ローカルアーカイブ
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相馬惣代八幡神社
守谷城主の相馬家の氏神として創建された由緒ある神社です。かつては境内が守谷の飛地でしたが、明治時代に寺田に編入されました。静かな環境の中で、歴史を感じながら参拝できます。
龍禅寺
天台宗の古刹で、延長2年(924年)の創建と伝わります。平将門公の開基で知られ、境内には国指定重要文化財の三仏堂があります。茅葺き屋根が特徴的な三仏堂は、釈迦如来、阿弥陀如来、弥勒如来の三尊仏を祀り、その独特な建築様式が見どころです。住宅街の奥の静かな環境で、秋にはキンモクセイと紅葉が楽しめます。
蛟蝄神社
小貝川の畔に静かに佇む神社です。水の神様である罔象女大神を祀り、創建は1574年。利根町の蛟蝄神社の分社として知られており、アニメ「君の名は」で話題になった関東最古の水の神様の流れを汲む由緒ある神社です。境内には複数の脇宮脇仏が祀られています。
井野天満神社
梅の名所として知られる神社で、境内にはたくさんの梅の木が植えられています。2月の梅の季節には観梅スポットとして多くの参拝客が訪れ、ボランティアが丁寧に管理した季節の花々が咲き誇ります。小高い場所に位置するため景色も良く、庭には椅子やテーブル、ハンモックなど休憩できるスペースも整備されており、散歩がてら立ち寄るのに最適です。駐車場も完備されています。
香取八坂神社
高井城主の氏神として古くから信仰されてきた神社です。境内には樹齢を重ねた巨木があり、自然の中でのお参りが魅力。春には桜が美しく、近くには歴史的な遺跡も残っており、地域の歴史を感じながら参拝できます。
取手市役所 (分庁舎)
取手市の行政サービスを担う分庁舎です。都市整備部をはじめ、こども発達センター、青少年センターが配置されており、都市計画や建築指導、子育て支援など幅広い業務を行っています。寺原駅から徒歩10分、またはコミュニティバスでアクセスできます。
小貝川緑地バーベキュー広場
小貝川の河川敷にある無料のバーベキュー広場です。事前に市の水とみどりの課へ電話連絡すれば利用できます。直火は禁止で、バーベキューコンロなどを持参する必要があります。ゴミは必ず持ち帰るルールになっており、利用者マナーで施設が成り立っています。
本多作左衛門重次墳墓
徳川家康の重臣として活躍した本多作左衛門重次のお墓です。「鬼作左」と呼ばれた武将で、戦場から妻に送った手紙「一筆啓上、火の用心、お仙泣かすな、馬肥やせ」は日本一簡潔な手紙として今も有名。豊臣秀吉の怒りを買い、取手の地で蟄居を命じられたまま亡くなりました。激坂を登った先にあり、春は桜が美しい史跡です。
アルスの森 アジサイ公園(芸大緑地第2公園)
木々に囲まれた静かな緑地で、地元の人が散歩途中に立ち寄る場所です。アジサイ公園という名称ですが、遊具やベンチはなく、トイレや水道といった施設も備わっていません。駐車スペースも限られているため、のんびり歩きたい人向けというよりは、近所の方が足を運ぶような地域の緑地という位置づけです。
アルスの森 さくら公園(芸大緑地第1公園)
桜の季節になると、美しい桜吹雪が楽しめる穴場のお花見スポットです。住宅地の奥まった場所にあり、思いのほか広い敷地に桜の木が多く植えられています。遊具などはありませんが、のんびりと花見を楽しみたい人にぴったり。駐車スペースが限られているため、徒歩で訪れるのがおすすめです。
旧渡辺甚吉邸主屋
昭和9年に岐阜の実業家・渡辺甚吉が白金台に建築した洋館です。チューダー様式を基調としながら、部屋ごとに異なる様式を取り入れた、昭和初期の住宅建築の傑作として知られています。遠藤健三・山本拙郎による設計に、今和次郎による細かな装飾が施された豪邸で、柱の彫刻や泰山タイルなど当時の技術と美意識が随所に表れています。取り壊し予定だった建物は、2022年に前田建設によって丁寧に移築復元され、国の登録有形文化財となりました。完全予約制で一般公開されており、見学は約1時間半です。
小堀側渡船場(小堀の渡し)
