ筑波の景色が美しく、野鳥の声も聞こえる自然豊かなスポットです。
真壁城跡
戦国時代の城郭遺構が今も良好に残る、国指定史跡です。真壁氏によって築かれた平城で、四重の堀や土塁が当時の様相をよくとどめています。土塁に登って散策できるほか、復元された遺構を見ながら城跡全体を巡ることができます。現在も発掘調査と整備が進められており、中世城館の貴重な遺構として注目を集めています。真壁伝承館では登城記念の御城印も販売されています。
桜川市役所 真壁庁舎
桜川市の真壁地域における行政窓口。住民票や戸籍謄本などの各種証明書交付、税務手続きといった市民生活に必要な行政サービスを提供しています。特に桜川市のマンホールカード(平日は下水道課で配布)の配布窓口として知られており、マンホール愛好家の訪問地となっています。ひな祭りの時期には庁舎内外が季節装飾されるなど、真壁地域の観光シーズンには多くの来庁者で賑わいます。
桜川市役所 岩瀬庁舎
桜川市の行政機能を担う岩瀬庁舎です。市民生活部や保健福祉部など複数の部局が配置されており、市民課や国保年金課、社会福祉課など暮らしに関する各種手続きや相談に対応しています。ただし桜川市は3つの離れた庁舎に機能が分散しているため、事前に来庁前にどの庁舎で対応しているのかを確認することをお勧めします。日曜日の午前中も窓口対応しているので、平日に来られない方も利用できます。
好文亭
徳川斉昭が1842年に建てた別邸で、偕楽園内の歴史的建造物です。家臣や領民を招いて詩歌を詠んだり、高齢者を敬う養老の会を開いたりと、学問と交流の場として活用されました。昭和20年の水戸空襲で全焼しましたが、昭和30年から3年かけて復元。最上階の楽寿楼からは偕楽園全体と梅林の景色が広がります。
常陸大宮駅
大正時代から地元を支え続ける歴史ある駅。水郡線の重要な交通拠点として、水戸方面への電車が毎時1~2本運行されており、当駅始終着の列車も設定されています。近年リニューアルされた駅舎は現代的で、有人駅としてサポート体制も整っています。
吉久保酒造
藍染めの体験ができる施設です。水にさらすと色が変わっていく様子を目で見ながら、藍染めの魅力を実感できます。結城の伝統工芸を身近に感じられるスポットとして、地域を代表する産業遺産となっています。
天の川
つくば市の大学キャンパス内を流れる小川で、メダカをはじめ小魚たちが泳ぐ様子を観察できます。噴水のある小池から流れ出ており、循環式の水路となっています。キャンパス利用者の気分転換スポットとしても親しまれ、30年以上前に放流されたメダカの子孫が今も生息しているという、ユニークな歴史を持つ場所です。
常陸大宮済生会病院
内科から脳神経外科、小児科まで幅広い診療科を備えた地域の中核病院です。夜間救急にも対応しており、急な体調不良時に頼りになる存在。フリーWi-Fiの設備も整っており、入院中の患者さんも快適に過ごせるよう配慮されています。
土浦市ネイチャーセンター
霞ヶ浦の生き物たちを身近に観察できるスポットです。1階には霞ヶ浦に生息する魚や世界の魚が泳ぐ水槽が並び、2階からは湖面を一望できます。望遠鏡で周辺の景観を楽しんだり、動植物の漢字クイズなど楽しい展示もあり、入場無料で気軽に立ち寄れます。
ネイチャーセンター
オオムラサキをモチーフにした個性的な建物が目印。入館料は無料で、気軽に立ち寄れる施設です。自然とふれあえるスポットとして地域の人々に親しまれています。
日立駅
ガラス張りの開放的な空間から太平洋を一望できる、建築家・妹島和世氏がデザインした駅。朝焼けから日中、夜間まで刻々と表情を変える海の景色が印象的です。駅構内には展望レストランやカフェもあり、移動スロープなど高齢者にも優しい設計になっています。