#伝統 の検索結果 (8件)
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(株)お醤油屋さんのおせんべい本舗 ひたちなか店
醤油屋を起源とするお煎餅屋さんで、大正時代から続く関口醸造の香り高い醤油を活かしたおせんべいが評判です。看板商品の「焼もちぬれ煎餅」は醤油の風味がしっかり効いていて、ほのかな甘辛さが癖になると人気。店内では試食ができるので、自分好みの味を確かめてから購入できます。「あまから」や「濃厚焼きチーズ」など種類豊富で、500円程度のお手頃価格も魅力です。
京遊膳 花みやこ
京都の料亭さながらの空間で懐石料理が楽しめるお店です。数寄屋造りの建物に一歩入ると、女将さんの京都弁での温かいおもてなしに包まれます。素材の味を活かした薄味の料理は一品一品手作りで、和風XO醤や和風キャビアなど独創的な工夫も光ります。ランチから夜の懐石まで、季節の食材を使った丁寧な料理と完全個室でのサービスが、特別な日や大切な時間を演出します。
高藏蒸留所
フルーティなウイスキーづくりを目指す蒸留所です。江戸時代から160年以上続く酒造りの歴史を持つ明利酒類が、1952年のウイスキー事業開始から約60年ぶりに製造を復活させました。独自開発した酵母と、ミズナラ樽やプラムワイン樽といった日本ならではの樽を使った熟成が特徴。発酵から蒸留、熟成まで全ての工程を水戸市で行い、日本のテロワールを活かした個性的なウイスキーを生み出しています。
龍ケ崎の撞舞
茨城県龍ケ崎市で毎年7月下旬に挙行される「撞舞」は、400年以上の歴史を誇る国指定重要無形民俗文化財の伝統行事です。雨乞いや五穀豊穣を祈願する神事で、高さ約14メートルの「撞柱」の上で、カエルの仮面を被った「舞男」が命綱なしでアクロバティックな妙技を披露します。柱の頂上で逆立ちをしたり、矢を放ったりするその姿は圧巻の一言で、見守る観衆からは大きな歓声が沸き起こります。関東三大奇祭の一つにも数えられ、龍ケ崎の夏を象徴する魂揺さぶる祭典です。
シーゲル洋菓子店
ウィーン・スイス・ドイツの伝統菓子を守り続ける洋菓子店です。1979年の創業以来、修行を重ねた職人が地元産の新鮮な有機フルーツやこだわりの卵を使い、心を込めてお菓子を作っています。ザッハトルテやシナモンが効いた菓子など、昔ながらの味わいが特徴。隣接のティールームでは挽きたてコーヒーや紅茶とともに、ゆっくりとケーキを楽しめます。
月讀神社
月読命を御祭神とする神社で、街中の民家に囲まれた静かな佇まいです。毎月旧暦23日に月待の祭りが行われており、地域の人たちがろうそくをあげて月を祀る伝統が今も受け継がれています。かつて月の満ち欠けに神聖さを感じた人々が集まった「二十三夜講」という信仰が残る数少ない神社として知られています。宮司さんは常駐していませんが、神社は丁寧に清掃されており、町の方が祭礼時の受付をしてくださっています。土浦駅からきららバスでアクセス可能ですが、本数が限られているため事前の確認をお勧めします。
古河駅西口おまつり広場
古河市の冬の風物詩として定着している提灯竿もみまつりの会場。12月上旬に開催されるこの祭りは、地元民に愛される恒例行事で、伝統を受け継ぎながら毎年多くの人々が集まります。お祭り気分を存分に味わえるスポットです。
ひげた食品(株)
納豆一筋で愛され続ける食品メーカー。ひきわり納豆やきざみ納豆など、様々な種類を製造・販売しており、青森産大豆を使った商品やこだわりの風味が特徴です。毎月第2土曜日には直売会を開催していて、多くの納豆ファンが足を運びます。社員の対応の丁寧さと商品の質で、地域の食卓を支えています。