ローカルアーカイブ
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大膳池
水郷県民の森の中核をなす池で、一ノ池とニノ池の2つの池からなっています。駐車場からの眺めが良く、季節を問わずカモや白鳥など野鳥の宝庫。釣りデッキでのヘラブナ釣りも楽しめます。自然観察や野鳥撮影のスポットとして地元に親しまれています。
大生神社
鹿島神宮との深い関わりを持つ由緒正しい神社です。御祭神は建御雷之男神で、社伝によれば大和から常陸に移住した意富族の氏神として祀られたとされています。境内は樹木に囲まれ厳粛な雰囲気が漂い、訪れるたびに気持ちがさっぱりすると評判です。拝殿と本殿は重厚で格式高い造りをしており、本殿は県指定有形文化財に指定されています。境内周辺には大生古墳群が広がっており、意富一族の墓とされています。駐車場は鳥居の前左側に数台停められるスペースがあります。
大生古墳群
古墳時代中期に築造された110余基からなる古墳群です。県指定史跡の鹿見塚古墳をはじめ、子子舞塚古墳、天神塚古墳など20数基の古墳が大生神社の西側に集中しており、県内でも有数の古墳群として知られています。被葬者は鹿島神宮と密接な関係のあったオフ氏一族であり、往時の状態をよく保っています。
神明神社
地元の氏子さんたちに大事にされている神社です。令和4年に新しく建て直されて、とても明るくきれいになりました。以前はうっそうとしていたそうですが、樹や祠、石仏などが丁寧に整備され、散歩がてら立ち寄りたくなる雰囲気になっています。七五三のお参りなど、地域の人生の大事な節目を見守ってきた神社です。
見晴台
古房地公園内にある展望スポットです。木製デッキやベンチが設置されており、久慈浜海水浴場や久慈漁港、日立港を望むことができます。太平洋側の水平線の眺めも美しく、階段を下りると浜辺へもアクセス可能。のんびりと景色を楽しめる場所です。
月讀神社
月読命を御祭神とする神社で、街中の民家に囲まれた静かな佇まいです。毎月旧暦23日に月待の祭りが行われており、地域の人たちがろうそくをあげて月を祀る伝統が今も受け継がれています。かつて月の満ち欠けに神聖さを感じた人々が集まった「二十三夜講」という信仰が残る数少ない神社として知られています。宮司さんは常駐していませんが、神社は丁寧に清掃されており、町の方が祭礼時の受付をしてくださっています。土浦駅からきららバスでアクセス可能ですが、本数が限られているため事前の確認をお勧めします。
権現山公園
北利根川沿いの水郷地帯に位置する高台の公園で、天気が良ければ筑波山や富士山が見える絶景スポットです。春には桜が多く咲き、花見の季節は多くの人でにぎわいます。トイレや遊具も備えており、霞ケ浦を望むベンチでゆったり過ごせるため、家族連れにも人気があります。
銅鐘
鎌倉時代に作られた県内最古の銘文を持つ梵鐘で、国指定重要文化財に指定されています。源頼朝の家臣・八田知家が1206年ごろに極楽寺へ寄進し、戦国時代に土浦城へ移された後、明治17年に等覚寺へ移されました。常陸三古鐘の一つとして知られ、鐘楼の白木彫りの彫刻とともに、当時の工芸品の美しさを伝える貴重な存在です。
潮来駅
JR鹿島線の駅として1970年に開業し、地域の交通を担い続けています。落ち着いた雰囲気のローカル駅で、のんびりとした生活が感じられる環境。駅周辺にはスーパーやコンビニがあり、定食屋やカフェなども点在しています。あやめ祭りの玄関口として利用する人も多く、駅スタンプも配布しており、駅舎は清潔に保たれています。
明治神宮
守谷駅近くにある明治神宮の遙拝所として創建された神社です。明治天皇と昭憲皇太后を祀っており、境内には月詠神社も祀られています。駅前の開発が進む中でも地域に大切にされ続けており、隣接する公園とともに地元の人たちが参拝や散策に訪れる落ち着きのある場所です。
