#神社 の検索結果 (254件)
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諏訪神社(筑波山神社末社)
筑波山の山頂付近、セキレイ石のすぐそばに鎮座する諏訪神社は、筑波山神社の末社です。ご祭神は建御名方命とされ、筑波七稲荷の一つである鶺鴒稲荷神社が合祀されています。ケーブルカーの山頂駅から10分ほどで参拝でき、心がけがよければ縁結びのパワースポットになるといわれています。
常陸帯神社
筑波山の男体山頂付近に鎮座する小さな祠で、安産と縁結びの神様として信仰されています。祭神は長道磐神で、神功皇后が応神天皇を懐妊した際に身につけていた帯が由来とされる珍しい由緒を持ちます。山頂の電波塔近くにあり、ケーブルカー駅からは急な登りで約15分。参拝者からは山頂からの景色の美しさが評判です。
渡神社(筑波山神社摂社)
筑波山神社の摂社として、静かに鎮座している小さな神社です。蛭子神をお祀りしており、参拝者が一礼して進むほどの落ち着いた雰囲気が漂っています。筑波山の自然に包まれた場所で、静寂を求める人々に親しまれています。
大鷲神社
田んぼに囲まれた静かな神社です。小ぶりながら厳かな雰囲気が特徴で、本殿裏には磐座があります。古いお札の返納もできますが、常駐スタッフがいない場合もあるため、訪問の際は事前確認がおすすめです。
吉沼八幡神社
江戸時代初期に建立された歴史ある神社で、本殿と覆屋は茨城県指定有形文化財に指定されています。獏鼻や獅子鼻など細部の彫刻は傷みが見られますが、氏子の皆さんによって境内は丁寧に清掃・管理されています。左右の狛犬に小さい狛犬が付く珍しい造形が特徴で、広い境内にはベンチも配置されており、参拝の際に静かに過ごせる環境が整っています。
新田神社(つくば市)
南北朝時代に南朝方として活躍した新田義貞を祀る神社です。清和源氏の流れを汲む由良氏の氏神として、上野国新田郡の金山城から遷座されたという歴史を持っています。江戸時代にはこの地に所領を持っていた由良家とのゆかりも深く、灯篭に刻まれた家紋からもその由緒が伝わってきます。
體見神社
製鉄・鍛冶の神を祀る由緒ある神社です。御祭神は天津彦根命、天久斯麻比土都命、建許呂命の三柱で、特に天久斯麻比土都命は鍛冶の神として知られています。創建の正確な時期は不明ですが、901年に編纂された「日本三代実録」に記載されるほど古い歴史を持ち、古くは河内郡菅田郷の大宮として信仰されてきました。境内の奥からは清水が流れており、かつてはサワガニも見られたとのこと。茨城県の歴史を感じられる神社です。
六所皇大神宮靈跡地
筑波山の麓に位置する古い神社跡で、現在は磐座と呼ばれる立派な岩が残る場所です。かつては相当な規模を持つ社があったと考えられており、天照大御神が幼少期を過ごされたとの言い伝えがあります。駐車場も整備されていますが、道が狭いため大きめの車での訪問は注意が必要。足元が悪い箇所もあるので、散策時はご注意ください。
月讀神社(三日月神社)
「三日月神社」の愛称で親しまれている月讀神社は、1611年の慶長年間に創建された歴史ある社です。三日月不動明王を祭神として祀り、浪漫的な名前の通り、訪れる人々に印象深い魅力を与えています。本殿前には大きな鏡が祀られており、地域の人々から古くから信仰を集めています。
妻木神社
つくば駅からほど近いとは思えないほど、深い静寂に包まれた神社です。複数の古社が合祀された歴史を持ち、境内には鎌倉時代から安土桃山時代にかけて祀られていた様々な神社の社が点在しています。参道は長く、森の中を進むにつれて別世界へ入り込むような雰囲気が特徴。夏でも涼しい風が吹き渡る、心落ち着く場所として地元の人から親しまれています。
白蛇弁天
