ローカルアーカイブ
全 24,337 件のノード
大生瀬のひまわり畑
月待の滝への道沿い、左側に広がるひまわり畑です。毎年この時期に見頃を迎え、黄色く咲き誇るひまわりが印象的。駐車場は反対側にあるので、訪問時はそちらをご利用ください。
奥久慈の郷ツリーハウス村
大子町の山間に広がるツリーハウス村は、自然の中でユニークな体験ができるスポットです。木彫りのクマのオブジェが目印で、訪れた人たちを出迎えます。大自然に囲まれた環境で、非日常的な雰囲気を味わえます。
近津神社の中田植
毎年夏至の日に近津神社の境内で行われる田植祭です。江戸時代にはすでに執り行われていたという歴史ある祭りで、大子町の無形文化財に指定されています。見学席が設置されているため、この貴重な伝統行事を間近で観ることができます。
袋田の滝 入場券販売所
日本三名瀑の一つ、高さ120メートル、幅73メートルの雄大な袋田の滝を鑑賞するための入場券販売所です。滝は四段に落下することから「四度の滝」とも呼ばれており、国の名勝に指定されています。入場料は大人500円、子供300円で、小学生未満は無料です。トンネルを通って観瀑台や吊り橋から、様々な角度で滝の迫力を体感できます。春夏秋冬で異なる表情を見せ、冬には滝全体が凍結する「氷瀑」も見られることがあります。
太郎ブナ(二世)
花瓶山の登山道沿いにあるブナの大木です。かつてあった初代の太郎ブナに代わり、現在は二世のブナが育成中。次郎ブナを過ぎた先にあり、花瓶山への縦走ルート上の見どころの一つとなっています。周辺には樹齢を重ねた大きなブナが複数見られ、山の自然を感じながら登山を楽しめるスポットです。
カワチ薬品 城里店
品揃え豊富で店内も清潔と評判のカワチ薬品。広い駐車場が特徴で、積載車での利用もしやすいと好評です。トイレもきれいに保たれており、地域の人たちが日常的に利用する薬局です。夜は20時45分まで営業しています。
エーコープ かつら
地元野菜が充実していて、キャンパーにも人気のスーパー。何といってもおにぎりが評判で、大きいサイズなのにコンビニより安く、午前中なら温かいものが食べられます。お米の質がいいのか、シンプルな塩むすびでも美味しいと好評。新鮮野菜も安く手に入るので、キャンプの食材買いに立ち寄るのにぴったりです。
道の駅 かつら 農産物直売所
那珂川沿いの豊かな自然に囲まれた道の駅。地域で生産された新鮮な野菜や加工品が手頃な価格で並ぶ直売所です。手作りのどら焼きが人気で、あんバターや栗など種類豊富。食堂では常陸秋そばなどの郷土料理も味わえます。関東で最初の道の駅として平成5年にオープンし、懐かしい雰囲気の中で川の景色を眺めながらゆっくり休憩できる場所です。
下圷館跡
室町時代に石塚宗義によって築かれた館跡です。沖積平野の小高い丘に位置し、別称を樫山といいます。『新編常陸国誌』には南北40~60m、東西160~180mの規模で、東西に堀と土居が残り、入口を「大門」、北を「八幡平」と記されています。石塚宗義が石塚城に移った後は、家臣の桐原氏が居住しました。昭和48年に町指定文化財の史跡として指定されています。訪問する際は、現地の管理者の許可を得て案内に従ってください。
壁面観世音の像
平安時代初期の高僧・徳一大師が一夜のうちに岩窟の壁面に刻んだとされる十一面観音像です。開眼を控えた瞬間に鶏の声で夜が明けてしまい、未完に終わったという伝説から「目つぶれ観音」の愛称で親しまれています。お堂の裏側に回り込むと間近で観ることができ、秋の彼岸花が美しい季節には多くの参拝者が訪れます。昭和49年に町指定文化財に指定されている歴史的に貴重な遺産です。
那珂西城跡
南北朝時代に築かれた山城で、現在は県指定史跡として保護されている。約4ヘクタールの城域に土塁と空堀が良好に残っており、かつての防御構造をうかがい知ることができます。宝幢院の周囲に本郭の遺構が巡り、土橋も現存しているため、堀や土塁の中を歩いて中世城郭の構成を体感できるのが特徴です。那珂氏の居城として知られ、その後佐竹氏の支配下に置かれました。