潮来市役所
潮来市の行政サービスの中心となる市役所です。JR潮来駅の北東約1.5km、辻地区に位置し、1967年に潮来町役場として開設されました。住民票や各種手続き、防災情報、観光情報など、市民生活に必要な様々なサービスを提供しています。水郷潮来あやめまつりなどの地域イベント情報も発信しており、市の政策や募集情報についても随時更新されています。
鹿島神社
霞ヶ浦の西北側、土浦市の東端に鎮座する鹿島神社。武甕槌命を御祭神とし、鎌倉時代の創建とされています。明治時代には村社に列格され、複数の神社を合併しながら地域の信仰を集めてきました。境内は鎮守の杜に囲まれており、氏子の皆さんによる丁寧な管理が行き届いています。拝殿の扁額や参拝時の音の響きなど、長く愛されてきた神社ならではの雰囲気を感じられる場所です。
水郷筑波国定公園
筑波山の山頂付近にある国定公園の碑。ロードバイクでヒルクライムに挑戦するサイクリストの定番撮影スポットとして知られており、山頂到達の記念写真を撮る人が多く訪れます。標高530m地点からは周囲の景色が見渡せ、ハイキングやトレランを楽しむ人も多いエリアです。
硯宮神社
源頼朝が戦勝祈願文を書いた硯を奉納したという伝説が残る神社です。その後、徳川光圀がこの硯を見て珍重し、硯を御神体として社号を硯宮神社に改めたとされています。応神天皇を祀り、かつては今宮神社と尊称されていました。歴史ある逸話と共に大切にされてきた神社です。
ささき浜
高萩市の海岸線にある隠れた穴場スポット。万葉の道から険しい道を辿ると、人工物のない原風景が広がります。訪れる人も少なく、静寂の中で海岸線を独占できるのが魅力です。ただし、崖を下りる急斜面や蜘蛛の巣が多く、足元が不安定なため訪問時は注意が必要。自然派向けの秘境スポットです。
花貫さくら公園
花貫ダム直下の広がる公園で、春には約300本の桜が山々を彩ります。4月上旬から中旬が見頃で、初夏には川沿いでゲンジボタルも観賞できます。無料の炊事場があり、決められた釜戸を使ってバーベキューやデイキャンプが楽しめます。水場やトイレも整備されており、登山口も近くにあるため、自然散策の拠点として利用できます。桜やイワウチワの季節以外は訪れる人が少ない穴場スポットです。
花貫ダム
昭和48年に完成した重力式コンクリートダムで、日本では珍しい海の見えるダムとして知られています。天端から太平洋の水平線を望むことができ、ダム堤体越しに遠く海が展望できるのが特徴。管理所でダムカードも配布しており、花貫渓谷の観光の立ち寄りスポットとしても人気があります。近くの花貫さくら公園では四季折々の花が楽しめます。
高萩八幡宮
寛和元年に京都石清水八幡宮の御分霊を勧請した由緒ある神社です。参道が長く広々とした境内には、立派な御神木の爺杉をはじめ、白蛇が祀られた白蛇のスポット、縁起の良い梟、結び石など多くの見どころがあります。茨城県の神使三社巡りの一社として知られており、限定の御朱印も授かることができます。駐車場は複数箇所あり、清潔に整備された境内で四季折々の自然も楽しめます。
高萩海水浴場
白い砂浜と青い海が特徴的な茨城の海岸です。水質は「A」評価で、夏には家族連れで賑わいます。監視員や海の家、シャワー・トイレが整備されており、ウォーターアスレチックやビーチバレーなどのイベントも開催されます。駐車場があり、JR高萩駅からも比較的近くアクセスしやすいスポットです。関根川河口に位置し、周辺の自然と合わせて楽しめます。
高戸小浜海岸
波の侵食によって形成された海食崖に囲まれた入り江が特徴の海岸です。干潮時には洞窟のある小島まで歩いて渡ることができ、磯遊びを楽しむ家族連れで賑わっています。「日本の渚・百選」に選ばれた風光明媚な景観を、駐車場完備で気軽に訪れることができます。