ローカルアーカイブ
全 24,337 件のノード
弁財天
道路脇の小さな森の中に静かに祀られた弁財天です。緑に囲まれた空間で、すぐそばには馬頭観世音も祀られています。地元の人たちに大切にされてきた小さなお社です。
小山ダム
2005年に完成した茨城県管理のダムの中で最も新しいダムです。重力式コンクリートダムで、こやま湖の名称で親しまれている貯水池は花園花貫県立自然公園に位置し、大北渓谷には多くの昆虫や鳥類、魚類が生息する自然豊かな環境が広がっています。展望台や管理所内の資料室があり、広い駐車場も完備。ダムカレーが食べられるレストラン施設もあり、ダムカードの配布も行っています(平日は休業)。観光スポットとしてレストスポット的な場所として利用されています。
汐見滝吊り橋
花貫渓谷の奥に架かる吊り橋で、秋の紅葉シーズンはもちろん、新緑の季節も美しいスポットです。橋を渡りながら汐見の滝が眺められ、紅葉の時期には夜間ライトアップも実施されます。駐車場から約800m歩く必要があり、季節によっては車両進入が制限されることもあるので、事前確認がおすすめです。
高萩市役所
高萩市の行政サービスの中心地。きれいに整備された庁舎で、住民票や戸籍などの手続きから、ふるさと納税、補助金の相談まで、暮らしに関する様々な手続きに対応しています。窓口の職員は親切丁寧で、各種申請や相談がスムーズに進みます。
潮来大橋
常陸利根川に架かり、茨城県潮来市と千葉県香取市を結ぶ橋。昭和39年の竣工から半世紀以上、地域の交通を支えています。平成6年には歩行者用の側道橋が開通し、現在は車道と歩道が完全に分離された安全な構造になっています。歩道には複数の休憩スペースがあり、花菖蒲と舟のデザインが施されているなど、地域の特色が表現されています。潮来笠などの音声ガイドも流れます。
延方駅
JR鹿島線の高架駅で、1970年の開業以来、地元を支える無人駅として機能しています。鹿島神宮を参拝する際の最寄り駅として利用されることが多く、北浦橋梁を渡る車窓は旅人に好まれています。ICカードは非対応のため乗車証明書が必要です。待合室は高架下にあり、駅前のロータリーは広めなので送迎に便利です。
大膳池
水郷県民の森の中核をなす池で、一ノ池とニノ池の2つの池からなっています。駐車場からの眺めが良く、季節を問わずカモや白鳥など野鳥の宝庫。釣りデッキでのヘラブナ釣りも楽しめます。自然観察や野鳥撮影のスポットとして地元に親しまれています。
大生神社
鹿島神宮との深い関わりを持つ由緒正しい神社です。御祭神は建御雷之男神で、社伝によれば大和から常陸に移住した意富族の氏神として祀られたとされています。境内は樹木に囲まれ厳粛な雰囲気が漂い、訪れるたびに気持ちがさっぱりすると評判です。拝殿と本殿は重厚で格式高い造りをしており、本殿は県指定有形文化財に指定されています。境内周辺には大生古墳群が広がっており、意富一族の墓とされています。駐車場は鳥居の前左側に数台停められるスペースがあります。
大生古墳群
古墳時代中期に築造された110余基からなる古墳群です。県指定史跡の鹿見塚古墳をはじめ、子子舞塚古墳、天神塚古墳など20数基の古墳が大生神社の西側に集中しており、県内でも有数の古墳群として知られています。被葬者は鹿島神宮と密接な関係のあったオフ氏一族であり、往時の状態をよく保っています。
神明神社
地元の氏子さんたちに大事にされている神社です。令和4年に新しく建て直されて、とても明るくきれいになりました。以前はうっそうとしていたそうですが、樹や祠、石仏などが丁寧に整備され、散歩がてら立ち寄りたくなる雰囲気になっています。七五三のお参りなど、地域の人生の大事な節目を見守ってきた神社です。
