ローカルアーカイブ
全 24,336 件のノード
高萩海水浴場
白い砂浜と青い海が特徴的な茨城の海岸です。水質は「A」評価で、夏には家族連れで賑わいます。監視員や海の家、シャワー・トイレが整備されており、ウォーターアスレチックやビーチバレーなどのイベントも開催されます。駐車場があり、JR高萩駅からも比較的近くアクセスしやすいスポットです。関根川河口に位置し、周辺の自然と合わせて楽しめます。
高戸小浜海岸
波の侵食によって形成された海食崖に囲まれた入り江が特徴の海岸です。干潮時には洞窟のある小島まで歩いて渡ることができ、磯遊びを楽しむ家族連れで賑わっています。「日本の渚・百選」に選ばれた風光明媚な景観を、駐車場完備で気軽に訪れることができます。
都室山
標高449mの低山で、横根山経由での縦走コースに組み込まれることが多い登山スポット。山頂からは眺望が良く、三等三角点が設置されています。登山道は整備されており、途中のビューポイントを経由して山頂を目指すコース。地元の登山愛好家に親しまれている山です。
沢尻湿原
春には水芭蕉が咲く小さな湿原です。横根山に向かう分岐を直進したところに位置しており、季節の花を求めてハイキングに訪れる人が足を運びます。自然が好きな人にとって、地元の隠れた魅力を感じられるスポットです。
龍子山
かつての城跡として知られる龍子山は、散策路がしっかり整備されており、城の遺構を巡りながら歴史を感じることができます。各遺構には表示板も設置されているため、城の構造や歴史についても学べます。標高57mの小高い山で、気軽に登山や散策を楽しめるスポットです。
お屋敷通り
高萩の城下町の風情を今に伝える通りで、石畳に板塀、白漆喰の塀など江戸時代の街並みが保存されています。茅葺き屋根の門や古い民家が立ち並び、春には梅の花も咲いて、歴史の中を散歩できるスポット。駐車場があるので立ち寄ることができます。
中戸川神社
明治6年に周辺の4つの神社が合併して創設された歴史ある神社です。御祭神は伊弉冊命。集落を見下ろす高台に鎮座し、樹齢550年を超える御神木の二股の杉が圧巻の存在感を放っています。開拓者の想いが込められた神社名と地名、そして丁寧に管理された環境が特徴です。
瀧神社
大同元年(806)の創建と伝わる瀧神社。御祭神は速秋津彦命・速秋津姫命で、水戸神としても知られています。かつてこの地に滝があったのではないかと推測されていますが、詳しい由緒は不明。ただし、近くの下大賀遺跡との関連性から、古来より人々の信仰を集めていたことがうかがえます。国道118号線近くながら、静かな鎮守の杜に囲まれた落ち着きのある境内は丁寧に清掃されており、氏子の方々に大切にされている神社です。
さくら公園
関東鉄道常総線の電車が目の前を通る迫力満点の公園です。住宅地の中の穴場で、ブランコや鉄棒、アスレチック遊具など子どもが楽しめる遊具がそろっています。アスレチックには桜の花びらを模したマークがついており、ベンチやテーブルもあるのでお弁当を食べるのに最適。電車好きなお子さんが特に喜ぶスポットです。
王塚神社
たつご通りの石造りの鳥居をくぐり、住宅地の細い道を抜けて関根川を渡ると、こんもりとした森に囲まれた神社が現れます。赤い鳥居の先には急な石段が続き、昇り切ると歴史情緒あふれる境内に到着。應永23年(1416年)の創建と伝わり、天正年間に龍子山城中から現在地に遷座されたという古い由来を持つ神社です。本殿と拝殿の赤い屋根が印象的で、境内には多くの小祠が祀られています。
能仁寺
大宝年間に役小角によって創建され、平安時代には慈覚大師によって再建されたという歴史深い寺院です。龍子城主の祈願所として栄え、室町から戦国時代にかけて勢力を広げました。緑豊かな山の上に静かに佇む境内では、丁寧で親切なご住職がお参りの方を迎えてくれます。ご朱印もいただけます。
