大生瀬神社

おおなませじんじゃ

概要

山道を登った先にある、歴史ある神社です。文亀2年(1502年)造営の熊野神社と天正元年(1573年)造営の愛宕神社が明治45年に合祀され、大生瀬神社となりました。一の鳥居から本殿までは長い石段と森の中の道のりが続き、ちょっとしたハイキングになります。火の神、防火の神、鍛冶の神として祀られており、祈年祭や例祭など季節ごとの祭礼が行われています。駐車場もあるため、歩きやすい靴で訪れることをおすすめします。

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