ローカルアーカイブ
全 24,341 件のノード
(有)大久保利通商店
よもぎの香りが心地よい草餅が評判の和菓子店です。柔らかいお餅に、甘いあんこときな粉が別添えされており、好みに合わせて調整できるのが特徴。みたらし団子や大福なども扱っており、どれも素材にこだわった味わいと評判です。近くの取手国際ゴルフ倶楽部のお土産としても選ばれているほか、テレビでも紹介された実績があります。
取手国際ゴルフ倶楽部
つくばエクスプレスみらい平駅から車で10分の立地にある、男子ツアーの試合も開催される老舗ゴルフ場です。松林でセパレートされた林間コースで、全体的にフラットながらグリーン周りに戦略性のあるレイアウトが特徴。メンテナンスの質が高く、練習場も距離があり、バンカーやアプローチ練習場も完備されています。朝食は卵かけご飯やそば、おにぎり定食など充実したメニューがあり、ランチの名物ホルモン定食も評判です。ストレッチルームも備えており、疲れにくく運動不足の身体にも優しいコースとして利用者に支持されています。
茨城町商工会
茨城町の商工業振興を支える総合経済団体です。経営改善普及事業や地域総合振興事業に取り組み、町内の事業者をサポートしています。労働保険の手続きや経営に関する各種相談、WEBセミナーなど、幅広いサービスを提供しており、小規模企業共済や各種診断事業も扱っています。
茨城町西インター
バイク利用者を含む地域の足として機能するバス停です。利用者が困った時には事務所スタッフが丁寧にサポートしてくれると評判で、タクシーの手配や帰宅の案内など、親切な対応が印象的です。中央工業団地内に位置する交通拠点として活用されています。
上ノ山古墳
6世紀後半に築造された前方後円墳で、全長28.5メートル、後円部の直径は20.5メートル。茨城町唯一の前方後円墳として、かつてこの地域の首長の墳墓と考えられています。出土した円筒埴輪は小幡北山埴輪製作遺跡で製作されたことが判明しており、古代の地域統治者の姿をうかがわせます。県道40号線沿いに看板があり、農地を抜けた先の坂を上ると古墳に到達します。見学の際は、近くの墓地側からのアクセスが車を停めやすいとのことです。
小幡千貫桜碑
徳川光圀公が千貫の価値があると愛でたという桜の伝説が伝わる場所です。今も道沿いに植えられた桜並木が春には見応えのある景観を作り出しており、満開の時期には花が道を覆うようなアーチ状になります。国道の入り口から奥へと続く桜並木は、4月の早朝に撮影すると特に美しいとの情報もあります。ただし国道沿いのため、訪問の際は車の往来に注意が必要です。
大戸のサクラ
樹齢500年を超える山桜で、国指定の天然記念物。赤芽の老大木として大正時代に日本一の銘木と称された歴史を持ちます。水戸黄門で知られる徳川光圀公も愛でたという由緒ある桜で、茨城百景にも選定されています。控えめながら深みのある美しさが特徴で、4月中旬が見頃。駐車スペースは限られているため、訪問時は注意が必要です。
水戸八景「広浦秋月」
江戸時代の天保4年、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭が領内の景勝地8ヶ所を選定した「水戸八景」のひとつ。広浦秋月は、涸沼の月景色を愛でる場所として選ばれました。斉昭自筆の書を刻んだ石碑があり、「浪の色も空にかよひてすめる夜の月の光も広浦の月」という和歌が刻まれています。キャンプ用駐車場とトイレが整備されており、涸沼の雄大な景色を眺めながら歴史を感じられるスポットです。
宮ヶ崎城跡
鎌倉時代初期から約200年間、この地を支配した宮ヶ崎氏が築いた城跡です。涸沼を見下ろせる高台に位置し、本丸を囲む土塁や堀跡など中世城郭の遺構が残っています。県道16号沿いに説明板が立てられており、城域はかなり広く複数の郭で構成されていますが、現在は畑やソーラーパネルが広がっています。地元の方々に大切に守られている歴史的な場所です。
茨城百景 涸沼
昭和25年に茨城県観光審議会が選定した百景の一つで、涸沼とその周辺の景勝地を指定しています。涸沼川、親沢の鼻、松川居城址、石崎城址など、歴史的な場所を含む13の景観が包含されており、地域の豊かな自然と歴史を象徴しています。記念碑は涸沼を見守るように建てられており、歴史好きや観光客が足を運ぶスポットです。
網掛公園駐車場
涸沼のほとりにある駐車場で、釣り客の利用が多い。トイレも備えており、昼間の休憩スポットとしても活用されている。釣りに訪れる人の拠点として重宝されている。
大戸さくら公園
春の桜が見どころの小さな公園です。満開時期にはライトアップされ、夜桜も楽しめます。公園というより丘の上のスポットで、静かに花見をしたい人向け。駐車場の確保は工夫が必要ですが、近くにコンビニもあり便利です。
宮前公園
涸沼サイクリングロードの沿線にある小さな公園です。規模は小さいながらも、涸沼を眺める景色が魅力で、自転車での立ち寄りスポットとして利用されています。ベンチから見える夕日の景色も美しく、サイクリングの休憩地点として人気があります。
長岡公園
広々とした敷地が特徴の公園で、凧あげなどが楽しめます。駐車場と公衆トイレが整備されており、南側には大きな木の根元に小さな祠があります。散歩やのんびり過ごすのに向いた場所です。
茨城町奥谷公園
地元の彫刻家・浅野暢晴の作品が展示されているアート公園。駐車場も完備されており、不思議な造形物と触れ合いながら自然を楽しめます。池や竹林など、静かな環境の中でアート鑑賞できるのが特徴。
桜の郷中央公園
広大な芝生が特徴の公園で、整備された緑の中でのびのび遊べます。子ども向けの遊具も備えており、小さな子どもから大人まで気兼ねなく利用できる雰囲気です。駐車場やトイレ、自動販売機、四阿などの施設が整っており、散歩やウォーキング、ボール遊びに最適。隣接する遊歩道は水戸医療センターまで続いており、散策コースとしても活用できます。
広浦公園
涸沼の湖畔に広がる公園で、釣りやキャンプ、ウォータースポーツなど、水辺のアウトドアが楽しめます。水戸八景の一つ「涸沼の広浦秋月」として知られ、旧水戸藩主の徳川斉昭が選定した歴史的な景勝地。大杉神社や茨城百景碑など見どころも多く、キャンプ用キャビンやトイレも完備されています。ハゼなどの釣果も期待でき、地元のアウトドア好きから観光客まで幅広く利用されています。
御霊神社
奥谷の鎮守の杜に古くから鎮座している神社です。創建年代は不明ですが、江戸時代の万治年間(1658-1661)には既に存在し、改修が行われたとされています。祭神は御霊姫命で、古くから地域の産土神として信仰されてきました。境内には愛宕神社や富士神社、御作神社なども祀られており、複数の信仰が集約された場所となっています。
圓福寺 天台宗
小栗判官終焉の地として知られ、境内に小栗堂を有する天台宗の寺院です。桜の季節には美しい景観が広がり、静かで落ち着いた雰囲気が魅力。参拝者に親切に対応してくれるお寺で、御朱印もいただけます。
若宮八幡神社
弘安5年に鶴岡八幡宮から分祀された歴史ある神社です。江戸時代の光圀による八幡潰しで一時は吉田神社に改名させられましたが、昭和27年に元の名前を取り戻しました。誉田別命と日本武尊を祀り、陶器の狛犬や拝殿の彫刻が特徴。広い境内には御摂社も祀られており、地域の皆さんに大切に信仰されています。