ローカルアーカイブ
全 24,336 件のノード
土岳展望台
標高599.7メートルの山頂は広い芝生に覆われた展望台で、晴れた日には筑波山や富士山、那須連峰、日光連山など360度のパノラマが楽しめます。登山口から駐車場までは約20分と手軽にアクセスでき、途中にはけやき平キャンプ場もあります。山頂は芝公園のように整備されており、ベンチやテーブルが設置されているため、お弁当を食べながらゆっくり過ごすことができます。
高萩ふれあいの里フィッシングエリア
毎日放流があり、初心者からベテランまで釣りを満喫できる管理釣り堀です。エサ釣りはもちろん、ルアーやフライにも対応しており、お子さんでもあっという間に釣果が上がります。釣った魚は唐揚げや塩焼き、お刺身に調理してもらえるので(別料金)、そのまま食べて楽しめます。キャンプ場も併設されており、自然豊かな環境でトラウトとの出会いを楽しめる人気スポットです。
みんなのとしょしつ
高萩八幡宮の参拝後に気軽に立ち寄れる小さな図書館です。貸し出しは無料で、冊数制限や返却期限もないので、本が好きな方はもちろん、散歩の途中に気軽に訪れることができます。神社の境内で、参拝者がリラックスしながら本と触れ合える空間として作られました。
安良川の爺杉
樹齢千年といわれる県内最古の杉の木です。高さ約42m、幹回り約10mという圧倒的な存在感で、高萩八幡宮の境内に立っています。樹齢の経過とともに樹勢が弱まってきたため、現在は幹の先端部が切除されワイヤロープで補強されていますが、それでもなお、この土地の歴史と自然の力を感じさせる貴重な存在です。昔は「息を止めて爺杉の周りを三周すると白蛇が現れて願いが叶う」という言い伝えもあったそう。
高萩市歴史民俗資料館
江戸時代の儒学者・地理学者である長久保赤水の貴重な資料を中心に、高萩市の歴史民俗に関する展示を行っています。赤水が完成させた精巧な地図をはじめ、手書きの資料や大型の地図、書籍など、貴重な物を見ることができます。また、植物学者・松村任三の資料や市内から発掘された土器なども展示。入館は無料で、図書館の中にある施設です。
菊池寛実記念高萩炭礦資料館
かつて炭鉱の町として栄えた高萩市の歴史を伝える資料館です。実業家・菊池寛実にゆかりのある施設で、当時の写真や資料を通じて、地域の炭鉱産業の足跡を学ぶことができます。スタッフが丁寧に説明してくれることで好評で、無料で利用できるのも魅力。土日祝日の営業で、10名以上であれば平日の開館も相談可能です。
県北医療センター 高萩協同病院
内科、小児科、外科、脳神経外科、泌尿器科、整形外科、産婦人科、皮膚科、歯科・口腔外科、耳鼻咽喉科など複数の診療科を備えた総合病院です。人間ドック、脳ドック、肺ドックなどの健康診断にも対応しており、訪問看護ステーションも併設しています。平日および第1・3土曜日に診療を行っています。
GongenCamp
権現山公園の隣にある私有地のプライベートキャンプ場です。メンバー限定で、焚火や自然を楽しめる空間として開拓されています。山の開拓から施設整備まで、オーナーが手がけた独特なキャンプ環境が特徴です。
ソーラー大展望台「太陽のめぐみ」
2014年に稼働を始めたメガソーラー発電所の展望台です。東京ドーム3.8個分の広大な敷地に広がるソーラーパネルを見学できます。年間で一般家庭4,000世帯分の電力を発電しており、再生可能エネルギーの現場を直接体験できる施設となっています。道の駅いたこに併設された展望台からは、発電所の全景を眺望できます。
島崎城跡
戦国時代、常陸大掾氏の一族である島崎氏が治めた城跡です。鹿行地域最大規模を誇る平山城で、利根川下流の台地に築かれました。土塁や空堀、切岸といった中世城郭の遺構が良好に保存されており、特に240mにもおよぶ大堀は圧巻です。島崎城跡を守る会による丁寧な整備のおかげで、遊歩道や説明板が充実し、関東の土の城を学ぶのに最適な場所となっています。専用駐車場とトイレも完備されており、1~2時間かけてゆっくり見学できます。
WAiWAiファンタジア
