ローカルアーカイブ
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横川の下滝
水量豊富な段瀑で、日光竜頭の滝を連想させる見事な流れが特徴です。道路沿いにありながらマイナーな穴場で、駐車場からすぐにアクセスでき、整備された階段で滝壺まで降りることができます。駐車場は10台程度で障害者スペースもあり、真夏の避暑地として最高のスポット。周辺の紅葉との景色も魅力です。
駅南第二児童公園
真っ赤なタコの遊具がシンボルの公園です。砂場、滑り台、ジャングルジムなどの遊具が揃っており、公衆トイレや水道も完備されています。隣には鐙川が流れており、季節ごとに桜や紅葉など自然の美しさも楽しめます。
じょうづるはうす
2018年にオープンした常陸太田市の無料子育て支援施設です。屋外の大型遊具は0歳から小学中学年まで幅広い年代が楽しめ、室内にはプレイルームやカフェスペース、授乳室、おむつ替えスペースなど子育て世代に欠かせない設備が充実しています。天候に関わらず遊べるため、季節を問わず利用できます。イベントも定期的に開催されており、多くの親子から愛されている施設です。
大里宗庵前親水公園
池と水車小屋、東屋がある風情あふれる公園です。広い駐車場があるので、ドライブの休憩地点として立ち寄るのに良好。春には駐車場周辺の桜が満開になり、訪れる人の心を癒します。犬との散歩スポットとしても利用されています。施設利用には使用料がかかりますが、池の上に茶屋があるなど、のんびり過ごせる環境が整っています。
親沢池親水公園
池一面に咲くハスの花が見どころの親水公園です。7月下旬から9月中旬が最も美しいとされており、特に午前中の花が開いている時間帯がおすすめ。園内には小川や木の橋があり、散策も楽しめます。周囲を森林に囲まれた静かな環境で、野鳥の宝庫でもあります。駐車場とトイレが整備されており、人も少なくのんびり過ごせる穴場的なスポットです。
遊具広場(道の駅 ひたちおおた)
道の駅ひたちおおたに併設された遊具広場です。芝生やクッション性の高い地面が整備されているので、小さなお子さんが転んでもケガの心配が少なく、安心して遊ばせられます。親御さんが買い物をしている間に、お子さんを安全に遊ばせたいときに最適な場所です。土日は子どもたちでにぎわっています。
山吹運動公園
常陸太田市の広大なスポーツ施設で、野球やサッカーなどの運動場が整備されています。子どもが楽しめる遊具も充実しており、家族連れに人気です。水遊びができる施設や、ビオトープエリアではザリガニ釣りも楽しめます。常陸秋そばフェスティバルなど地域の大きなイベント会場として利用されており、市民の交流・憩いの場となっています。
嵯峨神社
天喜4年に源頼義が創建したという古い歴史を持つ神社です。祭神は八千矛神(大己貴命)。かつては大石沢山に鎮座していましたが、元禄9年に徳川光圀公の命により現在地に遷座されました。木々に囲まれた参道は歴史の風情を感じさせ、東連地と芦間の鎮守として地元の信仰を集めています。例祭は4月9日と旧9月29日、7月には大杉祭が行われます。
岩船神社
元禄年間に創建され、平成4年に現在地へ遷宮した神社です。御祭神は天磐楠船命で、交通安全や航海安全のご利益があるとされています。かつて八幡宮を奉祀していましたが、藩主・徳川光圀公の命で改められた歴史を持ちます。整備された境内は清潔で、狛犬の愛らしい表情が特徴。道の駅おおたの近くにあり、JR水郡線河合駅から徒歩15分でアクセスできます。
鷹房神社
康平年間に源頼義が創建したとされる歴史ある神社です。伝説によれば、鷹が本殿後ろの矢篠に稲穂を落とし、村人がそれを植えたところ豊作になったことから「鷹房神社」と名付けられたといいます。珍しいことに、通常は本殿に納められている御神体が、この神社では矢篠の自然な姿のままで祀られています。現在の御祭神は健羽槌命で、紡績や産業開発の神として信仰されています。
金砂郷護国神社
金砂郷地区出身で戦争により殉死された508柱の英霊が祀られている護国神社です。昭和18年に遺族青年会の有志により各村に忠霊塔が建立され、その後昭和25年に金郷村護国神社として高柿町に遷座。昭和33年に現在の「金砂郷護國神社」に改称されました。平成29年には東日本大震災で損壊した拝殿が大改修され、現在も慰霊祭が3月と9月に行われています。
