#自然 の検索結果 (657件)
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かみあいフローラルパーク
高台に位置する公園で、眺めの良さが魅力です。坂の途中にあるため段差のある変わった形をしており、綺麗に整備されたエリアにはトイレや遊具も完備されています。夕焼けが美しく見えるスポットとしても人気があります。
小木津不動滝
日立市の山奥にある秘境の滝で、日本最古の地層が露出している地学的に貴重なスポットです。林道を進んで車を停めてからさらに歩く必要があり、訪れる人が少ないため景観を独占できます。約5億3300万年前のカンブリア紀の花こう岩で形成された滝は、地質ファンにも知られた場所で、古い地層を観察しやすいのが特徴です。地元住民によって丁寧に管理されており、春から初夏にかけての訪問がおすすめです。
鮎川河口自治公園
地元の人たちが愛する穴場の海辺スポット。遊具はありませんが、ベンチから眺める広々とした海の景色が最高です。すぐ下を流れる鮎川では、イワナなどの魚が遡上する様子も見られます。バイクツーリングの休憩地として立ち寄る人も多く、海の風を感じながらのんびり過ごせます。
南高野史跡公園
古墳時代の遺跡を保存した公園で、南高野貝塚と円墳が眠っています。石畳の遊歩道は起伏が多く、自然の中でのトレッキングに最適。複数の東屋があるため、休憩しながらゆっくり散策できます。駐車場も広く、木陰で休める点が利用者に好評です。
南静公園
切り立った崖の上に位置する緑地公園です。海を見下ろす眺望が魅力で、ベンチからの景色は穴場スポットとして評判。駐車場とトイレが備わっていますが、崖沿いの柵の外側はオーバーハングになっている箇所があるため、特にお子さんやペット連れの際は注意が必要です。
助川山市民の森
標高328mの助川山を中心とした自然公園で、12コースのネイチャートレイルが整備されています。山頂の展望台からは日立の山々を一望でき、古い地層が残る自然豊かな環境での散策やハイキングが楽しめます。遊歩道には自然観察の看板が設置されており、子どもから大人まで自然体験ができます。ベンチや四阿が多くあるため、休憩しながらゆっくり過ごせます。
金沢弁天公園
広々とした敷地に自然が溢れる公園で、子どもたちが虫取りネットを持って走り回る光景が日常風景。園内には弁天様を祀った神社があり、湧水が湧き出ていて、東日本大震災の時には飲料水として多くの人に利用されました。最近遊具が一新され、パンダとコアラのシーソーなど新しい遊具で遊べるようになりました。池には鯉や鴨がいて、季節ごとに桜やどんぐり、松ぼっくりなど自然の恵みが楽しめます。
風神山自然公園
日立市街と太平洋を見下ろせる展望スポット。天気の良い日は海の景色が最高で、「風の広場」からの眺めは特におすすめです。展望台からはさらに広大なパノラマが楽しめます。駐車場とトイレが無料で利用でき、散歩やハイキングに適していますが、アクセス道路が狭く急勾配のため、自転車やバイク、徒歩での訪問が望ましいです。
日立市べんてんいけ児童公園
池に亀と鯉が暮らしており、季節ごとの生き物たちの様子が癒しになる公園です。トイレも備えており、散歩に訪れる人や子どもたちが集まります。ただしペットの糞の放置が課題となっており、利用者一人ひとりのマナーが大切な場所になっています。
東滑川ヒカリモ公園
黄金色に輝く珍しい淡水藻「ヒカリモ」が見られる公園です。2019年にリニューアルされ、大型複合遊具や芝スキーができるエリアなど、子どもから大人まで楽しめる施設が揃っています。海を眺めながら遊べる開放的な環境で、駐車場やトイレも完備。シーマークスクエアと遊歩道で繋がっており、ウォーキングにも最適です。
赤羽緑地公園
