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松見公園
つくば駅から北に1km程の位置にある、ユニークな展望塔が目印の公園です。栓抜きのような変わった形をした展望塔は100円で登ることができ、複数階の高さから周辺の景色を眺められます。園内の池には鯉やカモが多く泳いでおり、水辺の芝生でのんびり過ごすのに最適。駐車場は短時間利用なら無料で、散歩やリラックスに訪れる人が多い公園です。
つくば市中央公園
つくばエキスポセンターを中心とした公園で、科学万博の歴史を今に伝える場所です。広い池には噴水があり、鯉やカメを観察できます。園内の並木道には太陽系の惑星モニュメントが並んでおり、それぞれの距離は実際の惑星間の距離を表現しています。高さ50メートルのH-Ⅱロケット実物大模型も見どころです。
イーアスつくば
つくば最大級のショッピングモールで、ファッションから食料品、映画館まで揃う大型複合施設です。研究学園駅から徒歩数分の好立地で、広大な駐車場も備えています。モール内には「イーアステラス」という展望台があり、筑波山の絶景を楽しめるスポットとしても人気です。季節ごとにイベントや装飾が施されるほか、広々としたフードコートもあり、買い物から食事、娯楽まで1日中楽しめます。
御幸ヶ原
筑波山の男体山と女体山に挟まれた標高約750mの平坦地で、登山者や観光客の重要な休憩拠点です。ケーブルカーで気軽にアクセスでき、開けた広場からは関東平野を一望でき、晴れた日は東京スカイツリーや富士山まで見渡せます。昭和の雰囲気を残す売店や食堂が並ぶほか、カフェもあり、名物の「つくばうどん」やソフトクリームが味わえます。シンボルのコマ展望台の屋上からの眺めも素晴らしく、男体山・女体山の両山頂へはそれぞれ15~20分で登れます。
平沢官衙遺跡
奈良・平安時代に筑波郡の役所があった場所。発掘調査で見つかった柱跡をもとに、校倉や土壁双倉、板倉といった3種類の正倉が実物大で復元されています。高床式の建物が立ち並ぶ様子からは、当時の建築技術の高さがうかがえます。大池公園の隣に位置し、筑波山をはじめ山々に囲まれた眺めの良い場所です。駐車場やトイレ、案内所も完備されており、広々とした芝生広場で古代の景観を体感できます。
筑波宇宙センター
JAXAが運営する日本の宇宙開発の歴史と最新の取り組みを紹介する施設です。実物大の人工衛星や本物のロケットエンジン、国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟の実物大モデルなど、本物の宇宙機器を間近で見学できます。展示館「スペースドーム」では説明員によるガイドも随時実施されており、宇宙開発についてより深く学べます。ロケット打上げの音響体験やイベントも開催されているため、家族連れからファンまで幅広く楽しめます。
H-IIロケット
筑波宇宙センターの敷地内に展示されている、日本が開発した純国産の大型ロケットです。重量2トン級の静止衛星打ち上げ能力を持つH-IIロケットの実物が間近で見学でき、その圧倒的な大きさに驚かされます。展示されている機体は地上試験用で、搭載されているSRBやメインエンジンLE-7は本来宇宙へ向かう予定だった本物です。テレビでは伝わらない迫力を感じることができ、記念撮影スポットとしても人気があります。
セキレイ石
筑波山の女体山と男体山の間にある巨石で、古事記の国産み神話と深く結びついています。鶺鴒という鳥がこの石の上に止まり、伊邪那岐と伊邪那美の二神に夫婦円満の道を教えたという言い伝えが伝わっており、縁結びや夫婦円満を願う参拝者が訪れます。ロープウェイ女体山駅から徒歩5分程度でアクセスでき、登山コース沿いにある約7500万年前の斑れい岩が自然の風化によって独特の形状を呈しています。
つくばジオミュージアム
筑波山地域ジオパークの中核施設として、元中学校の校舎をリノベーションしてオープンした施設です。入館料・駐車場ともに無料で、筑波山周辺の大地の成り立ちや自然を学べる体験型展示が特徴。引き出しの中をのぞいて答えを探す「ジオ探究ベース」など、小学生でも楽しめる触れる展示が充実しています。隣接するサイクルパークつくばでの自転車の休憩所としても利用でき、アニメ制作会社の企画展など、地域のイベントやワークショップも随時開催されています。
松屋製麺所
