ローカルアーカイブ
全 24,337 件のノード
東海駅
常磐線の駅とは思えないほど立派な駅舎が特徴。広々とした待合室が完備されており、駅構内にはNewDaysもあるので、電車を待つ間に飲食の買い物ができます。駅舎は新しく綺麗で、ホームにもベンチが用意されているなど、利用者への配慮が行き届いています。
霞ヶ浦大橋
霞ヶ浦を渡る全長1km超の橋で、かすみがうら市と行方市を結ぶ国道354号線の重要な交通路です。1987年の開通から、かつて有料道路でしたが現在は無料で利用できます。橋の上からは霞ヶ浦の広大な水面が一望でき、特に夕暮れ時や朝焼けの時間帯に美しい景観が楽しめます。歩道も整備されているため、散歩やサイクリングでのんびり景色を眺めることもでき、近くには道の駅もあるので休憩ポイントとしても便利です。
三昧塚古墳
全長85メートルの前方後円墳で、古墳時代の規模を身をもって体感できる貴重なスポットです。整備された墳丘に階段で登ると、筑波山と霞ヶ浦の絶景が広がります。5世紀後半の築造で、発掘調査で出土した金銅製馬形飾付冠や耳飾などの副葬品は茨城県立歴史館に展示されています。古墳周辺は公園として整備され、駐車場も完備されているため、古代ロマンに興味のある人や学習利用に最適な場所です。
羽黒山公園
霞ヶ浦を見下ろせるロケーションが魅力の公園です。西側からの眺めは特に良く、麻生の街並みとともに霞ヶ浦を眺めることができます。園内は適度に手入れされており、遊具も揃っていて、ベンチや屋根付きのテーブルなど休憩スポットも充実しています。駐車場やトイレも完備されており、家族連れの散歩やゆったりした時間を過ごすのに向いています。桜の季節には花見も楽しめます。
行方警察署
行方市と潮来市の安全安心を守る警察署です。明治9年の潮来警察出張所麻生駯屯に遡る長い歴史を持ち、昭和57年に現在の庁舎が建設されました。運転免許の更新手続きや各種申請、交通安全の相談など、地域住民の生活に関わる様々な手続きや相談に対応しています。管轄区域内には7つの交番・駐在所があり、きめ細かい警察活動を行っています。交通安全や自転車安全利用の推進など、地域の安全に向けた取り組みも積極的に行われています。
西蓮寺
延暦元年の創建から1200年以上の歴史を持つ天台宗の古刹。境内に立つ関東最古の大銀杏は県の天然記念物で、秋の黄葉シーズンには多くの参拝者が訪れます。国指定重要文化財の仁王門をはじめ、季節ごとに百合や彼岸花も楽しめる広大な境内には見どころが豊富です。
まほろばの里
「まほろば」とは楽園や理想郷を意味する言葉。季節の花々が咲く自然豊かなスポットで、特に紫陽花や菖蒲の季節には一層の美しさが引き立つとのこと。四季折々の自然を感じながら散策できる場所です。
白方公園
池を中心とした公園で、東海十二景に選ばれている溜池を眺めながら散歩を楽しめます。木々に囲まれた広々とした芝生や遊歩道があり、東屋からの眺めも良く、ゆったり休憩するのに最適です。近くの豊受皇大神宮とあわせて立ち寄るのも良いでしょう。駐車場があり、遊具はないのでご注意を。
如意輪寺
真言宗豊山派の古刹で、大同年間の創建から1200年以上の歴史を持つお寺です。ご本尊は坂上田村麻呂の守護仏と伝わる如意輪観音。常陸三十三観音霊場の第十番札所であり、東海十二景の一つとしても知られています。境内には樹齢300年のスダジイとタブノキが天然記念物として指定されており、四季折々の美しさを見ることができます。不動尊や涅槃仏も安置されています。
村松海岸
村松虚空蔵尊や村松大神宮の奥から砂地を約1km歩いてたどり着く、独特の景観が魅力の海岸です。両側に発電所を眺めながら、自然のままの海岸線を散策できます。砂丘を歩くルートのため足場は悪く靴に砂が入りやすいですが、静かで人が少なく、釣りスポットとしても人気があります。アクセスは複数ルートがありますが、いずれも車での進入は限定的で、徒歩でのアプローチが主になります。
豊川稲荷
