#橋 の検索結果 (4件)
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海門橋
那珂川の河口に架かる赤い美しい橋で、ひたちなか市と大洗町を結んでいます。遠洋漁業の大型船が通行できるよう設計された総延長670メートルのランガー構造の橋で、夕暮れ時の風景が特に美しく、与謝野晶子の歌にも詠まれています。橋の中央部には「幸運の鐘」があり、駐車スペースもあるため、車を停めて歩いて渡ることができます。自転車専用道と歩道も整備されており、海と川の景観を気軽に楽しめるスポットです。
滝下橋
鬼怒川の最下流に架かる橋で、昭和31年(1956年)の完成。赤い鉄骨が印象的な県道の橋です。かつては渡し舟が利用され、江戸時代には茶屋なども立ち並び、江戸との水運交易で賑わっていました。橋の名前の由来は、かつてこの場所に清らかな滝があったことや、鬼怒川開削時に生じた岩盤の段差が滝のようになったという説など、複数の伝説が伝わっています。歩道用の橋も併設されており、散歩や自転車での通行も楽しめます。
砂沼大橋
砂沼の水面を渡るY字の形をした歩行者専用橋。中央部には「飛翔」と名付けられたブロンズ像が置かれており、センサーに反応して音楽が流れる仕掛けがあります。散歩に最適な広さで、筑波山の眺望も素晴らしく、特に夕暮れ時の水鏡に映った景色は絶景スポットとして人気です。
三之丸橋
土浦城の歴史とともに歩んできた橋です。かつては三之丸に架かる橋として機能していましたが、現在は暗渠化され、橋としての姿は失われています。土浦の城郭史を物語る、歴史的な痕跡として存在しています。