#観光 の検索結果 (861件)
地域の情報をつなぐ、見つける、届ける
内後公園
JR勝田車両センターに隣接した公園で、園内から電車の出入りをじっくり観察できるのが特徴です。滑り台やブランコ、鉄棒などの遊具が揃っており、公園中央の丘には大きな樹木が林立しているため、ちょっとした探検気分も味わえます。電車好きなお子さんにはうってつけのスポットで、土日でも比較的空いているので、のんびり過ごすことができます。
あづまが丘公園
那珂湊駅から徒歩15分、ひたちなか市の歴史を学べる公園です。江戸時代の那珂湊反射炉跡をはじめ、山上門や煉瓦焼成窯など5つの史跡が園内に点在しており、歴史散策にぴったり。遊具や蓮の池もあるため、子どもから大人まで楽しめます。駐車場とトイレが完備されており、那珂川の自然に囲まれた癒しの空間になっています。
名平洞公園
コブハクチョウやカモなど野鳥の宝庫で、バードウォッチングに最適な公園です。駐車場から名平洞という池に向かってなだらかに下る遊歩道があり、気持ちよく散歩が楽しめます。池の南端まで歩くことができ、地元の人たちの散歩コースとしても親しまれています。冬には渡ってくるカモも多く、季節ごとに異なる野鳥の観察が楽しめます。
たまごの森 フラワーガーデン
春になると色とりどりのチューリップが一面に咲く、国営ひたち海浜公園内の花の庭園です。ネモフィラで有名な公園の中でも、ここのチューリップの美しさは特別。ランダムに配置された花々と幾何学模様に整列した花畑が織り交ざり、季節ごとに異なる表情を見せます。木漏れ日が心地よい通路を歩きながら、カラフルな花々を眺めたり写真に撮ったりするのに最適な場所です。
ひたち海浜公園中央ゲート
ひたち海浜公園の入口として、プレジャーガーデンなどの施設にアクセスしやすい中央ゲート。観覧車を含む乗り物が充実しており、小さなお子さんから楽しめます。駐車場は520円で利用でき、療育手帳の提示により無料になる場合もあります。季節によってネモフィラなど花の見頃も楽しめる施設です。
大島公園
大きな池を中心とした、自然豊かなのどかな公園です。遊具やトイレ、駐車場が整備されており、家族連れから犬の散歩をする人まで、幅広く利用されています。池の周りは散策に最適で、季節ごとに異なる表情を見せてくれます。冬場には白鳥が飛来し、野鳥観察も楽しめます。
ひたち海浜公園
春のネモフィラと秋のコキアで全国的に有名な広大な公園です。約450万株のネモフィラが「みはらしの丘」を青く染める春(4〜5月)と、緑から鮮やかな赤に色づくコキアが見られる秋(9〜10月)は特に人気で、テレビやSNSでも話題になります。園内はディズニーランド27個分の広さを誇り、季節ごとにさまざまな花が楽しめるため、これらの時期以外の訪問もおすすめです。駐車場は複数あり、目的地に合わせた使い分けが便利です。
キラキラドリームベル
海門橋の中間地点に立つ、ちょっと変わった夢と希望のスポット。大切な人と一緒に世界に向かって鐘を鳴らすというコンセプトですが、実は鐘を鳴らす仕組みが謎のままという、なんともユニークな場所です。車ではアクセスしにくく、歩きや自転車でしか訪れられないため、地元の人にもあまり知られていないレアなスポット。海と川を眺めながらのんびり歩いてたどり着く過程も含めて、話のネタになる穴場です。
阿字ヶ浦駅
ひたちなか海浜鉄道の終着駅で、無人駅ながら多くの鉄道ファンに愛される場所です。駅構内には鉄道開運神社やほしいも神社の鳥居があり、かつて活躍していた列車や給水塔も保存されています。海水浴客の輸送を担った歴史があり、国鉄時代は直通列車も走っていたそうです。ローカル線の趣が感じられる終着駅として、家族連れや鉄道ファンの好きなスポットになっています。
那珂湊漁港
ひたちなか市の漁港で、新鮮な魚介類の仕入れから食べ歩きまで楽しめるスポットです。港では釣りを楽しむ人も多く、蟹汁の屋台や生牡蠣など、その場で味わえる海の幸が魅力。活気あふれた雰囲気の中、海を眺めながらのんびり過ごせます。那珂湊駅から徒歩で訪問でき、茨城の新鮮で安い海産物や青果が豊富に揃っています。
