#神社 の検索結果 (233件)
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鉾香取神社
鉾ノ宮古墳群に鎮座する神社で、大同4年(809年)の創建と伝わっています。元禄元年(1698年)に鉾ノ宮と香取ノ宮を合祀した歴史を持ち、本殿の彫刻が見どころです。境内には稲荷神社をはじめ多くの末社が祀られており、地域の氏神として大晦日には初詣で多くの参拝者が訪れます。温かい豚汁が振る舞われるなど、地元住民に親しまれている神社です。
湫尾(ぬまお)神社
素戔嗚命を祀る歴史深い神社で、慶安元年(1648年)の再建記録が残っています。推定樹齢450年以上のスダジイの巨木が境内を見守り、力強い狛犬が参拝者を迎えます。水戸藩主・徳川光圀公が神鏡を納めるなど、歴史的な崇敬を受けてきました。武田氏発祥の地とされ、武田郷の鎮守として地域に根ざした神社です。
女化稲荷神社
令和4年6月に磯合稲荷神社とともに現在地に遷座された神社です。酒列磯前神社の鳥居外の駐車場隣に位置しており、歴史ある神社として地元で信仰されています。
土神社
正保3年の創建以来、370年以上にわたってこの地を守り続ける神社です。水戸光圀の命により土神大明神を祀るようになった歴史を持ち、土の神様である埴山姫命がご祭神。境内には愛宕神社や稲荷神社も祀られており、二股に分かれた縁起の良い樹が複数あることで知られています。表情豊かな狛犬も見どころで、不動産購入の願いが叶うと評判です。
加波山神社「加波山瀧・堀口の湧水」
堀口の湧水として知られる水汲み場に祀られた神社です。湧き出る清水が心地よく、かつては飲料水として利用されていました。六地蔵や不動明王、七福神の布袋様など複数の石仏が安置されており、静かな雰囲気の中で訪れる人々に癒しを与えています。水を汲みに訪れる地域の人も多く、地元に根ざした信仰の場として大切にされています。
釜神社
寛永2年の棟札が残る歴史ある神社で、奥津彦命と奥津姫命を主祭神とし、弁財天社も合祀されています。境内には若宮八幡宮と素鵞神社も祀られており、石段から見える拝殿は神聖で凜とした雰囲気が印象的。道幅の狭い坂道を下った静かな場所に鎮座し、訪れる人の心を落ち着かせる空間となっています。
木花咲耶姫神社
恋愛の神様として知られ、美しい神様・木花咲耶姫をご祭神とする神社です。民家の間の細い参道入口は気をつけていないと見落としてしまうほど隠れた存在。駐車場がないため、近くの磯崎駅のコインパーキング(1日300円)に停めて徒歩で向かうのが便利です。丁寧にお祀りされており、恋愛成就や海上安全のご神徳があるとされています。
那珂湊天満宮
菅原道真公を祀る天満宮で、鎌倉時代の創建と伝わります。境内は掃除が行き届き、参道の石畳の雰囲気が魅力的。最大の見どころは8月に開催される「湊八朔祭」で、神輿が海に入る「海中の神輿もみ」は迫力満点。祭り期間中は期間限定の御朱印も配布されます。
天照皇大神宮
国道6号線のすぐ脇に鎮座しながら、入口がわかりにくい隠れ家的な神社です。伊勢皇大神宮からご分霊を勧請した歴史を持ち、大同元年の創建とも伝わります。独特な狛犬が参拝者を迎え、秋葉神社・三峯神社など複数の境内社が祀られています。澄んだ空気が特徴で、静寂の中での参拝ができます。
釜上神社
崖に張り付くように建つ独特の形態の神社です。岩山全体が御神体とされており、6000年前は海中だったという歴史を持つこの場所には、海食による無数の穴や洞穴が今も刻まれています。農道沿いにあるため見落としやすいですが、巨石信仰のような古い祭祀の雰囲気が感じられる場所として知られています。
今鹿島神社
