筑波山 知足院 中禅寺 大御堂
公共
/ 神社・寺・史跡 茨城県つくば市筑波748
筑波山の中腹に佇む古刹で、延暦元年(782年)の創建以来1200年以上の歴史を刻んでいます。本尊の十一面千手観世音菩薩は、天皇から民衆に至るあらゆる身分の人々の祈りを受け入れてきたとされ、坂東三十三観音霊場の25番札所として信仰を集めています。江戸時代には徳川将軍家の祈祷寺として栄え、現在は真言宗豊山派護国寺の別院として活動を続けています。令和に本堂が新しく生まれ変わり、清められた堂内からは関東平野の雄大な眺めが広がります。御朱印は直書き浄書で授かることができます。