#歴史 の検索結果 (767件)
地域の情報をつなぐ、見つける、届ける
二の曲輪(二の丸)
虎口を登ったところに広がる曲輪で、本丸方面の土塁下には畑などが広がり、遮るものがないため遠くまで見渡せるのが特徴です。さほど高さはありませんが、城跡の構造を感じられるスポットになっています。
同地の道標
守谷市同地に残る古い道標です。年代の経過とともに文字が風化してしまい、現在では何が刻まれていたのかはっきり読み取ることが難しくなっていますが、かつての旅人たちを見守っていた痕跡として今も地域に存在しています。
河獺弁天
木に囲まれた静かな場所で、秋から冬の紅葉が見どころです。小さな土山があり、子どもたちが遊ぶのに良いスポット。春には河津桜も楽しめます。蜂に注意の看板があるので、訪れる際は気をつけてください。
守谷町道路元標
八坂神社前に設置された道路元標です。明治22年の町村制施行で守谷町が成立した際の歴史を物語る遺構で、守谷地域の発展の足跡を示しています。町村制から市制施行を経て現在に至る守谷の歩みを感じられるスポットです。
赤法花の道標
旧道に残る大正時代の道標で、刻まれた銘文から当時の交通情報が読み取れます。「櫻の名所 岡堰を経て 取手至ル約三里」「馬頭観世音」「水海道ニ至ル約二里半」といった文字が刻まれており、大正八年(1919年)に建立されました。指マークのデザインも興味深く、昔日の守谷の様子を伝える貴重な史跡です。
茨城百景 守谷城址碑
守谷市の住宅街に立つ、昭和25年に選定された茨城百景の石碑です。守谷城址を示すこの碑は、平将門の遺跡や一茶の遺跡、板戸井清滝山の景勝を包含風景としています。わずかに残る土塁とともに、かつてこの地にあった城の歴史を伝えています。
妙見廓跡
江戸時代の遊郭跡である妙見廓。かつてこの地で栄えた歴史の面影を感じることができる史跡です。守谷市の歴史を知る上で貴重なスポットとなっています。
枡形虎口
守谷城の遺構として残る虎口で、北条式の特徴を持つ土塁によって造られています。石垣ではなく土塁という構造が、この時期の築城技術を示す貴重な遺跡となっており、城郭研究の観点からも注目されています。
馬頭観世音と道標
新しい町並みの中に静かに佇む、かつての旅人たちを見守ってきた道標と馬頭観音。時代を重ねた石造物が、守谷の歴史を物語っています。
七騎塚(平将門遺跡)
平将門の影武者たちを供養するために江戸時代に造られた塚です。将門の本体と影武者を見分ける方法がコメカミの動きだったという伝説が伝わっており、歴史ファンや地域の文化遺産に興味のある人が訪れます。
守谷のお化け石(成田不動明王の石碑)
1980年代に石碑に女性の顔が浮かんで見えると話題になり、テレビ局や野次馬で大いに話題となったスポット。当時は連日混雑し、周辺は大渋滞が起きたほどでした。いたずら書きなどの心ない行為があり、現在は柵で囲われており、かつての喧騒はなく静かになっていますが、かつての茨城県内屈指の話題スポットとして記憶する人も多いようです。
星の広場
平将門公にゆかりのある地域に作られた公園で、九曜紋をデザインの基調とした独特の構成が特徴です。シンボルツリーのクスノキが印象的で、夕方は近所の子どもたちで賑わいます。針金ジャングルジムやラバーマット敷きのエリアがあり、木登りや一輪車の練習に適した環境。夜は街灯で照らされて雰囲気のよい空間になります。
天神神社
民家の脇から細い参道を進むと、深い森に囲まれた石造りの小さなお社が現れます。針供養の神社として知られており、かつてはより多くの人々に信仰されていたことが、周囲の大きな樹木から伺えます。アクセスが難しく、普通に歩いていては見つけづらい隠れた存在ですが、地域の歴史を感じさせる貴重な場所です。
石神神社・稲荷神社
小高い丘の上に鎮座する石神神社と稲荷神社が隣同士に並ぶ神社です。樹齢400年を超えた松の大木があったという歴史ある場所で、かつては地元の人々に親しまれていました。現在も木立に包まれた静かな環境で、参拝後の休憩に訪れる人も多いようです。地元の方々に大切にされている神社です。
土塔の道祖神
守谷駅近くの土塔公園に鎮座する道祖神。かつて土塔の集落入り口にあったものが、2005年のつくばエクスプレス開通に伴う区画整理で現在地に移されました。地元では「道陸神様」と呼ばれ、旅の安全と疫病防止の神として今も信仰されています。関東鉄道常総線の線路沿いで、茂みに囲まれ静かに佇む姿が印象的です。
天満宮
高台に位置する静かな神社です。広い敷地に本殿が佇む独特の風景が印象的で、急な石段を上り詰めると小さな祠があります。落ち着いた雰囲気の中で参拝できます。
山の神神社
竹藪に囲まれた神秘的な佇まいが印象的な小さな神社です。ジブリのセットのような独特の雰囲気が漂い、訪れた人たちから「神秘的」「畏ろしい」といった感想が寄せられています。小規模ながらしっかりとメンテナンスされており、この一帯は縄文から中世にかけての複数時代の遺跡が包蔵されている歴史深い場所です。北側の道からのアクセスが目印になります。
六十六所神社
出雲大社の分霊を祀る神社で、祭神は大国主命です。応永4年(1397年)の創建と記録されており、600年以上の歴史を持っています。高台に位置する境内へは参道を登ってアクセスでき、過去には火災で本殿拝殿が焼けてしまった経歴があります。
日枝神社 【 平 将門公 ・ 史跡 】
田んぼを見下ろす小高い丘の上に鎮座する、静かで落ち着いた神社です。急な石段を上がると、周囲の風景を眺められる境内に出ます。平将門公にまつわる歴史を感じさせる場所として、地元で大切にされています。
徳怡山長龍寺
徳川家康公にゆかりがある由緒あるお寺で、守谷駅からすぐの場所に静かに佇んでいます。広い敷地と手入れの行き届いた庭園が特徴で、新緑から秋の紅葉まで四季折々の自然の美しさが訪れる人を癒してくれます。30年以上勤務されている住職は感じがよく、法要や法事の際も親族に丁寧に対応してくれると好評です。駐車場も充実していて、お墓参りの際に必要な桶やタワシなども揃っています。