稲荷社
鹿島神宮の広大な境内に鎮座する稲荷社は、朱塗りの鳥居が連なる静かな神域です。本殿や楼門の華やかさとは異なり、参拝者の喧騒から離れた奥まった場所で、商売繁盛や五穀豊穣のご利益を求める多くの信仰を集めています。複数の鳥居をくぐると、金色に輝く狐も含めた多くのお狐さんたちが出迎えてくれ、静寂の中で丁寧に祈りを捧げることができます。
祖霊社
鹿島神宮の境内社で、天照派を祀っています。御厨社の近くに静かに佇んでおり、参拝客が少ないため落ち着いた雰囲気でお参りできます。手水舎が補陀落渡海舟の形になっているなど、独特の特徴を持つ社です。
素鵞神社
猫の御朱印が話題の神社。季節ごとに限定デザインの御朱印が登場し、かわいいイラストを求めて県内外から参拝者が訪れます。境内はこぢんまりとしていて、地元の人々に愛されている落ち着いた雰囲気。限定御朱印の時期は混雑することもあるので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
北浦橋梁
JR鹿島線の延方駅と鹿島神宮駅間に架かる全長1,236mの鉄道橋です。プレートガーター橋のため視界を遮るものがなく、列車が北浦の湖面を滑るように走る姿が特徴。窓からは水面と空のパノラマが広がり、橋を渡る約2分間の光景は海の上を走っているかのような爽快感を感じさせます。冬の夕日の時間帯は鉄道写真の人気撮影スポットで、特に16:15と16:35発の列車のタイミングが狙い目です。延方駅から徒歩約15分でアクセスできます。
妙光寺
茨城県最初の法華道場として知られ、文永2年の開創以来、長い歴史を刻んできた古刹です。境内には樹齢600年近いカヤノキが聳え立ち、水戸光圀公が建立した祖師堂も残っており、歴史の重みが感じられます。参拝者からは定期的に清掃が行き届いており、墓参りのための水道やバケツなども整備されていると評判です。里山に静かに佇む落ち着いた雰囲気のお寺として、地域の信仰を集めています。
石神社
国道6号沿いとは思えないほど静かで落ち着いた雰囲気の神社です。創建は不明ですが、大甕神社の儀式の際に飛んできたとされる宿魂石の欠片がご神体として祀られています。川沿いに駐車スペースがあり、周囲には太い木々も多く、喧騒から離れた静寂を感じられるスポットとして地元民に親しまれています。
鹿島神宮駅
鹿島神宮への参拝客向けの玄関口として機能する駅です。JR鹿島線と鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の両線が乗り入れており、駅舎は地方交通線の駅としては立派な造りになっています。駅前ロータリーは広く、東京駅行きの高速バスも発着しています。駐車場やトイレ、休憩所も備えており、参拝客やライダーなど様々な利用者に活用されています。
御手洗池
鹿島の森に湧き続ける神聖な池で、1日40万リットル以上の湧き水が常に注ぎ込まれています。古くから参拝前の禊の場として大切にされてきた御手洗池は、どんな天候でも澄み切った水を保ち続けることで知られています。透き通った水面には周囲の緑が映り込み、季節ごとに異なる美しさを見せます。現在も毎年大寒の時期に禊の行事が行われており、湧き水を汲んで持ち帰ることもできます。
近隣公園
市役所のすぐそばにある、地元の人たちに親しまれている公園です。池に泳ぐ鯉を眺めたり、芝生や遊歩道をのんびり散歩したり、ベンチで休憩するのに丁度よいスペース。春から秋にかけては鯉まつりやかっぱまつりなどのイベント会場になり、昼間のランニングや夜のウォーキング、子どもたちのサッカーやキャッチボールなど、様々な人たちに利用されています。