ローカルアーカイブ
全 24,337 件のノード
かみいりの観測所
天体観測の魅力を多くの人に広める活動をしている観測施設です。YouTubeで観測の様子や天文知識についての動画を配信しており、気軽に宇宙への興味を深められます。星空に関心のある方なら、訪問や動画を通じて新しい発見が得られるでしょう。
こまねぎ峠
ロードバイクでの走行に人気のエリア。峠から周辺へと続く道は、傾斜のきつい区間と緩やかな区間が混在しており、初心者から経験者まで景色を楽しみながら走ることができます。車の通行が少ないのも魅力で、ダムへ向かうルートなども選択できるサイクリング環境が整っています。
金幣山
御前山倶楽部の近くから赤沢富士への登山ルート途中にある山です。登り始めてから約20分で林道に出ると、左手に見える東側の峰が金幣山になります。かつてテレビの共同アンテナが設置されていたという歴史を持つスポットです。
藤倉の滝
御前山の登山道沿いにある隠れた滝。雨の後は水量が増して見ごたえがありますが、普段は落差8メートルほどの静かな二段滝です。沢の水が澄んでいて、登山で疲れた体を涼やかに癒してくれます。道の駅かつらから皇都川沿いの細い道を進むと案内が見え、そこから徒歩数分で到着。人通りが少なく、静かに自然を楽しみたい人向けのスポットです。
荻原長者屋敷跡
平安時代の悲しい伝説が伝わる屋敷跡ですが、実は見どころは中世城郭遺構にあります。佐竹流の特徴を持つ折れのある横堀や二重の土塁など、保存状態の良い遺構が数多く残されています。公園として整備されているため、藪をかき分けることなく素晴らしい城郭遺構を観察できます。空堀や土塁の好きな歴史愛好家にとって見応えのあるスポットです。
御前山城跡
13世紀に藤原氏により築城されたとされる城跡で、現在は御前山ハイキングコースとして整備されています。土塁や空堀などの遺構が良好に残されており、戦国時代に活用された複雑な堀切や虎口など、城郭の防御施設を見学することができます。低山歩きで登りも少なく、新緑や紅葉の季節は特に景観が素晴らしく、気軽にハイキングを楽しめるコースとなっています。直売所奥の無料駐車場が利用でき、御前山青少年旅行村まで続く道も整備されているため、初心者からトレイルランナーまで幅広く利用されています。
異種合体木(山桜,コナラ)
赤沢富士登山道の途中、夫婦桜から少し上った尾根道の広場に立つ、山桜とコナラが一本に合体した珍しい木です。自然の不思議と生命力を感じられるスポットで、登山者の目を引く存在になっています。
青山花しょうぶ園
花しょうぶの季節になると、地元の人たちが訪れる小ぶりな菖蒲園です。派手さはありませんが、アットホームな雰囲気が魅力。駐車場があるので車での立ち寄りにも便利です。季節によっては野菜なども格安で販売されているようです。
白山カタクリの里
春に自生するカタクリの群生地として知られています。約5000㎡の広大な山林に木道が整備されており、観賞用のデッキから季節の花々を鑑賞できます。自然豊かな環境で、ゆっくり散策を楽しめるスポットです。
徳蔵緑地広場
荻原屋敷跡地に造られた緑地公園で、城郭の遺構がはっきりと残されています。横堀・虎口・土塁などの歴史的な構造物が保存されており、主郭跡には東屋と水呑場が設置されています。弘法大師と徳蔵姫の伝説が伝わる場所としても知られており、ドライブの休憩スポットやハイキングの立ち寄り地として利用できます。トイレも完備されています。
鎌倉坂ロードパーク
明治時代に掘られた歴史ある隧道を活かしたロードパーク。勝見沢隧道は全長96m、明治2年の開通から昭和26年のコンクリート舗装、平成4年の新道開通まで、地域の交通を支えてきた歴史的な構造物です。ドライブやツーリングの途中に立ち寄れるよう、屋根付きの東屋とベンチが設置されており、隧道入口の見学も楽しめます。車やバイクを停めて一休みするのに最適な場所です。
大桂グラウンド
愛犬との散歩スポットとして地元の人に親しまれているグラウンド。水飲み場が備わっており、わんちゃんのリフレッシュに最適です。雨の日は駐車場の路面状態に注意が必要ですが、広々とした空間で思いっきり遊べます。
森林公園(城里町)
山桜の大木がたくさん植わっていて、春には満開の花が楽しめる穴場スポットです。龍谷院の近くから山道を進むと公園に到着します。階段を登れば展望台があり、自然の中でゆったり過ごせます。
赤沢江憩いの広場
江戸時代初期に水戸藩初代藩主・頼房の命で造成された赤沢江用水路の跡地に整備された憩いの広場です。1656年の完成から約100年後の大洪水で破損し、現在はわずかな水路跡が残るのみですが、この地域の水利事業を支えた重要な遺産。永田茂衛門・勘衛門父子といった歴史上の人物たちが関わった、水戸藩の土木技術を示す貴重な場所です。
浮州神社
登山道の途中で見つかる、山中の小ぶりな神社です。祭神は伊吹戸主命で、天正2年に赤沢村の里長が氏神として創祀されたという歴史があります。社名の「浮州」の由来は謎めいており、参拝者の間でも興味深い議論が交わされているようです。小さな階段を登った先にある静かな空間で、登山の休憩地点としても親しまれています。
根小屋天満宮
菅原道真公を祀る天満宮で、拝殿には梅鉢紋が刻まれています。陽当たりのよい広場に社殿が鎮座しており、地域の祭りであるお田植え祭が行われるなど、地元の信仰厚い神社として大切にされています。
天満天神宮
県道から細い道を進んだ先にひっそりと佇む小さな神社。こんもりとした鎮守の杜に包まれた参道を歩むと、短い道の途中に立派な造りの石祠の境内社が静かに鎮座しています。訪れる人は少ないですが、落ち着いた雰囲気が魅力です。駐車スペースは限られているので軽自動車での訪問が目安です。
青山神社元宮
田畑が広がる景観の中に静かに佇む古い神社跡地。茨城県神社誌に記録されている「高祓」という特殊な神事が営まれていた歴史を持ちます。かつては拝殿での儀式の後、巫女たちが注連縄と細竹を携えて暗闇の参道を進み、田道を経て神木の杉に注連縄を張るという独特の儀式が行われていたとされています。現在は枯れ木が一本立つ静寂の地ですが、地域の信仰史を今に伝える貴重な場所です。
疱瘡神社
朱色の鳥居が特徴の小ぶりな神社です。覆屋の中に2宇の石祠が祀られており、境内には大正年間の馬力神と疱瘡に関する奉納文が刻まれた手水鉢があります。創建や由緒は不明ですが、疱瘡の平癒を祈願する歴史ある地域の信仰の場として親しまれています。
金精神社
白山神社の参道を進んだ途中にある末社です。急な石段を上り、別雷神社の近くに鎮座しており、3つの個性的な信奉物が特徴。最も大きい信奉物は上部が縄文石棒のような形状をしていて、根元にはノミで削った跡が見られるなど、歴史的興味深い造形をしています。