ローカルアーカイブ
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笠間つつじキャンプ場
笠間市が管理する公営キャンプ場で、リーズナブルな料金が魅力です。つつじ公園の頂上に位置し、笠間市街地や山並みを一望できる抜群のロケーションが特徴。1日10組限定のフリーサイトなので、ソロキャンパーでも余裕をもって利用できます。ウォシュレット付きの清潔なトイレと水場が整備されており、快適に過ごせます。事前予約が必要で、山頂という立地のため季節によって風が強く吹くことがあるので注意が必要です。
沓吾郎キャンプ
ソロとデュオに限定した大人向けのキャンプ場です。様々な雰囲気のサイトがあり、直火エリアや芝地、林間など好みで選べるのが魅力。毎日夕方から始まる「居酒屋沓吾郎」ではオーナーが手作りしたおつまみが楽しめ、キャンパー同士の交流の場になっています。薪は1000円でたっぷり入っており、乾きが良く細かく割られているため使いやすいと評判。女性キャンパーからは、オーナー夫婦が敷地内に住んでいることで安心感が得られるという声も聞かれます。
宍戸藩陣屋跡
鎌倉時代に八田知家の四男・家政が築城した宍戸城は、戦国時代に佐竹氏の支配下に入った後、江戸時代には水戸藩の支藩として栄えた城跡です。関ヶ原の戦い後、秋田から転封された秋田実季を経て、水戸光圀の弟・松平頼雄に1万石が分与され、幕末まで宍戸藩として存続しました。現在、かつての本丸には稲荷神社が建ち、わずかに残る土塁を見ることができます。府中街道を歩くと、昔の城下町の面影が感じられます。
つむじ風FARM
入り口ではヤギたちがお出迎えしてくれるファームです。新鮮なトマトを販売しており、箱入りのものもあります。実際に訪れた人からも甘くて美味しいと好評です。
笠間城 下屋敷跡
江戸時代、笠間藩の政務中心地だった場所です。山上の笠間城での毎日の通勤が大変だったため、城主浅野長直が寛永期末に城下町近くの佐白山麓に役所と藩主の御殿を設置しました。その後230年以上にわたり、廃藩置県の1871年まで藩の行政拠点として機能していました。現在は佐白山麓公園として整備され、広大な芝生の広場となっており、市民や観光客の憩いの場になっています。旧笠間町立美術館の建物も保存されており、時鐘の建物がシンボルとして目を引きます。
大石邸跡
忠臣蔵で知られる大石内蔵助の祖父・大石良欽が、笠間藩の家老として暮らしていた邸宅跡です。江戸時代初期、仕えていた浅野氏が笠間藩主だった時代のもので、その後赤穂へ転封されてから57年後に、あの有名な赤穂浪士の討ち入り事件へとつながります。現在は銅像と説明板が残されており、駐車場も完備されているので、笠間城跡の散策と合わせて訪れることができます。
北山公園 展望塔
高さ23mの展望塔からは、北山公園全体はもちろん、水戸市街や日光連山、晴れた日には太平洋まで360度のパノラマ景観を楽しめます。最上階に設置された望遠鏡は無料で利用でき、遠くの景色もしっかり観察できます。階段がきつめですが、登った先には白鳥湖に映る紅葉など季節ごとの美しい風景が待っています。
南山広場
笠間アルプスのハイキングコースで人気を集めている標高382mの山頂スポット。駐車場から20分程度で到達できるお手軽さが魅力です。広々とした山頂には複数のベンチが設置されており、筑波山や加波山などの周辺の山々を一望できる眺望の良さが評判。整備されたコース上にあり、登山初心者でも歩きやすいのが特徴です。ハイキングの休憩地点やお弁当を広げるスポットとして多くの登山者に利用されています。
石切山脈 (世界に初!)世界に一つのブランコ
稲田の採石地を活用した、世界でも珍しいユニークなブランコ体験ができます。安全ベルト完備で、子どもから大人まで楽しめると評判。200円という手頃な価格で、石切山脈の絶景を眺めながら空中での爽快感を味わえます。併設のU-AモンブランCAFÉでプレミアムモンブランを食べてから利用するツアーも人気です。
あたご天狗の森 東展望広場
愛宕山の中腹に位置する展望広場で、岩間の街並みを眺められます。駐車場と四阿が備わっており、初日の出の名所として知られています。トイレは山頂の売店近くにあります。季節によっては枝が視界を遮ることがあるため、訪問時期によって景観が異なる可能性があります。
