ローカルアーカイブ
全 24,427 件のノード
雄翔館(予科練記念館)
海軍飛行予科練習生たちの聖地として知られる土浦海軍航空隊跡地に建つ施設です。全国19か所の航空隊を卒業した予科練出身者の遺書や遺影、遺品などの貴重な歴史的資料が展示されており、戦没者の最後の戦闘の様子を紹介するパネルもあります。陸上自衛隊が管理する無料の施設で、隣接する雄翔園とともに訪問できます。館内は小規模ながら情報量が多く、展示物を丁寧に見学すると1時間程度の時間を要します。
阿見町 予科練 平和記念館
海軍飛行予科練習生の歴史と平和を学べる施設です。昭和5年に開始された予科練制度で、14歳半から17歳の少年たちが搭乗員として基礎訓練を受けました。館内は7つのブースに分かれており、当時の訓練風景や生活の様子を遺品や資料、映像で知ることができます。口コミでは「情報量が多く2時間程度かかる」「生き残った予科練生の映像が見られる」との評価があり、独特な外観の建物も特徴です。入館には事前予約が必要です。
茨城県立医療大学付属病院
リハビリテーション医療を中心とした診療に力を入れている公立病院です。整形外科、神経内科、脳神経外科など複数の診療科を備えており、充実したリハビリ設備が特徴。患者に寄り添う医療を心がけており、長期入院患者からも療法士の対応や食事管理、栄養指導が高く評価されています。医療大学の付属病院として、医療専門職の養成と研究の場としても機能しています。
常陸太田市西山研修所
水戸八景の「山寺晩鐘」や徳川光圀公ゆかりの西山荘のそばに位置する、自然に恵まれた宿泊研修施設です。築85年の歴史ある建物をリニューアルし、エアコンや新しいトイレ・洗面所も完備。キャンプファイヤーやドラム缶プール、星空観察、クラフト作りなど、子どもから大人まで楽しめるアクティビティが充実しています。食堂と野外炊事場があり、テント宿泊にも対応。格安な利用費で合宿や団体研修に最適です。
天下野2区RVパーク捨吉
昔から変わらない景色と澄んだ空気の中で、車中泊が楽しめるRVパークです。屋根付きサイト、芝生サイト、古民家横庭サイトの3タイプがあり、雨の日でも快適に過ごせます。山からの小川のせせらぎを聞きながら、焚き火(台は無料レンタル、薪販売あり)を楽しめることが特徴。トイレ、シャワー、洗濯機、乾燥機、簡易調理設備など充実した炊事棟を完備しており、ペット同伴可で、新しくドッグランも始まりました。ダンプステーション利用も可能です。
RVパーク 常陸太田 FOREST AUTO CAMP
キャンプと居酒屋を組み合わせたユニークな施設。キャンピングカーエリア、テントサイト、バンガローから選べて、電源付きサイトで車も横付けできます。シャワーやトイレも新しく清潔で、併設の居酒屋ではカラオケが無料で楽しめるのが大きな特徴。ペットもOKで、リーズナブルな料金設定も魅力です。静かなキャンプとは違い、仲間と一緒に飲んで歌ってキャンプする、新しいスタイルのキャンプ場として人気を集めています。
プラトーさとみオートキャンプ場
標高780メートルの高原に位置し、満天の星空が自慢のキャンプ場です。1区画が10m四方とゆったり広々とした4区画のみのため、プライバシーが確保され静かに過ごせます。併設の天文台「アストロさとみ」では月に一度の天体観望会が開催されており、20cm屈折望遠鏡で土星の環やアンドロメダ大銀河も観測できます。各区画にはAC電源が備わり、炊事場は小屋内に水道が用意されているなど、設備が整っています。
Forest of THEN
標高700mの里美地区に広がる、手付かずの大自然に囲まれたキャンプ場です。28万平米の広大な敷地では、キャンプや釣り堀、トレッキング、星観賞など四季折々の自然を活かした体験ができます。アロマ教室やヨガ、森林セラピーといった心身をリセットするプログラムも用意されており、「何もしない」時間を大切にする空間として設計されています。野鳥の声や清流の音に耳を傾けながら、普段は気づかない小さな喜びを見つけられるかもしれません。
常陸太田 フォレストオートキャンプ
キャンプと居酒屋を合わせた珍しいコンセプトのキャンプ場です。テントエリア、RVパーク、バンガロー、コテージなど様々なスタイルで楽しめます。敷地内のカラオケスナックではオーナーが手作り料理を提供しており、仲間との時間を盛り上げられます。新しく清潔な施設で、各サイトに電源が完備されており、シャワーやトイレも快適です。近隣には清流や滝があり、夜間は満天の星空が楽しめます。ペット同伴も可能で、犬連れキャンパーからの評判も良好です。
太田城(佐竹城・舞鶴城)跡