筑波山の白雲橋コースを歩いていると出会える小さな祠です。白蛇が住むとされ、見た者は財を成すという言い伝えがあり、金運・出世のご利益があるパワースポットとして知られています。酒迎場分岐から7分ほどで到着でき、登山の序盤に立ち寄れるスポットです。木陰のスペースがあるので、登山の休憩地点としても利用できます。
稲村神社(筑波山神社摂社)
筑波山の白雲橋コースを登って高天原という岩場に到達すると、ひっそりと鎮座する筑波山神社の摂社です。天照大神をお祀りしており、険しい岩場のため登山者の間でも知られた存在。山頂付近からの眺望が素晴らしく、登山の折に参拝する人も多いです。
白滝神社
筑波山のふもと、森の中にひっそりと鎮座する神社です。白滝と呼ばれる滝が神社の途中にあり、水の音と鳥の声が響く静かな空間が特徴。岩の上に建つ神社へは70段ほどの階段を上ってたどり着きます。参拝者が少なく、自分のペースでゆっくり時間を過ごせるパワースポットとして地元で親しまれています。訪れる際は足場が悪い部分があるため注意が必要です。
月水石神社
筑波山の麓、森に静かに佇む小さな神社です。イワナガヒメを祀る全国的にも珍しい神社で、巨石信仰と山岳信仰を背景に持ちます。神社前には注連縄が張られた大石があり、この岩は月に一度赤い水を流すという女性の岩として伝わっています。参拝者が少ない静寂の中で、神聖な雰囲気を感じられます。アクセスは細く急な坂道のため、徒歩での参拝がおすすめです。
飯名神社
常陸国風土記に記載された県内有数の古社として知られています。拝殿後方の覆屋に納められた本殿は素晴らしい彫刻で装飾されており、参拝時に鑑賞する価値があります。境内には大きな岩が並び、歴史を感じさせる特徴的な景観が広がっており、民家近くながら静かで心落ち着く雰囲気が魅力です。2月のお祭りには多くの参拝者が訪れ、達磨の購入や御朱印の授与も行われています。
春日神社
筑波山神社の境内に鎮座する春日神社は、江戸時代初期の寛永10年に3代将軍家光により創建された古社です。武甕槌命と経津主命を祀り、日枝神社と共有の拝殿で参拝できます。本殿は茨城県指定有形文化財で、寛永期の代表的な建築様式を示しており、向拝中央の蟇股には見事な鹿の彫物が施されています。拝殿には常陸七福神の恵比寿様が奉斎されており、多くの信仰を集めています。
朝日稲荷神社(筑波山七稲荷)・稲荷社
筑波山神社の拝殿背後の山中に鎮座する境内社で、筑波山七稲荷の一つです。通称「出世稲荷」とも呼ばれ、平安時代に嵯峨天皇の皇子・忠良親王により創建されたと伝わります。赤い鳥居が並ぶ参道を進むと、厳かで清浄な雰囲気に包まれた社殿に出会えます。参拝者からは、御利益の有無を問わず、この場所の空気感に惹かれて訪れたくなると評判です。
千勝神社鳥居
高さ約10メートル、太さ約90センチの台湾檜で造られた立派な木製の明神系鳥居が特徴です。平成元年に建立されたこの鳥居は、木造鳥居として関東で三本指に数えられます。鳥居の先には整備された参道が続き、春は桜、秋は紅葉と季節ごとに美しい景観が広がっています。境内は緑豊かで清々しく、受験祈願や各種御祈祷が行われています。
蠶影神社(蚕影山神社)
蚕の総本社として知られる神社で、つくば市の山中に静かに佇んでいます。参道は約200段の石階段が続き、登り切った先には古い石垣や拝殿が歴史を感じさせます。自然に囲まれた落ち着いた境内は、季節ごとに異なる表情を見せてくれます。参拝には近くの市営神郡駐車場(無料)の利用がおすすめです。
随神門
筑波山神社の拝殿下に建つ、つくば市指定文化財の門です。初代は1633年に3代将軍・徳川家光から寄進されましたが、現存する門は1811年に再建されたもの。神仏習合時代には中禅寺の仁王門として機能していました。門の両脇には日本武尊と豊城入彦命が守護神として祀られており、筑波山信仰の歴史を今に伝える貴重な建造物です。