#登山 の検索結果(11件)
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黒前神社
茨城県の県名の由来となった黒坂命を祀る、1200年以上前から鎮座する歴史ある神社です。坂上田村麻呂による再興の記録が残されており、源氏や徳川将軍との関わりも深い由緒正しき社。竪破山の山頂付近に位置し、参拝には登山に近い装備が必要。山道沿いには奇岩が多く、ハイキングスポットとしても人気があります。本殿が石造りで、周囲の自然風景と見事に調和した景観が特徴です。
御岩神社 大鳥居
日立市の御岩神社への参拝は、この大鳥居をくぐることから始まります。鳥居を潜った瞬間に空気が一変し、下界とは異なる清廉な雰囲気に包まれると多くの参拝者が語っています。日本屈指のパワースポットとして知られ、神社の登拝道では樹齢を重ねた三本杉などの歴史ある景観が迎えてくれます。山頂には御神体が祀られており、登拝時は装備を整えての訪問がおすすめです。
賀毗禮神宮
御岩神社の奥、山頂付近に鎮座する神社です。御岩神社の参道から30~40分の本格的な登山道を進んだ先にあり、険しい道のりですが到着した先には静謐な空気が満ちています。登山靴など歩きやすい靴と、両手が自由になるリュックでの参拝がおすすめです。御朱印は御岩神社の社務所で受け取れます。
スポーツエス
登山やアウトドア用品の専門店として、地元で長く愛されているお店です。モンベルなどのブランド商品を直営店より割安で購入できるほか、店長さんが親身にアドバイスしてくれることで知られています。スキー靴のフィッティング調整など、単なる販売だけでなく、購入後のサポートも丁寧に対応してくれます。登山靴やスキー用品を検討している際は、気軽に相談してみる価値があります。
がま公園
筑波山の登山口近くにある駐車場で、1日200円という格安料金が特徴です。敷地内には「ガマ口上発祥之地」の石柱があり、戦国時代にガマの油を初めて使用した筑波山中禅寺の住職・光誉上人像や筑波山橘神社の石祠が祀られています。朝早くから満車になることが多く、登山者に重宝されています。
つくば万博の森碑
1985年のつくば科学万博を記念して、宝篋山の中腹に植樹された森。全国約4万2千人の寄付により、ヒノキをはじめヤマザクラやクリなど約3万本が植えられました。宝篋山ハイキングコースの途中にあり、記念碑とベンチが設置されているため、登山途中の休憩スポットとして利用できます。21世紀に豊かな緑と自然を残そうという想いのもと、今も森林文化協会により維持管理されています。
筑波山神社 男体山御本殿
筑波山の男体山山頂に鎮座する筑波山神社の本殿で、筑波男ノ神(伊弉諾尊)を祀っています。女体山の本殿に祀られる筑波女神とは夫婦神として対になる存在です。三千年以上の信仰の歴史を持つ古社で、ケーブルカーで登った御幸ヶ原からは登山道で山頂を目指します。岩場が多く急な斜面が続きますが、見上げればすぐ近く。山頂からは関東平野を一望できる絶景が広がります。
筑波山神社 女体山御本殿
筑波山の西峰・女体山の山頂に鎮座する古社。三千年以上の信仰の歴史を持つ筑波山を神体として仰ぎ、山頂に祀られる筑波女ノ神(伊弉冊尊)は男体山の筑波男ノ神と夫婦の関係にあります。ロープウェイで山頂駅まで直通でき、ケーブルカーで登った場合も緩やかな登山道で到達可能。山頂からは関東平野を広く一望でき、「西の富士、東の筑波」と古くから称された霊峰の信仰地です。
見浦亭 筑波山頂売店
筑波山の頂上付近、御幸ヶ原コースの登山道沿いにある食堂です。登山で疲れた体を癒やしてくれる、つくば蕎麦やつくばうどんが名物。つくばうどんは「つ」くね、「く」ろ野菜、「ば」ら肉が入った独特なうどんで、登山者から好評です。もつ煮込みなど、ボリューム感のあるメニューも揃っています。標高約800mの山頂近くとは思えないほど品数が豊富で、テーブル席と座敷席があるため、ゆっくり食事できるのが魅力。外のテーブル席は日陰で涼しく、登山の合間の休憩に最適です。
筑波山
日本百名山の中でも親しみやすい低山として知られ、気軽なトレッキングに最適です。岩場が多く登りがいがあり、山頂からは関東平野を一望できる絶景が魅力。疲れた時はロープウェイも利用できるため、初心者からベテランまで幅広く楽しめます。天気の良い日は房総半島や富士山まで見渡せることも。
東金砂神社
長い階段を登りきった先に鎮座する山の神社。生活音が聞こえない静寂の中で参拝できます。階段は急勾配ですが休憩スペースがあり、表参道からは階段なしで上がれるルートも。御朱印は無料で、鐘つきも体験できます。ハイキングスタート地点としても利用されています。