市街地の中にありながら、7.3haの広大な敷地で四季折々の自然が楽しめる公園です。春の桜、初夏のハス、秋の彼岸花など、季節ごとに異なる花々が咲き誇ります。野鳥観察や水生昆虫の観察も人気で、静かな雰囲気の中での散歩や写真撮影に最適。地元ボランティア「赤羽緑地を守る会」と市が協働で整備しており、北側には古墳時代からの横穴群などの歴史遺跡も位置しています。
浜の宮ロードパーク
日立バイパスの海沿いにある駐車スペースで、波打ち際から一望できる海の景色が最大の魅力です。晴れた日には海がキラキラと輝き、車窓からでも迫力のある眺めが楽しめます。旅の目的地としても中継地点としても利用でき、アクセスも国道沿いで良好。トイレなどの施設はありませんが、シンプルに海の絶景を堪能したい方に人気があります。
星野宮神社
奥日立きららの里の山頂に鎮座する小さな神社です。御岩神社の別院で、高台に位置しているため眺望が素晴らしく、晴れた日には富士山も見えることがあります。きららの里を訪れた際に立ち寄れる穴場スポットです。
泉龍木(せんりゅうぼく)
泉神社の境内で発掘されたという倒木で、樹皮の皺やうねりが鱗のように、枝の曲がりが角や顎のように見え、どの角度から見ても龍が身をくねらせて天へ昇ろうとしている姿に映るとされています。朽ちかけていながら迫力のある自然の造形は、神域で見つかったことに意味があると感じさせます。
イトヨの里泉が森公園
泉神社のすぐそばにある小さな親水公園です。平成13年に整備され、「泉が森」から流れる湧水を活用した珍しい公園で、かつてはニジマスの養殖が行われていました。清潔な水が流れ込み、全国的にも数ヶ所にしか生息しないイトヨという淡水魚が棲んでいることで知られています。遊具はありませんが、水のせせらぎを聞きながらゆっくり散歩するのに最適で、住宅街にあるとは思えないほど清々しい雰囲気が魅力です。
黒前神社
茨城県の県名の由来となった黒坂命を祀る、1200年以上前から鎮座する歴史ある神社です。坂上田村麻呂による再興の記録が残されており、源氏や徳川将軍との関わりも深い由緒正しき社。竪破山の山頂付近に位置し、参拝には登山に近い装備が必要。山道沿いには奇岩が多く、ハイキングスポットとしても人気があります。本殿が石造りで、周囲の自然風景と見事に調和した景観が特徴です。
密筑の大井
泉神社の境内に湧く水は、ガラスのように透き通った美しさが特徴です。底の砂利や石までくっきり見える透明度の高さは、実際に訪れて初めて実感できるほど。水面には周囲の木々や空が映り込み、流れる水はひんやりとしていて、特に夏場に訪れると心地よさを感じられます。地域の生活や信仰と深く結びついた歴史を持つこの湧水は、日立を訪れたら立ち寄りたいスポットです。
賀毘礼の高峰
常陸国風土記に記される古い伝説を持つ山です。天つ神・立速男命が祀られているとされており、御岩山がその有力な候補地とされています。御岩神社からの参道を登ると約30〜40分で山頂に到達でき、巨石やご神体の石柱が祀られています。山頂からの眺めは素晴らしく、後半は急勾配で滑りやすい箇所があるため、しっかりした履き物と杖の準備が必要です。パワースポットとしても注目されており、多くの参拝者が訪れています。
石柱のあるお宮(御岩神社御神体)
御岩山の頂上付近に鎮座する神社で、山頂の絶景を眺められる大きな岩の近くに位置しています。宇宙から見える光の柱として知られており、参拝者からは頂上のパワースポットとして信仰を集めています。山頂の岩を背に左下にある石柱のお宮で、山頂参拝の最後に立ち寄る人が多いようです。雨の後は下山時に滑りやすいため、トレッキングポールの携帯をおすすめします。
御岩神社 参道
日本一のパワースポットとして知られる御岩山への参道です。杉の大木に囲まれた石砂利の参道は、神秘的で厳かな雰囲気に包まれており、訪れた人から鳥肌が立つほどの空気感だと評判です。マナーを守った参拝者が多く、木漏れ日が心地よく、心が洗われるような体験ができます。山頂までの道のりではカンブリア紀の地層も間近に見られ、地球の歴史を感じながら歩むことができます。