上古内多目的運動広場
天然芝のグラウンドが特徴の運動広場です。駐車場は南北に分かれており、県道51号線からのアクセスは南側からのみとなります。水洗トイレと仮設トイレが設置されており、地域の運動活動や各種スポーツ大会などで利用できます。
城里町 グリーン桂うぐいすの里
御前山県立自然公園と那珂川の清流に囲まれた野外活動施設です。グラウンドやテニスコート、アスレチックなどが揃っており、サッカーなどのスポーツ大会の会場としても利用されています。天然芝のグラウンドは手入れが行き届いており、トイレや駐車場も完備されています。自然豊かな環境でキャンプやスポーツを楽しむことができます。
道の駅かつら 親水エリア
那珂川沿いにひろがる親水エリアで、清流を眺めながらのんびり過ごせます。景観が素晴らしく、サギやタカなど様々な野鳥が訪れる自然豊かなスポットです。水遊びやピクニックを楽しむ人が多く、ボーっと川の流れを眺めているだけでも心が落ち着く場所として評判です。靴選びに気をつけ、川の流れの速さに注意しましょう。
白雲山小松寺
天平17年に行基によって開山された由緒正しき真言宗のお寺です。平清盛の長男・平重盛の墓があることで知られており、平家滅亡後に重盛の遺骨がこの地に埋葬されたという歴史が息づいています。建久2年建築の唐門や建久5年建立の観音堂など、古い建造物が数多く残されており、見事な彫刻や装飾が訪れる人を魅了します。春のしだれ桜や秋の紅葉の季節は特に美しく、四季を通じて静かで落ち着いた雰囲気を感じられるスポットです。
修多羅寺
日蓮宗の寺院で、正安2年(1300年)の開山以来、長い歴史を刻んできました。徳川光圀の時代には寺領5石の朱印を受け、水戸家の武運長久を祈願する格式ある寺として知られています。境内では住職による丁寧な寺の管理が行われており、訪れた際には親切にお話いただけます。
引布山 金剛光院 徳蔵寺、花の寺
弘法大師が開山したと伝わる古刹で、真言宗智山派の寺院です。四国八十八ヶ所の御本尊が揃って迎えてくれるお砂踏み場が特徴で、遠方への巡礼が難しい方にも親しまれています。花の寺巡りの第6番札所であり、佐竹七福神めぐりでは寿老人が安置されています。御朱印は書置きと直書きの両対応で、境内には天正6年建立の大師堂や北向き地蔵など見どころが豊富です。毎年4月29日の徳蔵大師祭では多くの参拝者で賑わいます。
小坂神社
大同2年(807年)の創建と伝わる歴史深い神社です。明治4年に笠宮・飯野宮・熊野権現の3社を合祀して現在の小坂神社となりました。御祭神は天手力雄命と倉稲魂命で、御神体は笠形の石とされています。境内には笠懸け松と呼ばれる松があり、ご祭神が休息の際にこの松に笠を懸けたという伝説が残っています。県内最古の木像神像をご神体とする飯野宮も祀られており、歴史的な価値の高い神社として知られています。
瑞雲山 龍谷院
550年以上の歴史を持つ曹洞宗の寺院で、茨城県の「花の寺めぐり」スタンプラリーの第一番札所として知られています。四季折々の花が美しく、特に桜、ツツジ、アジサイが見ごろになると多くの参拝客が訪れます。十二支の寺巡りでは子年生まれの守本尊を祀っており、開運祈願に訪れる人も多いです。山に囲まれた静かな環境で、参拝後はゆったりとした時間が過ごせます。
高根山 閑心院 大山寺
弘法大師が810年に開創したと伝わる真言宗豊山派の古刹です。関東八十八ヶ所霊場の第31番札所として知られ、子どもの守護や虫切りで信仰されてきました。広い境内には仁王門や弘法大師堂、六波羅蜜庭園などが建ち並び、城里町の指定文化財も多数保存されています。樹木に囲まれた落ち着いた環境で、石像や灯籠など見どころが豊富。御朱印の受付のほか、御祈祷や写経、祝日のお茶席なども行われています。