筑波山麓のバス乗り場すぐそばにある製麺所で、自家製麺を使ったラーメンが食べられます。煮干しの香りが心地よい醤油ベースのスープに、手揉み風の太麺がよく絡む松屋ラーメンが看板メニュー。ハイキングやサイクリング後の朝ラーに立ち寄る人も多く、朝7時からの営業で登山客に人気です。試食スペースでの飲食は有料で、注文から受け取りまで独特の作法があります。つけ麺や担々麺などのお取り寄せもできます。
スペースドーム
宇宙開発の最前線を体験できる展示館です。実物大の人工衛星やロケットエンジン、日本の宇宙ステーション「きぼう」の実物大モデルなど、貴重な展示物を間近で見学できます。入場料は無料で、スタッフによる詳しい説明を受けることもできるため、宇宙やロケットに興味のある子どもから大人まで満足できる施設です。有料のガイドツアーでは、宇宙飛行士養成エリアや運用管制室など、普段見られない場所も見学できます。
H-IIロケット実物大模型
つくばエキスポセンターの屋外に展示されている、高さ50mの巨大なロケット模型です。横浜博覧会から移設されたH-IIロケットで、敷地の外からでも見える圧倒的な存在感が特徴。館内に入場すれば(420円)間近で見学できますが、数キロ離れた場所からでも見えるほどのスケール感を感じることができます。
ロケット広場
宇宙開発の拠点・つくばを象徴する大型ロケットを展示している広場です。迫力のある実物のロケットが入口付近に聳え立っており、宇宙への夢を感じさせてくれます。気軽に立ち寄れる観光スポットとして、親子連れにも人気があります。
筑波山頂駅
筑波山の御幸ヶ原に位置するケーブルカーの終着駅です。麓の宮脇駅からわずか8分で到着し、標高800mから素晴らしい眺望が広がります。山小屋風の三角屋根が特徴的な駅舎の2階には展示室があり、ケーブルカーの仕組みや筑波山の自然について学べます。駅周辺には茶屋やお土産物屋、レストランが揃っており、男体山と女体山の頂上へも歩いて向かえます。子連れにも優しく、オムツ交換台やキッズ向けの休憩スペースが整備されているほか、季節によってはかたくりの花鑑賞や年末から冬の夜間イルミネーション、夜景も楽しめます。
つくばセンタービル
建築家磯崎新による名建築で、1983年の竣工から40年以上経った今もその美しさは色褪せていません。ホテルやコンサートホール、公民館などが入る大きな施設で、中央広場を囲むL字型の構成が特徴。広場のデザインはローマのカンピドリオ広場を引用した洗練されたもの。つくばの中心地に位置し、散策の拠点として親しまれています。献血ルームも併設されており、地元の人々の生活に根ざした施設として機能しています。
ホテル日航つくば
つくば駅前という利便性の高い立地に位置し、出張からレジャーまで幅広いシーンで利用できるホテルです。元オークラホテルという歴史を持ち、洗練された空間と丁寧なサービスが特徴。本館と別館があり、別館には屋内プールもあります。筑波山を望む景観も魅力で、地元を代表するホテルとして多くの利用者に支持されています。
つくば道
江戸時代から続く歴史ある参道で、1626年に中禅寺の資材運搬路として整備されたのが始まりです。つくば市北条の入口には1798年に再建された立派な道標が立っており、高さ約3メートルの花崗岩製で「これよりつくば道」と刻まれています。急勾配な坂道が続く険しいルートですが、筑波山を正面に望む絶景と古風な町並みが魅力。登山客だけでなく、歴史を感じながら歩く人も多く訪れます。
トナリエつくばスクエア
つくば駅直結の大型複合商業施設。つくば万博に合わせて1985年に開業し、地元の人から観光客まで幅広く利用されています。衣料品店から生活雑貨、レストラン、カフェ、接骨院など、日常生活に必要なものがほぼ揃う利便性の高さが特徴。2階のストリートピアノ「つくぴあ」は音響が良いと評判で、買い物の合間に立ち寄る人も多いです。つくば駅の乗り継ぎ時間や仕事帰りの食事にも便利に利用できます。
稲葉酒造
筑波山の麓で江戸時代末期から続く酒蔵。筑波山神社の御神酒として昔から造られている「男女川」や、6代目杜氏が手がけるフルーティーな純米大吟醸「すてら」など、伝統を守りながら新しい酒造りに挑戦しています。蔵元の熱い想いを感じながら試飲できる酒蔵ガイドも開催中。
水生植物園
霞ヶ浦湖岸沿いに広がる水生植物園では、アシ原の群生やアサザなどの水生植物が四季折々の表情を見せてくれます。特に夏のハスの花は早朝の光に映えて格別の美しさ。朝日の中でのんびり散歩やツーリングを楽しむ人たちが絶えません。霞ヶ浦総合公園の一角として、自然観察やバードウォッチングの拠点としても人気です。