#紅葉 の検索結果(12件)
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小木津山自然公園
山、川、池、滝に囲まれた自然豊かな公園です。展望台からの眺望が素晴らしく、特に紅葉の季節は北展望台に向かう紅葉並木やいしくぼの滝周辺など、公園全体で色鮮やかな風景が楽しめます。ゆっくり散策すれば約2時間かけて広大な敷地を巡ることができ、多彩なルートが用意されているため、何度訪れても新しい発見があります。小木津駅から徒歩約10分とアクセスも良好です。
河獺弁天
木に囲まれた静かな場所で、秋から冬の紅葉が見どころです。小さな土山があり、子どもたちが遊ぶのに良いスポット。春には河津桜も楽しめます。蜂に注意の看板があるので、訪れる際は気をつけてください。
竜神大吊橋
日本最大級の歩行者専用吊橋で、ダム湖の上に架かる高さ100m、全長375mの雄大な構造が特徴です。橋の上からは奥久慈の絶景が楽しめ、新緑や紅葉など四季折々の美しさを感じられます。バンジージャンプの聖地としても知られており、スリルと景観を同時に味わえるスポットとして多くの人に愛されています。
名馬里ヶ淵
花貫渓谷の清流と季節ごとの景色が魅力的なスポットです。小さな滝と淵が織りなす自然美が特徴で、特に紅葉の季節は多くの人で賑わいます。遊歩道沿いに歩めば、藤の花など季節の植物も楽しめ、穴場感のある場所として地元でも愛されています。
不動滝
駐車場から数分の距離にある滝で、紅葉の季節には色づいた景色が見事です。滝つぼは深く透き通った水が印象的で、夏場は水の冷たさが気持ちいいと評判。付近には乙女滝もあり、花貫渓谷とあわせて楽しめるスポット。近隣の滝巡りのコースに組み込みやすい穴場です。
臥雲山 永源寺 (もみじ寺)
京都の寺院に匹敵する美しさと評される紅葉が特徴のお寺です。別名「もみじ寺」の愛称で親しまれ、秋には境内を埋め尽くすモミジが真っ赤に染まります。常陸大子駅裏の高台に位置し、無料駐車場が複数あるため訪問しやすい紅葉の名所として知られています。
月待の滝
裏見の滝として知られる月待の滝は、滝の裏側を通り抜けて反対側から眺められる珍しい景観が魅力です。四季折々に異なる表情を見せ、夏はマイナスイオン、秋は紅葉、冬は氷瀑と、訪れる時期によって全く違う風景を楽しめます。隣接するもみじ苑では、自家製粉の蕎麦と自家焙煎珈琲で、滝を眺めながら非日常のひとときを過ごせます。
月山寺
平安時代初期に創建された由緒あるお寺で、江戸時代には天台僧の学問所として広く知られていました。見事な日本庭園と重要文化財、県指定文化財を展示する月山寺美術館が併設されており、四季折々の美しさを楽しめます。訪問者からは紅葉や紫陽花の季節の景観が評判で、参拝後に抹茶とまんじゅうでおもてなしする心遣いも人気です。
西蓮寺
延暦元年の創建から1200年以上の歴史を持つ天台宗の古刹。境内に立つ関東最古の大銀杏は県の天然記念物で、秋の黄葉シーズンには多くの参拝者が訪れます。国指定重要文化財の仁王門をはじめ、季節ごとに百合や彼岸花も楽しめる広大な境内には見どころが豊富です。
筑波温泉ホテル
筑波山の中腹に佇む自家源泉かけ流しの一軒宿。昭和49年に発見された自家源泉を引く珍しい宿で、露天風呂からは関東平野や富士山を眺められます。丁寧に仕上げられた和洋折衷の創作料理と、スタッフの温かいおもてなしが評判で、季節ごとに異なる景色を楽しむハイキングや登山の拠点としても最適です。
鏡ヶ池
謡曲「桜川」で知られる桜川の水源地として、古くから歴史の薫りを残す池です。どんなに日が続いても水が涸れることがないとされ、花園天皇の時代には既に名高い存在だったようです。季節ごとに表情を変え、夏は河骨の黄色い小さな花が、秋は紅葉が池を彩ります。
佐白山麓公園
笠間城跡に整備された公園で、春の桜、夏の新緑、秋の銀杏や紅葉と四季折々の自然が楽しめます。数百種類の植物が繁茂する自然の宝庫で、散歩やハイキングにぴったり。子ども向けの遊具もあり、時鐘楼や旧笠間美術館などの史跡も点在しているので、家族みんなで楽しめます。