#美術館 の検索結果 (12件)
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篆刻美術館
篆刻は中国で700年ほど前に起こった書道芸術で、古い文字を石に刻んで押印する伝統工芸です。この美術館は平成3年に開館した日本初の篆刻専門美術館。大正9年に建設された石蔵を改修した建物は国の登録有形文化財で、当時の雰囲気が残っています。古河出身の篆刻家・生井子華の作品を中心に展示。篆刻体験も予約で可能です。
古河街角美術館
1995年に開館した、古河市ゆかりの作家を中心とした美術作品を展示する美術館です。蔵を活用したレンガスタイルの素敵な外観が特徴。1階は常設展示、2階は市民ギャラリーとして利用できます。丁度いい大きさで、じっくり作品が鑑賞でき、疲れにくいのが魅力。入館料は無料です。
サイレントギャラリー
ひたち海浜公園の奥深くにある、独特な現代美術作品を展示したスペースです。天井のない楕円形の建物の中には、自然との対比を意識した芸術作品が配置されており、訪れた人それぞれが自分なりの解釈で楽しめます。周囲は木々に囲まれ、鳥のさえずりなど自然の音が心地よく、園内でも特に人が少ない穴場スポット。海も一望でき、ゆったりとした時間を過ごすのに最適な場所です。
小川芋銭記念館
河童の絵で知られる日本画家・小川芋銭が晩年を過ごしたアトリエ兼住居「雲魚亭」です。昭和12年に建築された建物は牛久市指定文化財に認定されており、東西南面がガラス張りの独特な設計が特徴。館内ではパネル展示や画道具の紹介などが見学でき、敷地内には牛久沼を眺めるベンチや河童松など見どころが点在しています。入館は無料ですが、屋内見学は土日祝日のみの対応となるため事前確認がおすすめです。
つくば鶴の里美術館
藍染めや陶芸、書などの日本の伝統工芸を展示・体験できる美術館です。展示作品だけでなく、実際に各種工芸を学べるコース(1コース4,000円~)が用意されており、本格的な制作体験が可能です。毎週火曜と年末年始は休館となっています。
太陽と月の美術館
現代アートを中心とした美術館で、個性的な企画展を開催しています。アーティストの作品を間近で鑑賞できる空間となっており、つくば市の文化的な拠点として地域に貢献しています。
豊里ゆかりの森美術館
絵画の展示を不定期で開催している美術館です。テーマを決めながらさまざまなジャンルの作品を鑑賞できます。入館にはチケットが不要で、気軽に立ち寄れるのが特徴。訪問前に開館状況を確認しておくことをお勧めします。
茨城県つくば美術館(茨城県近代美術館つくば分館)
個展やグループ展などの発表の場として利用できるギャラリー事業を中心に運営している美術館です。常設展はなく、さまざまな美術活動の展覧会が随時開催されており、多くの展示が無料で鑑賞できます。体験型のインスタレーションや大規模な作品展示にも対応できる広々とした展示室を備えており、茨城県にゆかりのある作家や団体の作品展示も頻繁に行われています。毎月開催される土曜講座では美術を学べ、駐車場が3時間無料で利用できるため訪れやすい環境が整っています。
茨城県近代美術館
藤田嗣治や横山大観、菱田春草といった茨城にゆかりのある画家から、モネなどの西洋美術まで幅広い作品を鑑賞できます。企画展と常設展が並行して開催されており、常設展では2ヶ月ごとにテーマを変えながら所蔵作品を展示。静寂の中でじっくり作品に向き合える空間として地元の人に親しまれています。
しもだて美術館
現代アートから地域の芸術まで、多彩な企画展を開催している美術館です。ガラス張りの建物は開放的で、常設展では早川義孝の『シンドバッド』シリーズなど地域ゆかりの作品が鑑賞できます。館内にはカフェもあり、ゆったりと芸術を楽しむ時間が過ごせます。
笠間日動美術館
ゴッホと鴨居玲の作品に出会える美術館です。日本とフランスの名作を中心とした多彩なコレクションが揃っており、企画展示館・日本館・フランス館のほか、野外彫刻庭園やミュージアムカフェも備えています。訪れるたびに異なる企画展が開催されるので、何度来ても新しい発見が得られます。静かな空間でアート作品とじっくり向き合いたい方や、自然に囲まれながらゆったり過ごしたい方にぴったりです。
茨城県陶芸美術館
笠間芸術の森公園の中にある陶芸専門の公立美術館。人間国宝の作品を含む常設展と、さまざまなアーティストの企画展が開催されており、陶芸に興味がない方でも楽しめる充実した展示が魅力です。ミュージアムショップでは入場料なしに陶芸関連の商品が購入でき、定期的にワークショップやギャラリートークなどのイベントも実施しています。