東海十二景 細浦青畝

とうかいじゅうにけい ほそうらせいほ

概要

松尾芭蕉に影響を与えた連歌師・飯村宗祇が1468年に訪れたとされる場所。広大な水田が広がる田園風景の中に立つ石碑には、宗祇の詠んだ歌が刻まれています。かつては潟湖だったこの地は干拓により水田に変わり、今では緑豊かな稲田の上を鳥が掠める情景が見られます。国道245号線沿い、村松大神宮や虚空蔵尊の近くに位置しており、散策しながら歴史と自然を感じられるスポットです。

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