利根川下流域に残る唯一の渡し船で、大正3年の運航開始から100年以上の歴史を持っています。現在の船「とりで号」は令和2年に就航し、東京藝術大学学長のデザインによるカワセミをイメージしたカラフルな船体が特徴です。取手市街地と小堀地区を結び、観光船として誰もが乗船できます。自転車や原動機付き自転車(50cc以下)は無料で乗船可能で、ペットもケージに入れば乗船できます。取手花火大会の穴場観賞スポットとしても知られています。
茨城百景 長禅寺碑
昭和25年に茨城県を代表する景勝地として選定された「茨城百景」の碑です。長禅寺は江戸時代から続く臨済宗の古刹で、全国でも6棟しか現存しない貴重な「さざえ堂」形式の三世堂が県指定文化財として保存されています。三世堂の内部は上り階段と下り階段が別々になっており、参拝者が交差しないで巡拝できるユニークな構造が特徴です。高台から利根川の景色が望め、季節ごとに異なる表情を見せる歴史的な場所として知られています。
小堀(おおほり)の渡し
大正3年から110年以上続く、利根川下流域に残る唯一の渡し船です。取手市営の「とりで号」が、利根川の対岸にある飛び地・小堀地区と市街地を結んで運航しています。1区間200円という格安料金で利根川クルーズが楽しめ、船内は冷房完備。各船着き場では10~15分停泊するため、下船して散歩することもできます。東京藝術大学学長がデザインした、カワセミをイメージしたカラフルな船体が特徴です。
取手ふれあい桟橋(小堀の渡し)
利根川下流域に残る唯一の渡し船「小堀の渡し」の桟橋です。取手市街地と利根川対岸の小堀地区を結ぶ市営の渡船で、大正3年の運航開始から100年以上にわたって地域の足として活躍してきました。現在の船「とりで号」は令和2年に就航し、カワセミにちなんだカラフルな船体が特徴。JR常磐線の橋梁そばにあり、駅からのアクセスも良好です。子どもから大人まで、利根川での短い船旅を非日常の体験として楽しめます。
北浦川緑地人工芝サッカー場
北浦川沿いの広々とした公園にある人工芝サッカー場です。きれいに管理された人工芝が特徴で、本格的なサッカー利用だけでなく、サッカーボールを持って気軽に遊べる環境が整っています。公園内には大型複合遊具やバスケットボールコート、スケートボード場など多彩な施設が揃っており、ファミリーでの来園にも最適です。駐車場は無料で広く、トイレにはベビーベッドも完備されています。季節によっては虫取りも楽しめるスポットとして地元の家族連れから重宝されています。
吉田上地区公園(日立住宅内公園)
住宅地の中にある小さな公園で、吉田上自治会が管理しています。ブランコと幼児向けのロッキング遊具が設置されており、小さなお子さんの遊び場として利用されています。自治会では夏祭りや餅つき大会、ラジオ体操など定期的に集まりが開催されており、地域コミュニティの拠点となっています。
取手緑地運動公園駐車場(市民会館下)
取手緑地運動公園の駐車場のひとつ。市民会館近くの土手にある坂を上って利用します。公園内にはサッカー場、野球場、テニスコート、ソフトボール場のほか、ジョギング・ウォーキングコースなども整備されており、多くの利用者が訪れます。無料で利用でき、季節によって営業時間が異なります。夏には花火大会などのイベントも開催されます。
取手緑地運動公園駐車場前渡船場(小堀の渡し)
利根川下流域に残る唯一の渡し船で、取手市街地と対岸の小堀地区を結んでいます。大正3年の運航開始から100年以上、地域の交通を支え続けてきた歴史ある渡し船です。現在は観光船として、一周約50分で3つの乗船場を循環運航しており、時間通りの運航で訪れる人を楽しませています。春から秋にかけて、利根川の自然を身近に感じながら優雅なクルージングが楽しめます。
小貝川リバーサイドパーク多目的広場
小貝川沿いの広大な芝生広場で、バーベキューやデイキャンプが楽しめます。スラックラインや自転車コースなど多様な遊びができるエリアがあり、河川の景観を眺めながらのんびり過ごせるのが魅力。利用は午前9時から午後5時までで、事前に市役所に連絡することで予約が可能です。直火は禁止で、持ち込んだゴミは全て持ち帰るなどルール厳守で、地元の人たちにも愛されているスポットです。