ローカルアーカイブ
全 24,337 件のノード
高萩八幡宮 駐車場
高萩八幡宮の参拝者向け駐車場です。雰囲気の良い参道と広々とした境内を持つ立派な神社の駐車施設で、参拝時に利用できます。
津明神社
高萩駅の南東に位置する海岸沿いの神社です。平安時代の保延年間に起きた大海嘯という現象で周囲が海に囲まれた時も、この神社の神山だけが孤島として海上に浮かんで残ったという伝説があります。ご祭神は大山祇命と事代主尊で、小ぶりながらも見事な彫刻が施された本殿が特徴です。境内には大黒様と恵比寿様も祀られており、地元の方々に大切に守られている神社です。
朝香神社
江戸時代の寛文年間に遡る歴史を持つ神社です。元禄10年に水戸藩主・徳川光圀公の社寺改革により現在地に分祀建立され、朝香大明神と命名されました。それ以前は能仁寺山上に森明神として鎮座していたという由緒のある社。参拝の際は急な階段があるため注意が必要です。
滝神社
高萩市街を見下ろす高台に鎮座する歴史ある神社です。伊勢の瀧原宮の御分霊として祀られており、創建時期は諸説ありますが、江戸時代から地域の信仰を集めてきました。つづら折りの石段を登ると、御神木を含む巨木に囲まれた広々とした境内が広がり、ここからは海を一望することができます。入り口の不動明王も特徴的で、複数の信仰が重層的に祀られている神社です。
茨城大学 宇宙電波館
茨城大学が運営する宇宙電波観測施設で、パラボラアンテナなどの大型機器を間近で見学できます。公開天文台などのイベント時には、地下道見学や4次元シアター、専門家による講演会など、宇宙や電波観測について学べるプログラムが用意されています。天文や宇宙に興味のある人にとって、貴重な体験ができる施設です。
畳工芸美術館
日本で唯一の畳専門美術館。畳職人を養成する訓練校に併設されており、在校生や卒業生による美術作品が展示されています。畳の素材や製法、仏具など、日本の伝統工芸について詳しく学ぶことができます。学生さんがガイドとして丁寧に案内してくれ、展示品だけでなく畳職人の仕事についても直接聞くことができるのが魅力です。入館料は300円。訪問の際は事前に電話での確認をおすすめします。
松岡小学校郷土資料室
松岡城やたつご山など地元の歴史に関する資料を展示している施設です。地元では「就将館」の愛称で親しまれています。城跡を訪れる前に立ち寄ると、より深く歴史を理解できると評判です。土日祝日の9時30分から15時30分に開館しており、春はさくらの時期も見どころです。
JR鹿島線 常陸利根川橋梁
JR鹿島線が常陸利根川を渡る橋梁で、鉄道ファンに知られた撮影スポットです。晴れた日には川の景色とともに列車を撮影することができ、臨時列車のあやめ号の撮影地としても人気があります。橋の下の川では釣りやモータボートの利用者も多く、賑わっています。
延方干拓排水機場
利根川下流域の水管理を担う重要な施設で、常時開放されている無料駐車場と公衆トイレが整備されています。地域の治水を支える施設として、訪問時に気軽に立ち寄られる場所として利用できます。
潮来港
潮来市の中心にある港で、古くから水運の要所として栄えてきました。かつて徳川光圀公が「鹿島の潮宮」にあやかって地名を「潮来」と改めたという歴史があります。現在は釣りスポットとしても知られ、タイミングが合えば良い魚が釣れることで地元の釣り人に親しまれています。屋形船エリアなどマナーを守りながら、潮や流れを上手く活用して楽しめるポイントです。
潮来遊覧船組合
水郷潮来の風情を船上から楽しめる遊覧船組合です。十二橋めぐりなど複数のコースから選べ、船頭さんの語り部としての魅力も評判。狭い水路をくぐったり、途中で団子を食べたりと、季節を問わず水郷ならではの探検気分が味わえます。貸切船も利用できるので、グループでのんびり時間を過ごしたい時にも最適です。
前川あやめ園の由来の碑
常陸利根川河口の前川付近に立つ石碑で、あやめ園に関する歴史が刻まれています。目立たない場所にあるため、案内看板を頼りに訪れることをおすすめします。潮来の歴史を学ぶスポットとして立ち寄ってみてください。
水郷牛堀権現山公園 茨城百景入選記念碑
昭和25年に茨城県観光審議会が選定した茨城百景のひとつ「水郷牛堀」。権現山公園に立つ記念碑は、昭和60年に建立された比較的新しいものですが、その立地からは常陸利根川の流れや霞ヶ浦の眺望が素晴らしく、訪れる人の目を楽しませています。春にはソメイヨシノや山桜が咲き、見晴らしのよい場所として知られています。
潮来笠記念碑
昭和の名曲「潮来笠」を歌った橋幸夫さんの記念碑です。隣には潮来の伊太郎の銅像も立っており、一緒に訪れるのがおすすめ。地元の音楽文化を伝える貴重なスポットとなっています。
水雲橋
潮来あやめ園の前川に架けられた観光歩道橋で、特徴的な大きなアーチが二つつながった形状が印象的です。昭和53年に竣工し、江戸時代の庄屋で詩人・教育者だった宮本茶村の晩年の号「水雲」をその名に持ちます。初夏の端午の節句には鯉幟で飾られ、季節ごとにさまざまな景色を楽しめるほか、写真映えするスポットとしても観光客に人気があります。橋は勾配が急な個所があるため、通行時は足元に注意が必要です。
地蔵河岸の常夜灯
江戸時代の文政元年(1818年)に建立された、高さ2.76メートルの常夜灯です。かつて地蔵河岸と呼ばれていたこの場所で、近くを航行する船の灯台として機能していました。現在は埋め立てにより当時の景観は失われていますが、この常夜灯は歴史的な遺構として今に残されています。
茨城百景 水郷潮来碑
昭和25年に告示された「茨城百景」の中でも、水郷の風情を代表する碑です。稲荷山公園内に立てられており、長勝寺や陣屋跡、竹内栖鳳の碑など、潮来の歴史的な風景を一堂に包含しています。野口雨情や中山晋平の碑も同じ敷地内にあり、潮来の文化的な価値を感じられるスポットになっています。公園からは展望台からの眺めも楽しめます。
潮来の大イチョウ
潮来地域を代表する樹木として知られている大イチョウ。樹齢が長く、季節ごとに表情を変える姿が地元の人々に愛されています。古くから地域の人たちに見守られてきた歴史ある木で、訪れる人の目を引く存在となっています。
茨城百景水郷硯宮神社
昭和25年に茨城県観光審議会が選定した茨城百景のひとつです。硯宮神社の鳥居脇に石碑が立てられており、長勝寺や陣屋跡、稲荷山、十二橋、浪逆浦など、周辺の歴史的スポットを含めた景勝地として指定されています。水郷の風情を感じながら、潮来の歴史と文化を巡る散策に最適な場所です。
大生の思井戸
大生神社に伝わる神聖な井戸で、潮来市指定文化財。かつて「大生の七ツ井戸」と呼ばれた七つの井戸のうち、現在も湧き水が見られるのはここだけ。底から湧き出る透明度の高い水が特徴で、鹿島神宮の御手洗池と同じ構造になっています。約75平方メートルの広さを持ち、井戸の縁に立つ鳥居は往年には井戸の真ん中に立っていたとされています。訪問の際は道路脇に駐車スペースがあります。