光明寺
天仁元年に開基された真言宗智山派の寺院で、常陸三十三観音霊場の第2番札所として知られています。観音堂に安置されている十一面観音は聖徳太子の作と伝えられ、60年に一度のご開帳という秘仏です。境内には保存樹に指定された欅の大木がそびえており、整備された鐘樓や観音堂など、落ち着いた雰囲気の中で参詣できます。
酒列磯前神社の鳥居
海から神様が渡る道に立つ立派な鳥居。酒列磯前神社の参道入口にあり、大洗磯前神社の鳥居と似た趣で、磯の景観を感じさせるスポットです。ただし隣接する建物との距離が近く、独特の雰囲気を持っています。
ひたちなか開運鐵道神社
ひたちなか海浜鉄道の終点・阿字ヶ浦駅に鎮座する、世界初の鉄道神社です。昭和の名車・キハ222が53年間無事故で走ったことから、ご神体として祀られており、交通安全と長寿のご利益があるといわれています。鳥居は1925年製造の鉄道レールで造られた、日本初のレール鳥居で、ひたちなか海浜鉄道の全線開通以降をずっと見守ってきた由緒ある素材です。昭和レトロな雰囲気が漂う、ユニークな神社です。
里の家
みはらしの里にある古民家で、旧常澄村の建築部材を使って改築されました。調理体験ができる部屋が設けられており、地域の歴史を学べる休憩スペースとなっています。花畑の奥に静かに佇む場所で、訪れる人が少ないため落ち着いた雰囲気の中で立ち寄れます。お正月には獅子舞などの伝統芸が披露されることもあります。
観濤所
水戸藩主の斉昭公が設けた水戸八景の番外景勝地。眼下に広がる海の景色が特徴で、かつては波の観測に使用されていたとか。石碑には斉昭公自筆の文字が刻まれており、歴史的な価値も高い場所です。駐車場は小さめですが、急勾配の舗装された道を少し上ると到着。ベンチが設置されており、日の出の時間帯に訪れるのも人気です。
歴史ギャラリー
ひたち海浜公園の敷地内にある施設で、この地域の戦争と復興の歴史を学べます。戦前の陸軍飛行場から戦後の米軍射爆場を経て、今の平和な公園へと変わっていった歴史が展示されています。時に発見される不発弾なども保存されており、この土地が歩んだ重い過去と、それを乗り越えて美しい自然公園として生まれ変わった経緯を知ることができます。
千葉屋
ひたちなか市の漁港が近い立地を活かし、旬の海鮮料理が自慢の民宿旅館です。冬の名物あんこう鍋をはじめ、刺身や天ぷら、煮込みなど様々な調理法で新鮮な魚介を味わえます。1泊2食付きで6,500円からと良心的な価格設定が好評で、ネモフィラの季節や海水浴、ロック・イン・ジャパンなどのイベント時に多くの観光客に利用されています。女将さんの温かい対応も定評があり、田舎のおばあちゃんの家のようにほっと落ち着ける雰囲気が魅力です。
たからや旅館
昭和の趣を残す宿ですが、館内は清潔に保たれており、トイレやお風呂もリフォームされています。何といってもここの魅力はあんこう鍋。あん肝たっぷりで汁がトロトロになるまで丁寧に仕上げられた一品は、地元の名物を食べさせてくれる老舗よりも美味しいと評判です。女将さんや旦那さんの温かいおもてなしも評価が高く、宿泊だけでなく食事だけの利用にも対応しています。
川井理容所
車好きなら一度は足を運びたいお店です。昔ながらの理容所でありながら、車への深い知識と愛情を持つオーナーとの会話が評判。同じ車を愛する常連客が集い、髪を切りながら車談義で盛り上がる、そんなユニークな雰囲気が魅力的です。
ショップ サンサン
国営ひたち海浜公園の中央ゲート近くにあるお土産ショップです。公園オリジナルグッズや茨城の特産品、水戸銘菓、納豆など、茨城を代表する商品が幅広く揃っています。秋田発祥のババヘラアイス「ネモフィラ」など、ここでしか買えないアイテムも多く、公園での観光の帰り際に立ち寄るのに便利なスポットです。