豊川吒枳尼真天を御祭神とする信仰の場で、鳥居がありながらも仏堂の性質を持つ独特の建築です。坂道沿いの境内は植栽が生い茂り、赤いお堂が煌びやかな雰囲気を醸し出しています。裏手にはもう一つのお堂があり、その独立した造りも興味深い点です。
冨士神社
小高い山の頂上に鎮座する、大同元年(806年)創立の歴史ある神社です。木花咲耶姫命を御祭神としており、江戸時代の富士講ゆかりの社といわれています。参道は階段が整備され、秋の紅葉の季節には日当たりの良い登り道が気持ちよく、四季折々の自然の中で参拝できます。拝殿の奥には複数の石祠が安置されており、独特の雰囲気が特徴です。地元の方々に大切に守られ、境内はよく手入れされています。
笠松運動公園
約4キロのロングコースで知られる県内最大級の運動公園です。散歩コースは植物が豊富で四季の変化を楽しめ、銀杏の紅葉スポットとしても人気。陶器市や車フェア、林業機械展など、スポーツ以外のイベントも随時開催されています。トイレが充実していて清潔に保たれているのも魅力。第1~6まで6つの駐車場で2,099台が駐車可能で、JR東海駅・佐和駅からのアクセスも便利です。
原子力科学館
放射線と原子力について、五感を使いながら楽しく学べる総合博物館です。霧箱で自然界の放射線を目で見たり、体験型の展示で原子力の基礎知識を身につけたりできます。1999年に発生した臨界事故についても別館で詳しく紹介されており、事実に向き合い理解を深める機会が得られます。入館は無料で、ファミリーから大人まで誰もが学べる施設です。
東海村観光協会
茨城県東海村の魅力を発掘・発信する「東海村観光協会」は、村の観光振興を支える情報発信の拠点です。JR東海駅東口に位置し、「阿漕ヶ浦公園」の桜や「村松虚空蔵尊」といった歴史的名所、さらには「東海まつり」などのイベント情報を幅広く案内しています。地域の特産品である「干し芋」のPRや、地元のショップ、宿泊施設の紹介も行っており、観光客と地域をつなぐ架け橋となっています。村のシンボルマークが描かれたオリジナルグッズの展開など、東海村ならではの旅の楽しみ方を多角的に提案してくれる頼れる存在です。
旧鹿島鉄道 浜駅跡
かつて鹿島鉄道が走っていた時代の歴史を伝える駅跡です。駅舎やホームは既に失われていますが、鉄道ファンからは撮影地として注目を集めていたエリアで、かつての運行当時は全国から多くの愛好家が訪れていました。太陽光発電パネルが設置された現在も、地域の交通史を物語る貴重な場所として残されています。
旧鹿島鉄道 八木蒔駅跡
石岡から鉾田を結んでいた鹿島鉄道線の廃駅。レールや枕木は撤去されていますが、駅舎と待合室が林の中に静かに佇んでいます。かつて電車が行き来した時代の面影を感じさせる場所として、地域の人たちに大切に守られています。映画のロケ地として使われたこともあり、歴史好きや廃線の魅力に惹かれる人から注目を集めています。
道の駅 駐車場 (道の駅 たまつくり)
行方市にある道の駅たまつくりは、関東の道の駅ネットワークに属する立ち寄りスポットです。大型車6台、普通車110台(身障者用2台)の駐車場を備えており、観光地巡りや地域の移動拠点として利用できます。ATMやベビーベッド、身障者用トイレなども完備されているため、家族連れや身体が不自由な方にも対応しています。
旧鹿島鉄道 玉造町駅跡
2007年に廃線となった鹿島鉄道の駅跡。かつては多くの乗客を運んだホームや線路は失われ、現在はバスの折り返し所として利用されています。かしてつの壁画が塗り直されて保存されており、駅舎跡地には清潔に保たれたトイレも備えられています。レールで作られた仕切りなど、わずかな遺構が当時の面影を留めています。
旧鹿島鉄道 桃浦駅跡
大正15年に鹿島参宮鉄道の駅として開設され、かつては霞ヶ浦湖岸の「桃浦淡水浴場」へのアクセス駅として多くの客で賑わいました。平成19年の鹿島鉄道廃線に伴い廃止となりましたが、現在も島型ホームや信号機の鉄柱、枕木などの遺構が残っています。高度成長期の霞ヶ浦水質悪化により浴場は閉鎖されましたが、かつての繁栄を物語る跡地として、廃線跡を歩く「歩鉄」の対象地として注目されています。