ローカルアーカイブ
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水神社(十二天宮)
竹やぶに囲まれた静かな環境にある神社です。神仏習合の歴史を持ち、かつては仏教の十二天を祀っていたと考えられています。現在は水の神様を祀る水神社として、地域の信仰を集めています。鳥居が通りから見えにくいため、訪れる際は注意深く探す必要があります。
妙安寺
親鸞聖人の弟子・成然房が最初に建立したお寺で、780年の歴史を持つ浄土真宗真宗大谷派の寺院です。境内には樹齢が長いイチョウの木があり、秋の景観が特徴的。親切なご住職が迎えてくださり、御朱印の授与や普段は公開していない掛け軸の拝見も可能。報恩講などの年間行事を開催しており、葬儀やお墓、永代供養墓についての相談も受け付けています。
八坂神社兼神輿殿
栃木県指定無形文化財工芸技術者・小川政次作の立派な神輿が納められている神社です。八坂神社の天王祭で「暴れ神輿」として知られており、煌びやかで見応えのある神輿が特徴。疫病除け、諸難除け、農耕の神として信仰されています。
伏木香取神社 駐車場
伏木香取神社の参詣者向け駐車場です。神社脇に位置し、広めのスペースが確保されていて無料で利用できます。ロードバイク向けのサイクルスタンドも備えており、自転車でのアクセスにも対応しています。
境香取神社 舞殿
節分祭で舞殿からお菓子が撒かれる光景が印象的な、地域で愛される神社の施設です。境香取神社の舞殿として、季節ごとの神事や地元の行事の中心となっています。
境香取神社 二の鳥居
白く整えられた二の鳥居が印象的な境香取神社。扁額には「香取神宮」の名が掲げられており、参拝者を静かに迎え入れます。古くから地域の信仰を集める神社で、多くの人々が訪れています。
医王山善福院
真言宗豊山派の古刹で、平安時代の承平元年(931年)の開山と伝わります。御本尊は阿弥陀如来像で、薬師如来像も本堂に安置されており、山号の「医王山」はこの薬師如来に由来します。聖観世音菩薩像(漆箔が施されている)も本堂に奉安されており、猿島坂東三十三観音霊場の5番札所として信仰を集めています。宮戸川に架かる橋のほとりに位置し、平将門の時代にさかのぼる歴史的な逸話も残る寺院です。
境香取神社 一の鳥居
利根川左岸の境の地に鎮座する香取神宮の一の鳥居です。この鳥居をくぐると長い参道が続き、厳島神社や菅原神社をはじめ数多くの末社が祀られた美しい境内へと導かれます。長い歴史を重ねて輝き続ける荘厳な神殿は、地域の信仰を集める重要な存在です。
若林香取神社
境町の若林地区にある珍しい神社で、神仏習合の名残を今に伝えています。名前は香取神社ですが、境内には阿弥陀如来と観世音菩薩が安置されており、鐘突き堂も備えるなど、寺院的な特徴が色濃く残っているのが特徴です。明治時代の神仏分離の過程でこのような独特の姿になったとされています。現在は地域の公民館としても利用されており、住民の交流の場となっています。
長井戸香取神社
町外れの静かな環境に佇む神社です。複数の神様が祀られており、落ち着いた参拝ができます。
吉祥院
真言宗豊山派の古刹で、ご本尊は不動明王です。興国四年(1343年)に地蔵堂として創建され、寛文四年(1664年)に現在地へ移転。文化九年(1812年)の大火で伽藍の大部分が焼失しましたが、山門(鐘楼門)は今も現存しています。猿島坂東三十三観音霊場の3番札所として知られ、塩観音や観音33相を表現した石仏群など、古い信仰を物語る貴重な遺産が境内に残されています。樹齢を重ねた銀杏の古木も印象的で、歴史ある寺院の雰囲気を感じさせます。
実台寺
日蓮宗の寺院で、ご住職や寺族の温かい対応が評判です。境内は手入れが行き届いており、参拝者からは「気持ちが良いお寺」と親しまれています。御朱印の授与も行っており、初詣での説法も好評です。県道沿いにあり、参拝しやすい場所にあります。
教王山大照院
973年に恵心僧都によって開基された由緒あるお寺です。真言宗豊山派に属し、御本尊は延命地蔵菩薩。近年、本堂が新築されて華やかに生まれ変わりました。龍の絵が描かれた建物が特徴的で、境内には鐘撞堂もあります。猿島坂東観音巡りの札所として、多くの参拝客に訪れられています。
出雲大社 境睦教会
境町にある出雲大社で、島根の出雲大社から大国主を祀っています。社殿は現代的な建物ですが、その背後には大社造の本殿があります。普段は無人で、お正月や出雲大社関連の祭日のみ神主が来社するため、参拝する際は事前に電話で確認することをおすすめします。初詣の時期は多くの参拝者で賑わいます。
塚崎香取神社
長い参道が特徴的な神社で、境内は丁寧に整えられています。宮司さんは常駐していませんが、御朱印は賽銭箱の上に書き置きが用意されており、直書きを希望する場合は電話で対応いただけます。参拝者の声からは、宮司さんの親切な対応と、地域に大切にされている神社であることが伝わってきます。
境町歴史民俗資料館
江戸時代に河岸の町として栄えた境町の歴史と人々の生活を伝える施設です。高瀬舟で江戸に運ばれた物資の記録や、地場産業である猿島茶の製造道具など、河岸の町ならではの資料が豊富に展示されています。館のシンボルである馬形埴輪をはじめ、縄文時代から戦国時代にかけての考古資料も充実。古い農具や生活用具を眺めていると、先人の工夫と知恵が感じられます。入館無料で、展示ルートもわかりやすく整理されています。
御所神社
八千代町の古墳群に囲まれた歴史ある神社です。最近建て替えられたばかりで、清潔で整った境内が特徴。周辺の古墳とあわせて、この地域の歴史を感じられるスポットとなっています。
川西公園みどりの広場
運動場に隣接した小ぶりな公園で、小山の頂上には休憩所があります。園内には駐車場も備わっており、芝生エリアは比較的良く整備されています。現在公園の改修工事が進められており、さらに充実した施設になることが期待されます。春の桜の季節には多くの花見客で賑わう、地域に愛される憩いの場です。
八千代町中結城地区公園
広々とした芝生が気持ちよく、トイレも完備されている公園です。筑波山がはっきり見える絶好のロケーションで、のんびり過ごせます。池もありますが、子どもたちを遊ばせる際は足元に注意が必要。きちんと管理されているので、家族での散歩に最適です。
八丁砦跡
南北朝時代に北朝方の高師冬によって築かれた砦跡です。かつての鬼怒川河道を天然の堀として要害地を形成していたことが航空写真から読み取れます。砦の遺構は残っていませんが、新長谷寺が鎮座する舌状の台地の地形が当時の砦の面影を今に伝えています。結城朝光が鎌倉から持ち帰ったという観音立像も見どころです。