ローカルアーカイブ
全 24,337 件のノード
大塚野第4児童公園
芝生が綺麗に整備された公園です。広々とした環境で、子どもたちが自由に遊べます。
日の出第4児童公園
潮来市の住宅地にある児童公園です。子どもが遊べる遊具が揃っており、きれいに整備されています。この地域では貴重な公衆トイレが備わっているので、周辺を散歩するときの立ち寄りにも便利です。
三熊野神社の大銀杏
三熊野神社の御神木として樹齢380年ほどの見事な大銀杏が立っています。牛堀町の指定天然記念物に指定されており、風格ある大木の姿は訪れる人々を魅了しています。秋の紅葉の季節には特に見どころがあり、古い歴史を感じながら自然の力強さを体感できるスポットです。
御札神社
武甕槌命を祀る神社で、戦国時代の島崎城主・島崎長国が鹿島神の神符の加護を受けたことから、報謝のため城中に祀ったのが始まりとされています。明治14年に村社に列格し、現在は島崎城の本丸跡に鎮座しています。参道の石段は急勾配なので、横の坂道からのアクセスが便利です。島崎城跡駐車場が利用できます。
鯰川水神宮
田園風景の中にひっそりと佇む小さな神社。鳥居前には由来を記した石碑があり、大鯰や地域の歴史に関わる重要な記録が刻まれています。鹿島神宮と香取神宮を結ぶ直線と、息栖神社と要石神社を結ぶ直線の交差点に位置する特別な場所として知られており、神秘的な雰囲気が魅力です。二宇の石祠が祀られた静かで落ち着いた御神域は、訪れる人を癒してくれます。
三熊神社
潮来市清水にある歴史ある神社です。御祭神は伊弉册尊・速玉男命・事解男命で、宝永6年に再建され、平成18年に社殿が全面改築されました。敷地内には県指定の大きなタブノキとヒヨクヒバがあり、綺麗に手入れされています。迫力ある狛犬も見どころで、参道は整然と整備されており、駐車場もあるため車での参拝も便利です。
甕森神社
古代の歴史が息づく神社です。日本武尊東征の際にこの地に立ち寄られ、遺された水の甕を村人が奉祀したことが創建の始まりとされています。甕森という地名自体が、この由来に由来しているほど。御祭神は建波槌命で、境内には由来書が残されており、古代常陸国における東夷征伐時の重要な場所だったと伝えられています。
日吉山王神社
大山咋神を祀る神社で、常陸風土記に記される歴史ある社です。景行天皇が下総印波の鳥見丘から東方を望んだ際に見つけたとされる「東の山の社」が当社だと伝わっています。養老2年には熊野神社の御分霊を遷祀し「三社大権現」と尊称されるようになり、明治14年に村社列格、大正2年に供進指定されました。
要石神社
鹿島神宮と香取神宮から等距離にあり、三つの要石が綺麗な二等辺三角形を描くという独特の配置で知られる神社です。竹林に囲まれた静寂の中に鎮座し、訪れる人も少ない隠れた存在。案内標識が少なく、訪問には少々の冒険心が必要ですが、その分、古き神聖さが感じられる場所となっています。
蕨大師神社
古高に鎮座する歴史ある堂宇です。参拝者からは太子堂として親しまれており、地域の信仰を集めています。静かな環境で、地元の方々との交流も感じられるスポットとなっています。
鹿嶋吉田神社・鳥居
延方相撲が開催される由緒ある神社で、武甕槌大神と日本武尊を祀っています。江戸時代から地域の人々に信仰されており、境内は丁寧に掃き清められています。特に春の桜の季節は参道が美しく、潮来市を代表する桜スポットとして知られています。参拝後は御朱印も授与いただけます。
網場台稲荷神社
道路東側の椎の巨木に囲まれた小さな御神域に鎮座する稲荷神社です。赤い鳥居と社殿が静かに佇み、地元の敬神家に大切にされています。鹿島線がこのあたりを地下通過する中、古くから地域を見守り続けている存在です。
鹿島神社・熱田神社
潮来市辻に鎮座する鹿島神社・熱田神社は、武甕槌命と日本武尊命を祀る神社です。西側の鳥居から石段を登り、木製の両部鳥居をくぐると踊り場を経由して社殿へ至ります。拝殿の奥には瑞垣に囲まれた本殿が二柱並んで鎮座しており、古い由緒を持つ地域の信仰の場となっています。
長國寺
曹洞宗の寺院で、大興山長國寺といいます。創建は文明2年(1470年)で、島崎城主・島崎長国氏が開基したとされています。当初は別の地にありましたが、永正年間に現在地へ移建され、安政2年(1855年)に再建されました。本尊は聖観音で、境内には石造りの灯籠が並び、落ち着いた雰囲気が特徴です。
三熊野神社
養老2年(718年)に下総国印幡富岡の熊野神社の御分霊を迎祀したことに始まる歴史ある神社です。事解之男命・奇御木野之命・速玉之男命を御祭神とし、万治元年(1658年)に現在地に遷祀されました。境内には樹齢の長い大銀杏が天然記念物に指定されており、古墳時代後期の埴輪式人像も文化財として保存されています。松尾芭蕉の句碑も建てられており、歴史と文化が息づく神社です。
鹿嶋吉田神社
武甕槌命と日本武尊を祀る神社で、常陸国の歴史と深い関わりを持っています。常陸国風土記にも記された古い由緒を持つ社で、静かで落ち着いた参拝ができると評判です。社殿が新しく整備されており、御朱印は宮司さんのお宅で対応していただけます。7月の例祭も行われています。
浪逆鹿島神社
武甕槌命を御祭神とする神社です。境内は比較的新しく整備されており、潮来市の日の出地区に鎮座しています。東日本大震災で液状化現象の被害を受けた地域にありますが、地元の信仰を守り続けています。
愛染院
愛染明王を本尊とする寺院で、如意輪観音や不動明王、13仏の石板など見どころが充実しています。若い住職による丁寧な対応が評判で、参拝者からの質問にも親身に応じてくれます。水子地蔵も併設されており、多くの参拝者に親しまれています。駐車場は道路の反対側にあるため、訪問時は注意が必要です。
正一位稲荷神社
潮来駅から北西に歩いて数分の住宅街に鎮座する稲荷神社。宝永8年(1711年)の創建と推定されており、江戸時代から地域の信仰を集めています。一の鳥居は文政7年(1824年)に建立された歴史的建造物で、鳥居扁額には「正一位稲荷大明神」と刻まれています。五穀豊穣の神である宇迦之御魂神を主祭神として祀り、拝殿内には御祭神が白狐に乗る姿が描かれた絵が奉納されています。
恵雲寺
元禄4年の創建から330年以上の歴史を持つ日蓮宗の寺院です。本堂裏手には「七面堂」というお堂があり、かつて内田山にあった延方郷校の孔子聖堂が移築されたものとされています。現在は二十三夜尊堂として使われており、参詣の際には御住職から御首題の揮毫を受けることもできます。