#寺 の検索結果 (17件)
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永井寺
江戸時代の古河城主・永井氏が創建した曹洞宗のお寺です。初代藩主の永井直勝が寛永3年(1626年)に開基し、以来永井家歴代の菩提寺として大切にされてきました。境内には六地蔵があり、春には本堂前の桜が美しく咲き誇ります。永井家歴代の墓は寺の奥に納められています。
正安寺
正安元年(1299年)に創建された真言宗の寺が、元禄10年(1697年)に真宗大谷派へ改宗。カルチャー教室やヨガ、写経の会などの活動を通じて、地域に寄り添う運営が特徴です。グリーフサポートカフェなど、悲しみに向き合う人々をサポートする取り組みも行っており、多くの参拝者に信頼されています。
真宗大谷派 沼崎山 永泉寺
平将門公ゆかりの古刹として、この地域で長く信仰されてきたお寺です。長く屈曲した参道が特徴的で、本堂前の白木蓮の花が見事。近年の周辺区画整理により、お参りしやすくなりました。
西林寺
俳人小林一茶が江戸から俳句の指南に訪れたお寺として知られています。守谷街道沿いの歴史ある寺院で、境内には年老いた桜の木が2本あり、満開時には一生懸命に咲く花が見どころです。古い歴史を感じながら散策できる場所です。
雲光山 清瀧寺
平安時代の大同2年(807年)創建の古刹で、鬼怒川のほとりに静かに佇んでいます。古代の遺跡があった場所に建てられたとも言われ、関東有数のパワースポットとして知られています。境内は四季折々の花が咲き、特に蝋梅や白梅、サルスベリなど季節ごとの花々が美しく、『花咲く祈りの寺』として親しまれています。住職の丁寧で親切な対応が評判で、曼荼羅などの貴重な仏像や宝物もあり、全国からの参拝者が訪れます。
内浦山 千手院
土浦の街中、静かな路地の奥に佇む地元の観音様です。木造千手観音菩薩立像をご本尊として祀られており、毎月17日には御縁日を迎えます。地域の人々に大切にされてきた歴史あるお寺で、落ち着いた雰囲気の中で参拝することができます。
向上庵
急な山道を上った先にある、歴史深い小さなお寺です。不揃いな石段を登りきると、風情のある境内が迎えてくれます。かつては無住職でしたが、現在のご住職により再興され、地域の信仰を守り続けています。小田氏の菩提寺として知られ、かつて有名だった蝋梅は現在、接ぎ木で受け継がれています。急斜面に張り付くような独特の佇まいは、訪れる人々に強い印象を残します。
神宮寺
緑に囲まれた静かな環境の中で、終活やお墓に関する悩みに向き合うお寺です。神宮寺では、月1万円の個別永代供養墓「茨城メモリアルパーク」を運営しており、継承者がいない方やお子さんに負担をかけたくない方の心配を解決します。従来のお墓は150〜300万円の初期費用がかかりますが、こちらは年間12万円から始められ、7年忌以降は年会費1万円のみ。合祀ではなく個別供養を行うため、ご自身専用のお墓として永代にわたり守られます。地元で長年の実績を持つカツミ石材が墓石工事を担当し、宗派を問わず対応。駐車場も完備し、見学は随時受け付けています。
宝積寺
嘉元四年(1306年)の創建以来、七百年以上の歴史を刻んできた曹洞宗のお寺です。木田山の高台に位置し、霞ケ浦と土浦の街並みを一望できる環境が特徴。毎年節分会には大相撲の力士が豆まきに訪れ、地域の人々に親しまれています。墓地購入や永代供養についての相談も受け付けており、仏事全般でサポートしています。市文化財指定の寺宝を所蔵する由緒あるお寺として、多くの参拝者に大切にされています。
高翁寺
土浦の中心部にある歴史あるお寺です。檀家さんからの信頼も厚く、葬儀や法事などの重要な場面で丁寧に対応してくれます。御朱印の授与もしており、参拝に訪れる人も多いようです。ただし駐車場が限られているため、訪問の際は周辺の駐車スペースを利用する必要があります。地域の人々の信仰と人生の節目を支える、大切な存在です。
善應寺
真言宗豊山派に属する古刹で、寛文十年(1670年)に土浦城主によって創建されました。関東八十八ヶ所霊場の第三十五番礼所として、多くの巡礼者に訪れられています。境内には土浦市指定文化財の観音堂があり、弘法大師が掘ったとされる「照井」という井戸も境内に残されており、現在も昼夜を問わず多くの方がこの井戸水を汲みに訪れています。丁寧に手入れされた穏やかな境内と、地元の人々に大切にされているあたたかな雰囲気が特徴です。御朱印の受付も行っており、巡礼の拠点として利用できます。
億万山 七福尊 真延寺、常陸七福神
常陸七福神巡りの札所として知られるこのお寺は、珍しいことに七福神すべてをご本尊とされています。昭和終盤の創建と比較的新しいお寺ですが、土浦一高のすぐ近くに位置し、国道沿いながら入口は見落としやすいため注意が必要です。長い階段を上った先に本堂があり、お正月などの時期は堂内での参拝も可能。御朱印やおみくじは書置きで用意されており、賽銭箱に代金を入れる方式です。毎月7日の午後(14~16時)には周辺の方々による管理があり、七福神巡りで判子をもらう場合はこの時間帯の参拝がおすすめ。公式インスタグラムで最新の情報を確認してから訪れることをお勧めします。
大聖寺
長い歴史を持つこのお寺は、北関東三十六不動尊霊場の第31番札所として信仰を集めています。本尊は大聖不動明王で、別名「土浦大師」とも呼ばれ、創建は995年にまでさかのぼります。境内は広く整備されており、ミニ四国霊場巡礼を体験できるのが特徴。御朱印の種類が豊富で、通常サイズと見開きサイズ、限定の龍神御朱印など、複数の種類から選べます。駐車場が複数箇所あるため、足腰が不自由な方でも参拝しやすい配慮がされています。本堂の精緻な鳥の彫刻など、見どころも多くあります。
臥雲山 永源寺 (もみじ寺)
京都の寺院に匹敵する美しさと評される紅葉が特徴のお寺です。別名「もみじ寺」の愛称で親しまれ、秋には境内を埋め尽くすモミジが真っ赤に染まります。常陸大子駅裏の高台に位置し、無料駐車場が複数あるため訪問しやすい紅葉の名所として知られています。
長福寺
貞観元年の859年に開基された歴史ある天台宗の古刹です。水戸十か寺の一つとして知られ、高台に位置する境内からの眺めが素晴らしいと評判。参拝者からは門構えの立派さや整備された参道、自由に撞ける鐘が好評で、御朱印や御刻印をもらいに訪れる人も多くいます。
八溝山 日輪寺
八溝山の原生林に包まれた天台宗の古刹で、坂東三十三観音霊場の第21番札所として知られています。673年の創立以来、多くの巡礼者に参詣されてきましたが、山頂近くまでの狭い山道が難所として「八溝知らずの偽坂東」と呼ばれるほど。駐車場も完備されており、晴れた日には栃木の山並みが一望できる展望台からの景観も魅力です。
土浦大師不動尊
北関東三十六不動尊霊場の31番札所として知られる名刹です。茨城県最大級の広さを誇る境内には立派な堂宇が立ち並び、ご本尊は大聖不動明王。四季折々の花々が咲き、特に梅雨時期の参道を彩る紫陽花が美しいと評判です。月替わりの御朱印集めや、猫の御守りなど、参拝の楽しみが豊富にあります。