ローカルアーカイブ
全 24,341 件のノード
茨城県警察 運転免許センター
運転免許の取得・更新・再交付などの手続きを行う公式窓口です。水戸駅からバスで約40分、北関東自動車道茨城町東ICからのアクセスも便利。優良講習や各種講習会が実施されており、マイナ免許証への変更手続きにも対応しています。駐車場も備えており、学科試験のオンライン予約システムも導入されています。
TSUKIMIDORI RVパーク茨城
RVパーク専門の施設で、キャンピングカーでの宿泊に対応しています。楽天トラベルキャンプから予約でき、キャンピングカーユーザーに向けた滞在環境を提供しています。
しもはじ埴輪キャンプ場
里山を舞台にした会員制のキャンプ場で、放置されていた荒廃地を再生した約2ヘクタールのフィールドです。栗の丘・山桜・林間の3つのサイトとドックランサイトがあり、ファミリーからソロキャンパー、愛犬との利用まで様々なスタイルに対応しています。直火ができるのが大きな特徴で、独自の方法を編み出し実践することで、サイトの芝生を守りながら自然と向き合える環境を実現。星がきれいに見える夜空、整備された設備、親切なスタッフの対応が利用者から好評です。里山保全で出る薪を販売することで、訪れることが土地の循環と保全につながる仕組みになっています。
木村家住宅
江戸時代の長岡宿で栄えた木村家の住宅。かつて17軒あった旅籠のなかで、現存する唯一の建物です。安政4年の大火で焼失後、すぐに建て直されたという歴史を持ち、茨城県の有形文化財に指定されています。映画「桜田門外の変」の撮影でも使用された茅葺き屋根の建物で、江戸時代末期の建築様式を今に伝えています。見学希望の際は、事前に持ち主の木村さんに連絡すると対応いただけるようです。
勘十郎堀跡
水戸藩の財政難を解決するために、3代藩主綱條の時代に計画された一大プロジェクト・勘十郎堀。財政専門家・松波勘十郎を中心に進められた「宝永の新法」による改革の一環で、北浦と涸沼を運河で繋ぎ、奥州からの荷物を海へ流通させることで藩の収入を増やそうとした構想でした。1707年から工事が進められましたが、困難を極めたまま実現に至らず、現在は堀の遺構が残されています。江戸時代の壮大な計画が形として今も残る、水戸藩の歴史を物語る貴重なスポットです。
宝塚古墳
4世紀末から5世紀初めに築造された前方後方墳です。全長39.3メートルで、茨城町内では最も古い古墳とされています。野曽台地の先端部に位置し、周囲には深さ5~7メートルの溝が確認されています。町教育委員会による詳細な調査レポートもあり、きちんと整備されている歴史的な遺跡です。駐車スペースもあるので、地域の歴史を学びながら散策するのに最適な場所です。
一休広場
涸沼自然公園内に点在する5つの広場の一つで、他の広場からは少し離れた静かな場所にあります。散策路を歩いて疲れたときに、東屋でゆっくり休憩するのに最適。桜やイロハモミジ、アジサイなど季節の花々に囲まれながら、自然の中でのんびり過ごせる隠れ家的なスポットです。
涸沼自然公園 キャンプ場 臨時駐車場
涸沼自然公園のキャンプ場は、テントサイトとオートサイトの2つのエリアで、自然の中でのキャンプを楽しめます。テントサイトは最大250張を張られるフリーサイトで、オートサイトは56区画のAC電源付きの芝サイトです。予約制で通年営業しており、宿泊・日帰り利用ともに対応しています。毎年開催される「いばらきキャンプオータムフェスタ」などのイベントが人気です。
小幡城跡
茨城県内最大級の中世城郭で、15世紀に築城されたと推測される山城跡です。深い空堀と高い土塁が当時のままよく残っており、複雑に入りくんだ構造の郭や変形した武者走り、櫓跡など戦国時代の防御の工夫が実感できます。空堀の堀底道を歩くと迷路のように曲がりくねった道が続き、四方を土塁に囲まれた臨場感が魅力。本丸には落城時のお姫さまにまつわる伝説が残る井戸があります。入口近くに無料駐車場があり、見学マップも用意されています。
町営親沢公園前駐車場
親沢公園の入り口にある無料駐車場で、24時間利用できます。湖畔のキャンプ場へのアクセスポイントとなっており、釣りやキャンプを楽しむ人たちに利用されています。紅葉の季節には景観を求めて立ち寄る人も多く、茨城百景に選ばれた風景を楽しめる場所です。
