ローカルアーカイブ
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正福院
東海村にある寺院で、地元の人々から厚い信頼を得ています。住職と副住職が丁寧に対応してくださり、訪れた人を心温かくおもてなしする姿勢が評判です。
虚空蔵堂 開運堂
村松虚空蔵尊の境内にある小さなお堂で、丑年と寅年の守り本尊である虚空蔵菩薩以外の干支の守り本尊が安置されています。千手観音、文殊菩薩、普賢菩薩、勢至菩薩、大日如来、不動明王、阿弥陀如来の七尊が祀られており、自分の干支に応じた守り本尊にお参りできます。本堂前の丑と寅の像は、それぞれの干支の守り本尊を示す象徴的な存在として配置されています。
村松虚空蔵尊 奥の院
虚空蔵菩薩を本尊とする信仰の中心地です。奥の院として御本尊である虚空蔵菩薩像が安置されており、参拝者たちから「ここまで来てこそお詣りした気がする」と語られています。自然に囲まれた厳かな場所として親しまれています。
富士大権現神社
静岡の富士山本宮浅間神社から御霊分を拝受した神社です。御祭神は木花之佐久夜毘売命・大山祇命・瓊瓊杵尊で、古くから「お富士権現様」として信仰されていました。昭和56年に復元されたこの神社は、木々に覆われた静寂の空間が特徴。国道245号線沿いながら見落としやすい場所にありますが、広い駐車場がある公園内に鎮座しています。
船場稲荷神社
水戸光圀公が元禄6年(1693年)に村内の稲荷神社2社を統合したことに始まる神社です。御祭神は五穀豊穣をもたらす倉稲霊命で、境内には大杉神社を含む4つの社があります。杉並木の参道を抜けると、狐の像が出迎える拝殿が現れます。春には鳥居脇の垂れ桜や境内の染井吉野が美しく、参拝者を楽しませています。駐車スペースもあり、無人ながら拝殿に書き置きが用意されています。
虚空蔵堂 安産地蔵尊
安産祈願で知られた地蔵尊です。出産を控えた方々が参拝に訪れます。由緒や詳しい背景についての案内は限定的なようですが、地域の信仰の場として親しまれています。
座留神社
猿田彦の古墳の頂に祀られていた祠がこちらに遷座されたという歴史を持つ神社です。白い大蛇が神の使いとされており、かつて民衆に慕われていたという伝説があります。御朱印をいただくこともできます。
住吉神社
708年の創建から1300年以上の歴史を持つ神社です。祭神は表筒男命・中筒男命・底筒男命・息長帯姫命で、水戸光圀による修復など多くの歴史的背景を持っています。地名「須和間」は、この神社が上諏訪神社と下諏訪神社の間に位置していることに由来するといわれています。かつては「ヤンサマチ」という競馬の祭が昭和初期まで続き、住吉神社の神馬が常に上位を占めていたという逸話も。扁額に「競馬宮鎮座」と記されるなど、その由緒正しさがうかがえます。
晴嵐神社
本殿裏手に鎮座する神社で、鹿島、香取、大洗、酒列の神々が祀られています。複数の神様が奉斎されており、古くから地域の信仰を集めてきた由緒ある神社です。
豊受皇大神宮
709年に伊勢から勧請された歴史ある神社です。境内には26社34柱の神様が祀られており、元禄年間には徳川光圀が神鏡や詞殿を納めたと伝わっています。豊受大神は食事と農業、生活の豊かさを司る神様として信仰されており、安産祈願や初宮詣など人生の節目で多くの参拝者に利用されています。整備された境内は静かで落ち着いた雰囲気に満ちており、近くの池周辺では散歩も楽しめます。
東海 パーキングエリア (上り)
日立方面からのトンネルを抜けて関東平野に入ると最初に出会うパーキングエリアです。山間部を走った後の一息つく場所として、ちょうど良い立地にあります。古くからの造りですがトイレなどは細かくリニューアルされており、食堂と売店が備わっています。みそラーメンやスタミナ醤油ラーメンなど、ラーメンメニューが評判で、レバニラ定食などの定食も用意されています。広さはそこまでありませんが、短い休憩には十分な施設です。