笠間稲荷 さざれ石
国歌「君が代」に登場する、あの有名な「さざれ石」が笠間稲荷にあります。岐阜県の「さざれ石公園」から全国の主要な神社へ奉納されたもので、出雲大社や諏訪大社など各地で見ることができます。小さな石が長い年月をかけて大きな岩になる様子を表すこの石は、笠間稲荷を訪れた際にぜひ目にしておきたい一品です。
笠間稲荷神社 交通安全祈祷所
笠間稲荷神社の境内にある交通安全祈祷専門の施設です。運転免許取得日や誕生日、車の購入日など、皆様の佳き日として交通安全祈願を行っています。駐車場の近くに位置しており、個別に修祓を受けることができます。自動車やバイクの安全運転を祈願する多くの参拝者が訪れています。
笠間稲荷神社 手水舎
笠間稲荷神社の境内にある手水舎は、大正2年に建てられた由緒ある建造物です。銅板葺きの屋根が鮮やかに輝き、軒下には天の岩戸の場面や龍、十二支など細かく彫られた見事な彫刻が施されています。参拝前に心身を清める大切な場所として、多くの信徒に大切にされてきました。
笠間稲荷神社 地蔵前参拝者用駐車場
笠間稲荷神社の参拝者向け駐車場で、神社まで徒歩5分の距離にあります。普通車90台、大型車も停められる広い砂利の駐車場です。平日やシーズンオフは無料で利用でき、菊まつり期間中の土日祝や正月、ゴールデンウィークなど混雑時期のみ有料となります。駐車枠が白線で引かれており、出入りもしやすい設計です。
笠間稲荷神社 瑞鳳閣
大正6年に大正天皇の御即位を記念して建てられた瑞鳳閣は、著名な建築家・伊東忠太の設計による洋風と日本建築が融合した独特の建物です。屋根の上に翼を広げた鳳凰が印象的で、室町時代の建築様式を思わせる佇まいは、まるで京都にいるかのような雰囲気を醸し出しています。天井には日本美術院同人の木村武山が描いた飛翔する鶴の美しい絵画が施されており、かさま文化財公開の際に内部を見学することができます。現在は資料保管庫として使われており、笠間稲荷神社の本殿奥に位置する見どころの一つです。
笠間稲荷神社 参拝者用駐車場
笠間稲荷神社の境内に位置する無料の駐車場です。25台分の駐車スペースがあり、アスファルト舗装なので雨の日でも安心。大型車は利用できないため、普通車専用となっています。繁忙期には満車になることも多いため、菊まつりや正月期間などの混雑時は周辺の地蔵前駐車場(有料)の利用も検討するといいでしょう。案内係の方が丁寧に対応してくださいます。
薬神神社
常陸国出雲大社の境内にある小さな神社で、少彦名神を祀っています。医療や薬学の神様として知られており、病気の回復祈願や癌封じのご利益があることで全国から参拝者が訪れます。出雲大社と共通の無料駐車場を利用でき、新緑に囲まれた生命力あふれる神域です。病気の回復を願う方やご家族、医療に携わる方の参拝に強くおすすめされています。
笠間稲荷神社 楼門
笠間稲荷神社の境内にそびえる楼門は、昭和36年に竣工した「萬世泰平門」です。重層入母屋造の重厚な造りで、笠間朱色に塗られた美しい外観が特徴。門の左右には随身像の右大臣・左大臣が奉安され、拝殿側には五穀豊穣を願う2頭の神馬像が置かれています。扁額は当時の神宮祭主による御染筆によるもので、扁額に記された「萬世泰平」は永遠の平和を意味する昭和天皇のお言葉です。
笠間稲荷神社 総門
文化13年に再建された入母屋造りの門で、笠間稲荷神社の境内を象徴する建造物の一つです。左右に奉納された女性信者の髪で作られた大毛綱が飾られており、その精巧さと歴史的価値が特徴的。扁額の縁には精巧な龍の彫刻が施され、欄間部分にも見事な彫刻が見られます。近くに設置されたさざれ石とともに、厳かな雰囲気に包まれた神聖な空間です。
大井神社(太郎神社)
大同元年(806年)の創建と伝わる古い神社で、祀神は神八井耳命です。参道の両側には樹齢が長い杉や椹などの立派な木々が立ち並び、特に御神木の親子杉は見応えがあります。苔むした参道を歩いていると悠久の時間が流れているような静かで落ち着いた雰囲気を感じられます。駐車場があり、御朱印も対応しています。