佐竹氏が約470年間居城とした城跡。佐竹氏三代隆義が入城する際に鶴が城上空を舞ったことから「舞鶴城」と呼ばれるようになりました。平安末期に藤原秀郷の子孫によって築城されたとされており、その後佐竹氏が秋田に移封されるまで重要な拠点として機能していました。現在は太田小学校が本郭跡に建っていますが、周囲の土塁跡や近くの若宮八幡宮境内に立つ「太田故城碑」から当時の面影を感じられます。広大な縄張りをもつ城址であり、歴史愛好家向けのスポットです。
バンジージャパン 竜神バンジー
竜神大吊橋の100メートルの高さからバンジージャンプに挑戦できる施設です。世界的に有名なバンジージャンパー、A・J・ハケット氏率いるバンジージャパンが運営しており、毎年1万人以上がここで恐怖を克服しています。参加者からはスタッフの盛り上げやスリルのある演出が好評で、ジャンプ中の写真をGoProで撮影してもらえます(データはサービス)。15歳以上、体重40~105kg、通年営業で予約制です。
西金砂神社イチョウ
樹齢700年を超える巨木のイチョウが、西金砂神社の参道入口に堂々と立っています。根本周囲12メートル、高さ29メートルの圧倒的な樹姿は、近くで見るとその生命力に圧倒されます。茨城県の天然記念物に指定されており、隣に立つサワラと同じ推定樹齢で、1200年以上前に一緒に植えられたかもしれないというロマンのある存在です。周辺は希少個体群保護林として大切に守られています。
馬坂城跡 大手門
平安時代の末期に佐竹氏の祖・昌義が築いた城郭です。約6000平方メートルの敷地に3つの曲輪を備えた平山城で、北を鶴が池、西南を山田川に囲まれた自然の要塞。縄文時代前期の貝塚も場内に残されています。整備された見学順路と案内板が充実しており、麓の駐車場からスニーカーで周回できます。40分程度で一周でき、夏場は虫除け対策があると快適に散策できます。
河鹿沢の雄滝・雌滝
常陸太田市の自然が凝縮された滝スポット。雄滝は落差10m程の2段滝で横に広がった迫力のある景観、雌滝は落差5m程で岩が割けた珍しい形状が特徴です。全長約500mの遊歩道沿いに両滝を観賞でき、高低差も少なく歩きやすいのが魅力。両滝の近くには東屋が設置されており、マイナスイオンに包まれながらゆっくり休憩できます。付近には菅谷不動尊の滝もあり、合わせて巡るコースがおすすめです。
猿喰のケヤキ
樹齢約550年、樹高約23メートルの巨大なケヤキです。根周り約20メートルという圧倒的なサイズで、薄暗い林道沿いに聳える姿は迫力満点。舗装林道を1キロほど奥に進んだ先にあり、訪れる人が少ない穴場スポットです。四季折々の表情が見られ、冬の落葉した姿も魅力的。巨木ファンなら時間を忘れて観賞できる、そんな神聖な存在です。
水戸八景「山寺晩鍾」
江戸時代、水戸徳川家9代藩主・徳川斉昭公が天保4年(1833年)に領内から選び出した「水戸八景」のひとつです。この地は、かつて久昌寺に付属する学寮「三昧堂檀林」があった場所で、数百名の学僧が修行に励んでいました。夕方6時になると梵鐘の音が町中に響き渡り、それが「山寺晩鐘」という風雅な景観として藩士たちに愛されていました。今は静かな高台に碑が残り、斉昭公自らの筆による「山寺晩鐘響幽壑」という詩句が刻まれています。深い緑に囲まれた静寂の中で、かつての繁栄と学問の灯火を偲ぶことができます。
水戸八景「太田落雁」
徳川斉昭公が領内を巡視して選定した水戸八景の一つ。鯨ヶ丘の高台にある石碑と展望台からは、東の方面に広がる街並みを一望できます。かつてはこの場所から阿武隈連山を背景にした素晴らしい眺めや、雁が苅田に降りる様子が見られたといい、その情景から「太田落雁」と命名されました。斉昭公が詠んだ歌碑も残されており、江戸時代の歴史を感じながら景観を楽しめるスポットです。
竜神峡赤岩展望台
竜神大吊橋を眼下に望める展望台です。駐車場からのハイキングコースは急勾配で30分程度かかるため、登山靴の着用をおすすめします。展望台からは竜神峡の雄大な景色が広がり、周囲の山々も見渡せます。屋根付きのベンチがあるので、眺めを楽しみながら休憩できます。林道は狭く急カーブが多いため、運転に注意が必要です。
源氏川の彼岸花
秋の彼岸花の季節になると、源氏川の土手が真っ赤に染まります。地元の保存会に支えられ、毎年9月下旬から10月上旬にかけて鑑賞会が開催されており、赤い彼岸花の中に白や黄色の珍しい花も見られます。駐車場も整備されており、愛犬と一緒に朝の散歩を楽しむ人も多く訪れます。
水府スポーツ広場
フットサル場や運動広場、健康遊具など、多彩なスポーツ施設が揃った総合スポーツ広場です。夜間照明付きのフットサルコートをはじめ、天然芝の運動広場、約400mのウォーキングコース、100m走レーンなど、幅広い年代が楽しめる施設が充実しています。子どもが遊べるエリアもあり、広い駐車場は無料で利用できます。トイレや休憩所も完備されており、車椅子での利用にも対応しています。