大同2年(807年)に鹿島神宮より分霊を勧請された歴史ある神社です。元禄年間に稲田今鹿島より現在地に遷座されました。武甕槌命を主祭神とし、境内には熊野三社をはじめ複数の祠が鎮座。大きな杉の木に囲まれた落ち着いた雰囲気が特徴で、国道6号線沿いながら静寂に包まれた参拝空間となっています。
静神社
807年の大同年間に八幡社として創建された歴史ある神社です。江戸時代の光圀公の八幡潰しを受けて元禄9年に静神社と改められました。境内には水神社、秋葉神社、富士神社など多くの摂末社が祀られており、様々なご利益を求める参拝者が訪れます。テレビ番組「ナニコレ珍百景」に登場した「木登り熊」は必見の価値があります。整備された広い境内は静かで落ち着いた雰囲気です。
酒列神社
勝田駅から昭和通りを東に進むと、路地脇の看板を目印に辿り着く神社です。創建の詳細は不明ですが、かつて海岸近くに鎮座していたものを水戸光圀公の命により現在地へ遷されたと伝わります。大己貴命・少彦名命・素戔嗚命を祀り、大漁と安全、そして薬の神としても信仰されてきました。入口は東側と南側の両方にあり、周囲の宅地開発が進む中でも、境内は昔ながらの静かな雰囲気を保ち、丁寧に管理されています。
金砂神社
杉並木の参道が美しい、歴史ある鎮守の森に護られた神社です。享徳2年(1450年)の創建と伝わり、大己貴命・武甕槌命・猿田彦命を祭神としています。境内には茨城県の天然記念物に指定されているヒイラギ5株が生育しており、その上品な香りが印象的。過去の火事や震災を乗り越えた歴史を物語る木々や石灯籠が今も見守っています。
ひたちなか開運鐵道神社
ひたちなか海浜鉄道の終点・阿字ヶ浦駅に鎮座する、世界初の鉄道神社です。昭和の名車・キハ222が53年間無事故で走ったことから、ご神体として祀られており、交通安全と長寿のご利益があるといわれています。鳥居は1925年製造の鉄道レールで造られた、日本初のレール鳥居で、ひたちなか海浜鉄道の全線開通以降をずっと見守ってきた由緒ある素材です。昭和レトロな雰囲気が漂う、ユニークな神社です。
酒列磯前神社 逆列岩
酒列磯前神社の社名の由来とされる逆列岩は、磯崎海岸にある約8000万年前の白亜紀層が隆起してできた地質遺産です。他の岩層とは異なり、一列だけ逆方向を向いている独特な形状が特徴で、ゴジラの背中のような迫力ある景観として知られています。神社参拝後に立ち寄る人も多く、駐車場から海岸へ降りて間近で観察できます。案内表示は少ないため、探すのに少し工夫が必要です。
酒列磯前神社 手水舎
酒列磯前神社の境内にある手水舎です。参拝前に手と口を清める場所として、ひしゃくが備え付けられており、清潔で立派な作りになっています。海が見える鳥居の近くに位置し、参拝の前に身を清める大切な場所です。
酒列磯前神社 二の鳥居
酒列磯前神社の参拝路の中ほどに立つ、歴史ある二の鳥居です。鹿島神宮の鳥居と似た様式で、鳥居の枠内に輪っかがついた特徴的な造りになっています。参拝者用駐車場から進むと手水舎の右手に現れ、鳥居の手前には幸運の亀や数々の史跡が並んでいます。左右に控える狛犬は四角っぽい可愛らしい表情が特徴です。
酒列磯前神社 神楽殿
酒列磯前神社の境内に建つ神楽殿は、伝統的な神楽「大々神楽」が演じられる舞台です。神楽が行われていない時期には、奉納された酒樽が整然と陳列されており、立派な御神輿も祀られています。ガラス越しに見学でき、丁寧に保存管理されている様子が伺えます。
酒列会館
酒列磯前神社の境内にあり、御祈願の待合室や結婚式、会議、研修などで利用できる多目的会館です。同敷地内の社務所では、お守りやおみくじ、御朱印の対応をしており、季節ごとに異なる御朱印を集めるのが楽しみという参拝者も多いようです。平安時代から続く歴史ある神社の境内には県指定の天然記念物の樹木が数多くあり、静寂のなかで時間を忘れさせる雰囲気が魅力です。