月読宮二十三夜尊

つきよみぐうにじゅうさんやそん

概要

月の満ち欠けを待ち、夜を通して集い語り合う「月待ち」という古い信仰が今も息づいている場所です。江戸時代から続く「二十三夜講」という月待ちの行事が行われていた歴史があり、地元では「三夜さま」の愛称で親しまれています。勢至ケ岡の高台に位置し、眺めが良く特に朝日を見に訪れる人も多くいます。かつてはお花見や縁日の祭りで大勢の人出で賑わい、今も初詣など季節ごとに参拝者が訪れます。霞ヶ浦湖畔とは違う眺めの良さが魅力で、高台からの景色を求めて足を運ぶ人も少なくありません。

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