潮来市の観光スポットとして知られる施設。展望台として利用でき、かつては噴水が稼働していたようですが、現在は展望機能が中心となっているようです。景観を楽しむ場所として訪れる人もいます。
遊覧ろ舟乗船場(水郷潮来あやめ園)
水郷潮来の歴史と情緒を船上から体験できる遊覧ろ舟。昔は水路が道路代わりだった時代、生活の足として使われていたろ舟に乗り、「ギッチラギッチラ」と櫓をこぐ音を聞きながら前川を往復します。船頭さんが語る潮来の歴史や昔話を聞いていると、ゆったりとした水郷情緒が心身に染み込みます。あやめ祭の時期は特に混み合いますが、それ以外の季節は比較的落ち着いた雰囲気で楽しめます。所要時間は約30分、料金は大人1,300円です。
クイック潮来
レンタルカートもレーシングカートも楽しめるハイブリッドゴーカート場です。運転経験がない方でもスタッフが丁寧に説明してくれるので、初心者から本格志向の人まで幅広く対応しています。走行中はコース内のカメラマンに撮影してもらい、後でホームページから無料でダウンロードできるのが嬉しいポイント。子どもから大人まで、時速40〜50km程度のスピード感を楽しめます。
1号堤コスモス園
秋の風が心地よい鰐川沿いに、80万本のコスモスが1.5km連なって咲く穴場スポットです。キバナコスモスをはじめ、黄色やオレンジ、赤系など多彩な色合いのコスモスが一面に広がり、散歩やピクニックを楽しめます。手入れが行き届いており、ベンチや東屋も要所に設置されています。近くの延方干拷排水機場の駐車場が利用でき、鹿島神宮や道の駅いたこへのアクセスも良好です。入場無料で、秋の訪れを感じるのに最適な場所です。
潮来大橋の彼岸花群生地
秋になると川岸に真っ赤な彼岸花が群生する潮来大橋周辺。広々とした景観が気持ちよく、花火のような咲き方が特徴です。周辺の山側にも彼岸花の群生が見られ、秋の風情を感じられるスポットとして知られています。
茨城県水郷県民の森 大生地区
水郷地域の自然を守る県営の森で、51ヘクタールの広大な敷地に里山の植生が広がっています。コナラやクヌギといった雑木林のほか、シイやカシなどの樹木も見られ、季節によって栗拾いも楽しめます。古墳と思われる遺跡も複数存在し、歴史と自然が共存する貴重なスポットです。散歩コースとしても人気で、犬の散歩にも利用されています。ビジターセンターでは自然学習のほか、様々なガイドプログラムも提供されており、野外教室としても活用できます。
津軽河岸あと広場 (株)いたこ
鎌倉時代から水運の要所として栄えた潮来の歴史を肌で感じられるスポット。令和元年に整備された広場には、大谷石造りの石の蔵や船着き場が備えられており、敷地内のカフェでコーヒーやスイーツが楽しめます。年間を通して『ろ舟遊覧』が運行され、船頭さんの説明を聞きながら潮来の成り立ちや江戸時代の物流拠点としての歴史を学べます。冬はこたつ舟での運行もあり、ゆったりとした水郷の時間を過ごせます。駐車場やトイレも完備されています。
かすみの郷公園
約10ヘクタールの広大な敷地に、野球場2面とサッカー場を備えた多目的グラウンドが中心の公園です。田園に囲まれた環境で、園内は「レクリエーションの森」「体験の森」「収穫の森」など7つのテーマに分けられており、遊歩道で結ばれています。スポーツ施設としてはもちろん、散策やレクリエーション拠点として利用できます。
八代の大椎
樹齢900年を超えるスダジイで、神明神社の御神木として祀られています。樹高約15メートル、幹周囲約10メートルの圧倒的な存在感を放つ老樹です。明治29年の陸軍による測量の際に幹や枝が伐採され、昭和41年の台風でも大きな被害を受けましたが、それでもなお見る者を圧倒する風格と威容を保ち続けています。県指定天然記念物。
月讀神社(二十三夜尊堂)
旧街道沿いに佇む月讀神社の境内には、江戸時代の貴重な建造物が保存されています。二十三夜尊堂は文化4年(1807年)に水戸藩の郷校として創建された聖堂で、水戸藩主・徳川斉脩の親筆による孔子の木碑が安置されていました。禅宗様と儒教建築の特異な手法が組み合わされた、県指定の有形文化財として歴史的価値を持つ建物です。