ローカルアーカイブ
全 24,337 件のノード
向洋台児童公園
団地の中にある児童公園です。小さなお子さんが安全に遊べる環境が整っており、近所の散歩コースとしても利用されています。地域の住民がゆっくり過ごせる場所として親しまれています。
駒木原第1こどもの広場
小さなお子さんが安心して遊べる広場です。地域の方が見守りながら過ごされているので、親御さんも安心して子どもを遊ばせることができます。近所のお子さんたちが集まる場所として、多くの家族に利用されています。
本町ファミリースポーツ公園
テニスやサッカーができるほか、遊具も充実した広々とした公園です。周囲は静かで道路からも離れているため、子どもたちを安心して遊ばせられます。様々なスポーツが楽しめる環境が整っています。
竪破山展望台
竪破山の山頂にある螺旋階段の展望台。360°のパノラマビューが特徴で、南側の神峰山や高鈴山、真弓山の眺望が素晴らしく、天気が良ければ筑波山や遠く富士山も見えます。修験道の山として知られ、巨石や小さな滝、神社など自然と歴史が融合した登山体験ができます。
アプローチ広場
お屋敷通りから城跡へ向かう途中にある公園です。周囲の景観に調和した造りで、散策中の休憩スポットとして最適な雰囲気を備えています。広場内には松岡八景の「龍子の晴嵐」を紹介する案内板があり、地域の歴史を感じながら過ごせます。
ハーモニーパーク
線路沿いの緑地を活用した公園です。自然に囲まれた場所で散歩やリフレッシュに向いています。トイレなどの施設もありますが、老朽化が進んでいるため、訪問時は状況確認をお勧めします。
赤浜海岸
龍馬伝のオープニング撮影地として知られる海岸です。駐車場が限られているため、観光客が少なく穴場スポットになっています。貝殻が多く落ちており、砂浜は広くて気持ちよく散歩やランニングに最適。釣りやサーフィンを楽しむ人も訪れます。朝日を見ながらの散歩やランニングが特におすすめです。
高戸前浜海岸
太平洋側とは思えないほど透き通った海が魅力の海岸です。真っ白な砂浜が広がり、波打ち際では小さなカニを見かけることもあります。子どもでも膝下ほどの浅さで安心して遊べ、貝殻拾いも楽しめます。無料駐車場とシャワーが完備されており、サーフィンを楽しむ人の姿もよく見かけます。高萩駅からも徒歩で行ける距離にあります。
乙女滝
花貫渓谷の駐車場から歩いて数分でたどり着ける滝。不動滝のすぐ上流に位置しており、苔むした岩と緑色に輝く滝壺が印象的です。新緑に囲まれた中、清流のせせらぎを聞きながら自然の癒しを感じられるスポット。川を渡る必要があるため、濡れてもいい靴やスニーカーの着用がおすすめです。
中戸川神社鳥曽根分社
中戸川神社の分社で、鳥曽根集落の守り神として大切にされています。明治維新後の神社体制改革の時代に、地域の人々の思いから建立されたもの。集落を見下ろす高台に立つ社殿は、地元の方々による丁寧な維持管理がうかがえます。
滝坂稲荷神社
瀧神社の境内にある稲荷神社で、朱色の鳥居が印象的です。狐の像が特徴的で、独特の雰囲気を持つ神社として知られています。
松岩寺
山門前の見事なヤマザクラが県の天然記念物に指定されている曹洞宗のお寺です。推定樹齢350年の巨木は高さ約25m、幹回り約5mで、春になると花見客が訪れます。江戸時代の1607年に開基された由緒ある寺で、常陸三十三観音霊場の21番台山寺の代番寺としても知られています。近くには滝山渓谷遊歩道の入口があり、下滝と上滝の観瀑台も設置されています。
十殿神社
享禄元年の創建以来、この地を開拓した大那牟遅命を祀る古い神社です。大熊村の鎮守として地域に根ざし、明治6年に村社として列格されました。木の鳥居が二基立つ参道を進むと、重厚な社殿が現れます。参拝者からは、最近新しくなった鳥居の立派さとともに、小ぶりながら落ち着いた雰囲気が好評です。
十殿神社
大山祇命を御祭神とする神社で、宝暦2年の創建と伝わります。国道461号線沿いに鎮座し、社殿裏手からは花貫渓谷方向の山並みが望めます。平成元年に修復されており、後ろには素鵞神社も祀られています。茨城県北部から福島県南部にかけて分布する「ジョウドノ」という読みの神社グループの一つで、歴史的な背景を持つ興味深い存在です。
十殿神社
御祭神は倉稲魂命で、天徳3年(959年)の創建と伝わる歴史ある神社です。かつては横川本郷の総鎮守として「十殿大明神」と尊称されていました。名前の由来には興味深い話があり、江戸期に徳川光圀によって「丞殿」と改められたものの、いつしか「十殿」に戻ったとされています。常陸国北部地域には同じく「ジョウドノ」と読む神社が複数鎮座しており、その歴史的背景を物語っています。明治6年に村社に列格されました。
鏡神社
天平11年の創祀から1300年近く、この地で祀られ続けている鏡神社。御祭神は天糖戸尊と石凝姥尊という鏡の神で、国内でも20数社しかない珍しい鏡神社です。古代にこの地域で鏡製作が行われていたことを物語る、歴史深い神社です。杉林に囲まれた静寂の中、急な階段を登った先に社殿が鎮座しています。
安良川八幡宮浜宮
寛和元年に花山天皇の勅命で石清水八幡宮の御分霊を奉斎した、安良川八幡宮の創建時の鎮座地です。その後、源義家の寄進により現在地へ遷宮されましたが、この浜の宮は安良川八幡宮の歴史を物語る重要な場所として今も存在しています。7年に1度の例祭では、ここ浜の宮へ巡行して塩垢籬の神事が執り行われます。
國魂神社(神道祖霊社)
祖霊社として、神職の御霊が多く祀られている神社です。本殿の裏に位置し、祖霊祭なども執り行われています。東日本大震災で倒壊した鳥居は新しく建て直されており、地域の信仰の場として大切にされています。
丹生神社
水戸藩の附家老・中山氏の氏神として祀られてきた古い神社です。丹生都比女命のほか、天満宮と稲荷社も合わせて祀られています。地元では「棒ささら」という獅子舞が平和祈願の際に奉納される伝統があり、竹林に囲まれた静かな環境にあります。
承殿神社
県道10号線から花貫川を渡った、山深い場所に鎮座する古社。807年に筑波山の神を祀ったとされ、当初は承殿大明神と尊称されていました。参道の石段は段数が多いものの、真新しい手すりが整備されており、登りやすくなっています。苔むした青々とした境内は丁寧に管理されており、本殿のほか熊野神社や出雲神社など複数の社が祀られています。江戸時代の石灯篭も残る、歴史深い神社です。