与謝蕪村句碑

よさのぶそんくひ

概要

江戸時代の著名な俳人・与謝蕪村が、修行時代を過ごした結城に建てられた句碑です。「ゆく春や むらさき さむる 筑波山」という句が刻まれており、蕪村句集にも収録されている作品。大阪出身の蕪村は20~30代の約10年間を結城で過ごし、その後俳人として大成しましたが、当時の足跡は少なく、昭和41年に有志によってこの碑が建立されました。結城の歴史と文化を代表する史跡として、訪れる人々に蕪村の面影を伝えています。

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