河合神社
武甕槌命を祀る歴史深い神社です。938年に鹿島神宮より御分霊を勧請して創建されたとされ、延喜式には載っていないものの日本三大実録に記載されている「河江神」と関連があると考えられています。水戸藩主に厚く崇敬され、元禄6年には水戸光圀公が参詣して詩を詠んだ記録が残っています。荒神社、稲荷神社、天満宮、素鷲神社など多くの摂末社が祀られており、例祭をはじめ御田植祭や秋祭など年間を通じて様々な祭礼が行われています。
長谷神社
かつて蒔田山密蔵院という修験道の寺院だった歴史を持つ神社です。江戸時代の天保14年に水戸藩の寺院改革により還俗処分を受けて、神社へと改められました。参道には法華経の石塔が残り、山伏の足跡が刻まれています。天照大神と天児屋根命を祀り、5月と9月に例祭と秋祭が行われます。静寂に包まれた神社として地元に親しまれています。
天白羽神社
天岩戸隠れの際に麻を植えて青和幣を作ったとされる長白羽命を祀る神社です。創建年代は不詳ですが、元禄年間に藩主徳川光圀公の命により現在の社名に改められました。境内には青麻神社が鎮座しており、こちらは白和幣を作った父神の天日鷲命を祀っています。静かで清廉な御神域として知られ、春は御田植祭、秋には新穀感謝祭が行われます。
真弓神社里宮
真弓山の山頂に鎮座する本宮への登山が難しい人のために、天明3年に宮司宅地内に創建された里宮です。御祭神は大己貴命と少彦名命で、農業・漁業の守り神として信仰されています。本宮までの登山は30分から2時間かかりますが、こちらで参拝すれば同じご利益が得られます。御朱印の授与や正式参拝など各種祈願は事前予約が必要なので、訪問前に必ず電話でお問い合わせください。
熊野鹿島神社(旧五十部神社)
修験道の信仰地として古くから崇敬を集めた神社です。創建は不詳ですが、かつて50人の村人によって創建されたことから「五十部神社」と呼ばれていました。江戸時代には徳川光圀公の命により、鹿島の大神を相殿に奉斎して現在の社名に改められています。境内は小高い丘に位置し、石段と山道の参道を登ると、うっそうとした森に囲まれた神秘的な雰囲気が広がります。複数の末社も祀られており、静寂のなか参拝できる落ち着いた空間です。
真弓神社 爺杉
樹齢900年を超える茨城県最大級の巨木。幹周9.6メートル、樹高約45メートルの圧倒的なスケールを誇り、昭和46年に県指定天然記念物に指定されました。正面からは一本に見えますが、脇から見ると二本の杉が寄り添う双樹の姿が特徴です。かつては「婆杉」という相棒がありましたが、明治17年の落雷で焼失してしまい、現在は爺杉が一本で悠然と佇んでいます。真弓神社奥宮から少し下った山道を歩いて訪れることができ、静寂の中で圧倒的な生命力を感じられます。
板谷稲荷神社
板谷坂の高台に鎮座する稲荷神社です。伏見稲荷大社から勧請され、天明二年の創建と伝わっています。笠間稲荷神社からの分霊とも言われ、江戸中頃には既に信仰を集めていたようです。昭和50年代の道路拡張工事に伴い現在地に移転されました。狭い路地の先にありますが、地元住民によって丁寧に整備された境内と重厚な社殿が特徴で、高台からは町並みを見下ろすことができます。五穀豊穣と商売繁昌の神として、太田の商店街の信仰を集めています。
高宮神社
元禄元年の創建から300年以上の歴史を刻む神社です。御祭神は高皇産霊命で、参道入口に立つ樹齢320年のアカガシが特に見事。幹周5.4m、樹高25mの巨木は県内でも印象的な存在で、訪れた人の目を引きます。山間の静かな環境にあり、駐車スペースも用意されています。
本宮神社
大同元年(806年)に東金砂山の神殿完成までの間、仮宮として建てられたことが名の由来です。御祭神は大己貴命で、家内安全や商売繁盛などのご神徳があります。境内には市指定文化財の薬師如来立像を安置した薬師堂があり、秋には美しく色づいたイチョウが訪れる人を迎えます。また、縄文時代の石棒など貴重な遺物も祀られており、古い歴史と信仰が息づく神社です。