見晴台
古房地公園内にある展望スポットです。木製デッキやベンチが設置されており、久慈浜海水浴場や久慈漁港、日立港を望むことができます。太平洋側の水平線の眺めも美しく、階段を下りると浜辺へもアクセス可能。のんびりと景色を楽しめる場所です。
月讀神社
月読命を御祭神とする神社で、街中の民家に囲まれた静かな佇まいです。毎月旧暦23日に月待の祭りが行われており、地域の人たちがろうそくをあげて月を祀る伝統が今も受け継がれています。かつて月の満ち欠けに神聖さを感じた人々が集まった「二十三夜講」という信仰が残る数少ない神社として知られています。宮司さんは常駐していませんが、神社は丁寧に清掃されており、町の方が祭礼時の受付をしてくださっています。土浦駅からきららバスでアクセス可能ですが、本数が限られているため事前の確認をお勧めします。
権現山公園
北利根川沿いの水郷地帯に位置する高台の公園で、天気が良ければ筑波山や富士山が見える絶景スポットです。春には桜が多く咲き、花見の季節は多くの人でにぎわいます。トイレや遊具も備えており、霞ケ浦を望むベンチでゆったり過ごせるため、家族連れにも人気があります。
銅鐘
鎌倉時代に作られた県内最古の銘文を持つ梵鐘で、国指定重要文化財に指定されています。源頼朝の家臣・八田知家が1206年ごろに極楽寺へ寄進し、戦国時代に土浦城へ移された後、明治17年に等覚寺へ移されました。常陸三古鐘の一つとして知られ、鐘楼の白木彫りの彫刻とともに、当時の工芸品の美しさを伝える貴重な存在です。
潮来駅
JR鹿島線の駅として1970年に開業し、地域の交通を担い続けています。落ち着いた雰囲気のローカル駅で、のんびりとした生活が感じられる環境。駅周辺にはスーパーやコンビニがあり、定食屋やカフェなども点在しています。あやめ祭りの玄関口として利用する人も多く、駅スタンプも配布しており、駅舎は清潔に保たれています。
明治神宮
守谷駅近くにある明治神宮の遙拝所として創建された神社です。明治天皇と昭憲皇太后を祀っており、境内には月詠神社も祀られています。駅前の開発が進む中でも地域に大切にされ続けており、隣接する公園とともに地元の人たちが参拝や散策に訪れる落ち着きのある場所です。
潮来市役所
潮来市の行政サービスの中心となる市役所です。JR潮来駅の北東約1.5km、辻地区に位置し、1967年に潮来町役場として開設されました。住民票や各種手続き、防災情報、観光情報など、市民生活に必要な様々なサービスを提供しています。水郷潮来あやめまつりなどの地域イベント情報も発信しており、市の政策や募集情報についても随時更新されています。
鹿島神社
霞ヶ浦の西北側、土浦市の東端に鎮座する鹿島神社。武甕槌命を御祭神とし、鎌倉時代の創建とされています。明治時代には村社に列格され、複数の神社を合併しながら地域の信仰を集めてきました。境内は鎮守の杜に囲まれており、氏子の皆さんによる丁寧な管理が行き届いています。拝殿の扁額や参拝時の音の響きなど、長く愛されてきた神社ならではの雰囲気を感じられる場所です。
水郷筑波国定公園
筑波山の山頂付近にある国定公園の碑。ロードバイクでヒルクライムに挑戦するサイクリストの定番撮影スポットとして知られており、山頂到達の記念写真を撮る人が多く訪れます。標高530m地点からは周囲の景色が見渡せ、ハイキングやトレランを楽しむ人も多いエリアです。
硯宮神社
源頼朝が戦勝祈願文を書いた硯を奉納したという伝説が残る神社です。その後、徳川光圀がこの硯を見て珍重し、硯を御神体として社号を硯宮神社に改めたとされています。応神天皇を祀り、かつては今宮神社と尊称されていました。歴史ある逸話と共に大切にされてきた神社です。