公園自然涸沼第1駐車場
涸沼自然公園の玄関口となる駐車場です。四季折々の花々や野鳥が楽しめる広大な公園へのアクセスに便利で、春は早咲きの桜、6月はアジサイなど季節ごとに異なる風情を楽しめます。園内には5つの広場のほか、新しい複合遊具「ひぬまあじさいランド」や、キャンプ場、遊歩道も整備されており、ファミリーから散策好きな方まで幅広く利用できます。
プライムランド ドッグランひぬま
関東最大級のドッグプールと総面積4500坪の天然芝ドッグランを備えた、犬好きなら一度は訪れたい施設です。スライド式の複数のプールでは初心者からリハビリ中のワンちゃんまで安心して泳げ、広々としたドッグランでは大型犬も小型犬も思いっきり駆け回ることができます。プール利用後はセルフシャンプーも完備。敷地内にはドッグカフェもあり、飼い主さんもゆっくり過ごせます。バーベキューを楽しむこともでき、家族や友人とペットと一緒に一日中楽しめるスポットです。
野鳥の森
涸沼の北側に位置する自然公園で、里山のような山林の中をハイキングできます。自然の地形をそのまま生かした広大な敷地には5つの広場があり、四季折々の花々や野鳥との出会いが楽しめます。春の桜、6月から7月のあじさいが見どころで、新しく設置された複合遊具やキャンプ場もあります。森林浴に最適で、空気の清涼さと高低差のある遊歩道での散策は気持ちよい運動になります。
涸沼自然公園 キャンプ場
涸沼自然公園に整備されたキャンプ場は、広大な芝生サイトが魅力です。テントサイトとAC電源付きのオートサイトから選べ、初心者からベテランまで楽しめます。24時間利用可能なシャワーや炊事場、釜戸も完備。隣接する涸沼自然公園での散策も可能で、小鳥の鳴き声など自然を満喫できます。予約制で通年営業(水曜定休)、日帰りキャンプも利用できます。
涸沼自然公園 管理事務所
涸沼近くに広がる自然公園の管理事務所。敷地内には5つの広場やキャンプ場があり、四季折々の花々や野鳥との出会いが楽しめます。夏は川遊び、春は桜、6月から7月はあじさい祭りで知られており、長さ75メートルのイトトンボ橋を渡る体験も人気。遊具のある広場や散策路が整備されているほか、バーベキュースペースでの利用も可能。駐車場は無料で広々としています。
涸沼 水鳥・湿地センター
ラムサール条約に登録された涸沼の豊かな生態系を学べる展示施設です。水鳥、魚類、昆虫、植物など涸沼に暮らす多様な生き物たちを、生物模型やミニ水族館で観察できます。見晴らしデッキからは涸沼の景色を一望でき、テラスの望遠鏡を使った野鳥観察も楽しめます。入館料は無料で、係員が丁寧に説明してくれるため、訪れるたびに涸沼についての新しい発見があります。
わいわい広場
涸沼自然公園内にある、子どもたちが思い切り遊べる広場です。令和5年に新しく設置された複合遊具があり、3~12歳向けの遊具が充実しています。高台に位置しているため涸沼の眺めが良く、芝生でピクニックを楽しむのにも最適。広場にはトイレと自販機があり、四季折々の自然を感じながら家族で過ごせます。
網掛公園
涸沼の湖畔に広がる公園で、野鳥観察が楽しめるスポットとして地元で親しまれています。弁財天が祀られた由緒ある場所で、園内には遊具や鳥観察台があり、小さな子どもから大人まで楽しめます。涸沼沿いの遊歩道は自動車やバイクの通行が禁止されているため、安心してウォーキングできるのが魅力。広いグラウンドやトイレ、無料駐車場も完備されており、気軽に立ち寄れる公園です。
緒方内科循環器科クリニック
循環器の専門医による診療が特徴のクリニックです。胸痛や循環器系の症状でお困りの方が多く訪れます。緒方先生は患者さんに丁寧に説明してくれると評判で、スタッフ一同感じよく対応してくれるという口コミが寄せられています。混雑していることが多いほど人気があります。
こづる診療所
住み慣れた自宅での療養生活を支援することに力を入れている診療所です。在宅医療・訪問看護・ケアマネジメントを一体的に提供し、外来診療も行っています。患者さんと長期的な信頼関係を築き、最期まで自分らしく生きることをサポートするという理念で運営されており、口コミでも医師や看護師の優しさと丁寧な対応が評価されています。