虹の塔
霞ヶ浦を360度パノラマで見渡せる展望台です。展望台へのエレベーター利用は有料(大人420円)で、天気が良い日には牛久大仏が見える景観が魅力。周辺は広々とした芝生公園で、レンタルサイクルも利用でき、霞ヶ浦のサイクリングロードを活用して自転車で散策する人も多いです。
つくば駅
つくばエクスプレスの終着駅として、秋葉原から直通で結ぶ交通の要所。2005年の開業以来、研究学園都市の玄関口として多くの利用客を迎えており、駅構内は広々とした空間で開放的な雰囲気が特徴です。筑波山へのシャトルバスも出ており、観光客にも重宝されています。
茨城県立歴史館
茨城の歴史を深く知ることができる施設です。常設展では一橋徳川家の貴重な調度品や昔のくらしの様子が展示されており、企画展では鉄道や動物、地域の歴史など多彩なテーマを扱っています。広い駐車場と館内のカフェがあり、ゆっくり過ごせます。
ひたち海浜公園
春のネモフィラと秋のコキアで全国的に有名な広大な公園です。約450万株のネモフィラが「みはらしの丘」を青く染める春(4〜5月)と、緑から鮮やかな赤に色づくコキアが見られる秋(9〜10月)は特に人気で、テレビやSNSでも話題になります。園内はディズニーランド27個分の広さを誇り、季節ごとにさまざまな花が楽しめるため、これらの時期以外の訪問もおすすめです。駐車場は複数あり、目的地に合わせた使い分けが便利です。
TAMATSUKURI BASE CAMP
東南アジア中心の食材が約1万2千点揃う専門店。ベトナム、タイ、フィリピン、インドネシア、中国など各国の調味料や食材はもちろん、日本のスーパーでは珍しい内臓系を含む新鮮な精肉も取り扱っています。自社農園で栽培したパクチーなどアジア野菜も販売。ハラル認証も取得済みで、幅広い食文化に対応しています。午後からの営業のため、来店時は営業時間をご確認ください。
なめがたRVパーク マルベリー
霞ヶ浦を眺める展望台からは富士山や牛久の大仏も見え、夕焼けが絶景と評判のRVパークです。1泊2,200円という手頃な料金で、電源20A完備、シャワー、BBQ設備など必要最低限の設備が整っています。ペット同伴の方向けにミニドックランも備えており、パークに隣接するサイクリングロードでの散歩も楽しめます。オープンから日が浅く、まだ情報も少ないため、利用前に電話での相談がおすすめです。
洪水之碑 (昭和13年6~7月洪水)
昭和13年の大洪水を記録する自然災害伝承碑です。北浦を望む桜並木の近く、筑波山の眺望が美しいスポットに立てられており、国土地理院による自然災害伝承碑の代表事例として登録されています。かつての水害の教訓を後世に伝える重要な史跡で、野鳥の宝庫でもあり、散策がてら立ち寄る人も多いです。近くの道の駅や桜並木の横に駐車可能です。
西蓮寺仁王門
室町時代後期の天文12年(1543年)に建立された仁王門です。当初は3階建ての楼門でしたが、江戸時代を通じて改築を重ね、現在の1階建ての姿になりました。梁の上にある蟇股など、建築の細部に室町時代の特徴が色濃く残されており、国指定重要文化財として高く評価されています。参道には樹齢を感じさせるイチョウの大木があり、秋の時期には黄葉も見事です。
麻生運動場多目的グラウンド
プロが使う天然芝を備えたサッカーグラウンドが評判です。ナイター設備も完備されており、夜間の利用も可能。隣接してテニスコートやフットサルコート、体育館もあり、多くのスポーツに対応した総合施設となっています。野球やソフトボール、グラウンドゴルフなど多様な競技の利用もできます。大会時は駐車場に制限がかかる可能性があるため注意が必要です。